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最後の読み聞かせ

こどもたちの通っている小学校には、親の参加という事で、交代で「読み聞かせ」の順番がまわってきます。6年生の娘のクラスでも、先日当番がまわってきまして、これが6年間最後のお勤めとなりました。


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園のおまつりでもご披露した創作童話の「おかあさんとニコレット」の「時計が読めないパンダ君」のお話をキーボードを持ち込んで、担任の先生にも楽器の協力をしてもらって演じました。担任の先生は、教室にマイギターが置いてあるほどの音楽好きな先生なので、呼吸はバッチリでした。幼稚園に呼んでやってもらいたいくらいです。

娘ともこの後、しみじみと6年間の「読み聞かせ」バリエーションを振り返りました。
お母さん方も、読み聞かせを担当なさるのでしょうから、ご参考になればと思います。

1年生 「3匹のくま」/トルストイ パネルシアター
2年生 「だめよ!ディビッド」 /ディビッド・シャノン
    これは、名前を担任の先生に吹き替えて演じました。
3年生 「ボウボウ頭」/伝承
    スープを食べないとホネになってしまうよ、といった昔の風刺作品
4年生 「へんしんトンネル」「へんしんトイレ」/あきやま ただし
    これは、園でもさんざんやってます。
    「パンツぱんくろう」のあきやま先生の直筆サイン本です。
5年生「あんぱんまん」/やなせ たかし
    戦後まもないみんながお腹を空かしている頃のヒーローのお話です。
    小さい頃、アニメでしか知らなかった子が5年生になって、この物語が生まれた本当の背景がわかる年齢を感じてほしいと思いました。
6年生「おかあさんとニコレット 時計の読めないパンダ君」/オリジナル
    園でよくやっているようなキーボードで弾き歌いです。最後なのでやっちゃいました。


娘も娘の友達たちも、よく覚えていてくれます。これは、本当にやって良かったなぁ、と思えるお役目です。幼稚園ネタの使える低学年はまだしも、学年があがってしまうとなんだか何をしてよいか迷いましたが、その都度、娘の承諾をもらう形で決めていきました。

自分の記録のために、現在進行中の息子のクラスでは、
1年生 1回目「三匹のクマ」/トルストイ パネルシアター
    2回目「だめよ ディビット」/ディビット・シャノン
2年生 1回目「昆虫カンフー」「ちびくろサンボ」
    2回目「昆虫カンフー」「おさるのおにぎり」クレヨンハウス パネルシアター


あぁ、2人目ともなると、ネタ切れです。
    

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