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年少児リトミック参観


本日、年少児のリトミック参観、親子リトミックが終わりました。全員出席!ママも全員出席&パパさんもお2人出席してくださいました。
このクラスはとても元気がいいので、やりがいがあります。反応がすぐ帰ってくるのです。
最初は、「シルクハットの中に隠れたうさぎ」さんのぬいぐるみにみんなであいさつ。
即時反応は、ママと一緒にやるものと、こどもたちだけでやる事の2種類をします。

座り方も、年少児のみが親子で座るのですが、今年の子たちは何のためらいもなくママのお膝にスタンバイするので、
「先生が言ったとき以外は、自分で座ってね。幼稚園なんだから。」
と、注釈をしたものも、かわいらしかったです。

この参観のテーマは、「一日の生活を模倣できる」ところをおみせすることです。赤ちゃんたちは、ママに育ててもらうがまま一日が過ぎていきますが、幼稚園のお兄さんお姉さんともなると、自ら一日を決めることもあるのです。ほら、「今日は誰ちゃんと遊ぶ約束をした」と言って帰ってくるのも、ちょうどこの頃でしょう。自分の予定を自分で決められるコドモは、一日もきちんと再現できるのです。

親子リトミックですから、特別なゲストも登場です。
みんながちゃんと眠っているか確かめにくる「夜のおじさん」。(年齢は関係なく)
朝の体操を指導してくれる「体操のお兄さん」。(年齢は関係なく)

次に、お遊戯会やむ落ちの「朝ごはんマーチ」のおゆうぎをご披露しました。これはもう100点満点。とてもかわいいできばえでした。練習したかいがありました。その後、運動会でご披露した「クリスタルチルドレン」を親子バージョンでやりましたが、これはかなりハードです。だって、抱っこでリフトをしたり、飛行機みたいに持ち上げるのです。まりせんせいは、自分は腰が悪いのにいじわるだなんて、思わないでくださいね。これは、今だからこそ、できることだし、今やっておいてほしいことなのです。年少さんまでですから、持ち上げられるのは!年中以降は、もうかなり重いです。私の娘にいたっては、小6で母の体重を超えましたから、もう持ち上げてもらうことはあっても持ち上げることはないと思います。

最後は、ここでは通常は「弾き読みきかせ」をするのですが、今年は元気なメンバーにあわせて、「ママのお膝の上での読み聞かせ」にしてみました。
「だめよ、ディビッド」の絵本なのですが、体感型映画アトラクションのようにママに身体をゆすってもらおうという趣向です。ディビットが鼻をほじるところで、ママの自分の指をお子様の鼻に入れられたママには、特別賞をあげたい気持ちでした。

この後、懇談会。作品展を100倍楽しんでもらう方法などをお話させていただきました。

次回は、年中さんのリトミック参観です。お楽しみに!

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