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2008年12月

レトロ?

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「昭和」をテーマにしたお台場の「思いで横丁」にて。

我が幼稚園では、現役のものを発見!

水のみ場も。

地球儀の遊具も。


一般の方にはレトロみたいです。


あ、みんなは知ってますか?

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まり先生はこの「ロボコン」が大好きでした。

勉強が得意なロボットとか、踊りと歌が得意なロボットとかたくさん登場したんだよ。

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荒川遊園

先日、野川を遡ってのチャレンジウォーク下見に参加した時に、
スタッフのお父さんから
「川を遡るロマンのわかる男」とのお言葉を頂戴した息子のパンダ。

川のロケーションごとに情景が変わり、
そこにいる生き物ごとに声をかけている生き物大好き少年。

エリザベスお姉ちゃんは、冬期講習に参加中。
冬休みの第一日目に、パンダとママで、「川の下流を探そうツアー」に出発したはずが・・・。

いきあたりばったり、風まかせの2人なので、
川の下流を求めて、下町界隈をうろつくうちに、
チンチン電車の都電に乗って、「荒川遊園」についてしまいました。

ここにも鯉がいるからさ。
と、鯉のエサを購入してして、餌付けをしているうちに、
「釣り堀」にきてしまいました。

キャンプ場の「釣り堀コーナー」は経験した事はあるけれど、
こういった「オヤジの社交場」的な釣り堀は初めて。
私も、人生初、「釣り堀」です。

常連のオジ様方は、色々装備がすごい。
冬休みなので、中学生くらいの男子グループも複数いました。

係のおじさんに餌の付け方を教えてもらって、竿を投げ入れますが、全然釣れません。

息子が、
「でも、あっちのおじさんはバンバン釣れてるよ。」
と、言うと、
係のおじさんは言いました。
「あ〜、あのおじさんは名人だからね。毎日来てるしね。」

みると、ヌシのようなおじさんに常連のおじさん方は挨拶をし、
それに何やらスルメみたいなものとかのおやつ交換をしている様子です。

今日は、ものすごい強風です。
自分でも、何もこんな風の強い日にこんなに遠くまできて、しかもすごい寒い釣りをしなくても・・・と、思っていると。

「こんな日だから、入れグイだよ。」
なんだかデバートの雨の日セールのような理由みたいです。

しばらく、何も釣れなかった息子に助っ人が現れました。

ホームレスっぽい風貌に、ママはちょっぴり警戒です。

でも、いいことを教えてくれました。

・餌は魚の口にあわせて、なるべく小さくする。
・ウキと糸は、テレンとたるませる。
・竿はなるべく遠くに投げて、自分はなるべく池から離れて座る。魚が水面を見たときに見えないように。

「えっ〜〜〜〜〜!
魚が観てるの??ボクたちを!!!」


びっくりすることに、そうらしいです。


名人の教えを守ると、たちどころに6匹の鮒が釣れました。
大きいのや、小さいの。いろいろです。

それを、魚籠にいれて、ひっかけて池の中に吊るしておきます。

思いがけなく、面白かったです。
何事にもコツがあることが解りました。

おじさんに何かお礼をと、缶ビールを探しましたが、あいにく売ってなかったので、缶コーヒーを差し入れると・・・。

おじさんは、「いっぱい持ってるから、アンタ飲みなさい」と、受け取りませんでした。わたし、コーヒー飲めないけれど、ウチナーンチュみたいなおじさんの気持ちを頂きました。

この釣りのおじさんも「名人」だそうです。
毎日、ここに来ているそうです。

平日の昼間に、こうゆうところに来ると、
こうゆう毎日もあるなぁ。
シニアライフって、多様だなぁ。と、思います。

好きな事があるシニアは、幸せだ。

おじさんたちの神聖な社交場にお邪魔して、
釣りだけじゃあない経験をしたよね。パンダ。


それから、おっと川、川。
と、そこから水上バスにでも乗ろうかな?と思いましたが、
あんまり寒くてやめました。

強風のために、観覧車や乗り物も中止でした。

夏になったら、川あそびをしに行こう!

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チャレンジウォーク

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こどもたちの通う小学校には、6年生のお別れに保護者と地域の会がバックアップしての「ウォークラリー」が開催されるそうで、思いがけなく「下見ウォーク」のお誘いがありました。

コースは、電車で二子玉川まで出て、多摩川を出発点に野川沿いに川を昇り、調布の飛行場まで行って昼食。その後、基督教大学、小金井公園を経て、玉川上水沿いに学校まで帰るというものです。

なんてハード!
集合は学校に7時でした。
お弁当もつくったので、5時半起きです。

下見なので、保護者数人と地域の会の中心メンバー。こどもはうちの子の2人と我が園を卒園した小6男子だけでした。

以前のウォークラリー本番や下見では、息子よりも小さい子が完走したと聞いていますが、普段息子は継続したトレーニングをしていないし、歩くのも苦手なので不安です。

案の定、グダグダになってしまいました。

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でも、意外にもたくさんの魚たちや、サギの仲間、
それに天皇から位を授けられたという五位鷺まで見られて豊富な自然に驚きました。

川沿いのコースには、健康遊具があったり、
トイレも入りきれないほどちょくちょくあるので、なかなか良いコースだったと思います。


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8時くらいに二子玉川を出発して、一度の休憩をはさんで12時半くらいに調布の飛行場につきました。
お弁当を食べながら、セスナ機のフライトを見学です。

息子がヒーヒー言い、
私も腰が怪しくなって、
娘も靴擦れができてしまい、私たちはここでリタイア。

下見らしいことに参加したのは、
「昼食時の集合のために、どこまで合図の笛が聞こえるか?」
というところで、職業柄、いつも携帯している笛で得意のピーッをやったことくらい。

でも、でも、貴重な経験をさせてもらいました。
こんなに歩いたのは私も生まれて初めてかも?

っていうか、
「西国分寺」駅までも、
はじめて歩いていきました。

本番は3月だそうです。
6年生の先生方は、だいたい参加をしてくださるそうで、
小学校の先生って、つくづく大変だなぁ、って思いました。

歩く速度もね。
6年生ペースでの下見だったから、ホントしんどかったです。

わたし、幼稚園ペースが身にしみついてしまってるものね〜。

良き勉強をさせていただきました。


これを期に、本番は完走できるように、そして腰の回復のためにもマメに歩こうと決意しました。
レッツチャレンジ!

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ロバのクリスマス

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冬休みの第一目の今日は、
玉川上水の「ロバハウス」へ、ロバの音楽座の「ロバのクリスマス」のライブに行ってきました。

毎年、かかさず行っているので、夏の「ロバの学校」や「ロバハウスワークショップ」等で出会う「ロバの親戚」と呼び合ってる仲間たちと再会できるのも楽しみです。

幼稚園でも、全学年がそろって歌える歌の中には、「ロバの音楽座」の「ハテナの秘密」がラインナップされていますが、私とこどもたち。姉と弟も4歳の差といっても、片方は思春期なので、ジェネレーションギャップがそれぞれあるのですが、この3人の共通で歌える曲といえば、もう「ロバの音楽座」オンリーかもしれません。
ちなみに、私は普段からご存知のように幼稚園で使える曲をアンテナのように探しているので、どうしてもコドモが歌えそうな曲がレパートリーでしょ。
小6の娘はエグザイル。
小2の息子はポケモンや、ピポパ、ちびまる子ちゃんの歌が好き。

そんな3人がそろって口ずさめるのが、ほんわかしたロバの歌なんです。

母子そろって、そして、親戚たちと一緒に「ロバのクリスマス」を合唱する。そんな年間の行事がおわりました。今年ももう残り少しですね。


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もちつき

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2学期はおわってしまいましたね。
今年のお餅も美味しかったです。

スキップして登園してしまう子もいたくらい、
みんなも楽しみにしていたようで、
おかわりの様子は、本当にすごかったです。

先生たちも、おかわりの合間にチョコチョコ食べるくらいで、
まるで鳥のお母さんのような感じでした。

今年の年少さんは、大根の辛み餅がお気に入りだったみたいで、
すごい大人ですね〜〜〜。

2学期にまた会えるのを楽しみにしています。

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強い者が下、弱い者が上

南米を中心に、世界中から子どもたちが集まって
  サーカスをしながら共同生活を送っている「ベンポスタ子ども共和国」

「ベンポスタ子ども共和国」は、「強い者が下、弱い者が上、そして子どもはてっぺんに」ということばがキーワードになっていて、サーカス公演の後には必ずこの言葉があって、出演者と握手があるのです。


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そして、それを表すのが、
この「人間の塔」のアクロバット。

日本にいると、あまりピンときませんが、
えらいもの順というのをあえて逆にというのは、とても勇気のある発想です。

サーカス公演のパンフレットでも、
出演者紹介の順序が小さいこどもが筆頭でした。
主催者は一番最後。

この写真よーく観ておいてくださいね。

作品展でやりましょう!

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ベンポスタ子ども共和国

ウィキペディアより転記

ベンポスタ(Bemposta)は、へスス・シルバ・メンデス神父が、エドワード・ジョゼフ・フラナガン神父の少年の町を手本として、1956年に自分の生まれた町、スペインのオレンセの町の貧しく、教育も受けず、職もない青少年たちのための自立支援の共同体として設立したもの。当初は、15人の若者が参加し、施設は少年の町(シウダー・デ・ロス・ムチャチョス)と呼ばれた。 この若者たちが、作った少年ホッケーチームが、全国大会で活躍し、そのメンバー全員が全国少年選抜チームに選ばれることになり、一躍社会的な知名度を増し、さまざまな援助の手が差し伸べられ、翌年、オレンセの町の7km郊外にある古いブドウ畑を買い取り、そこに移住、この畑の呼び名ベン・ポスタ(スペイン語で「良好な状態」)が、その後この少年の町の呼称になる。

その後、ベンボスタは、印刷所やプールを整備、セラノーバの修道院及び修道院学校を併合、サン・ペドロ・デ・ローカス修道院を再建したりして、教育の場も獲得し、またベンポスタ国際サーカス学校を設立すると共にサーカス団を編成。この外国巡業が、ベンポスタの経済収入のかなりの部分を賄っている。このサーカスに惹かれて世界各地からやってくる若者も増え、20ヵ国以上の国々から約2,000人の若者がやってきて、このベンポスタの自由民として活動している。住民となるには、15歳以上という条件がある。サーカスの他にも、自動車修理工場や手工芸品などさまざまな経済活動をしている。

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おゆうぎ会のときのMCでも途中まで話しましたが、
私、こどもの頃にテレビでこの国をみて、
「こどもでいられるうちに、ここの子になりたい」
と、思っていました。

幼稚園の先生になって、園児の保護者の方でここの活動に参加されている方からビデオをもらって、園児にも紹介できるようになり、その頃、ちょうど緒方直人さんの映画も封切られました。

平成5年、今の昭和記念公園で「TAMAらいふ21」という博覧会があり、そこに「ロスムチャーチョス」がくるというので、リピーターをしました。自転車でサーカスを見に行けるのです。何回か観ていると、ビデオにでている日本人の子も認識できて、日本からベンポスタに行った子もいるんだ〜!。私ができなかったことだ。と思いました。

もちろん、私にはサーカスは無理だけど、ベンポスタでは、自分のできることを仕事にすれば良いということも知っていたのです。逆にそこにいけば、私には何ができるかが見つかると思っていました。

でも、何かを見つけるまでもなく、私には音楽があり、音大受験のためにやるべきことがあったのです。


今から思えば、少年天野くんは、私と同じ公演をみていたのかもしれません。


ベンポスタには、行けませんでしたが、
私も「共同体」をつくるという体験は、私もベンポスタと同じカトリックの家に育ったのでその後、何回か経験することができました。
「農業を体験する共同体」では、農家にホームステイをしながら、主にアジアの留学生たちと過ごしました。私はそこで、オルガン係と、3年目には食事係にも昇格したりして。

蟻さんではないけれど、
私はこうゆうたくさんの人たちの中で小さな社会をつくって、その中で役割をみんなが持っている。
そんな「共同体」をつくることをこどもの頃からずっとカトリック教会で教えられて、
それが今の仕事にとっても役にたっているなぁ、と思うのです。

今の幼稚園ライフでも、同じ。繋がっているように思います。

先生のお手伝いが得意な子。
力もちといえばの男の子。
おしゃれ番長。
お笑い担当。

誰かがルールを間違えば、ちゃんと誰かが教えてくれる。
だめだよねって。

ちゃあんと「世の中」になっているのです。


そういえば、まりせんせい。
まだ、ベンポスタにも、スペインにも行けてません。

行きたいなぁ〜。

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ヒネモス

大人になった鼓笛隊。ヒネモス。http://e-hinemos.com/
ピアニカやおもちゃ、それにノコギリなんかもあるバンドには、
ベースではなく、チューバが低い音を受け持ちます。

今、メンバーは12人だそうです。

私が彼らのワンマンショーを初めてみたのは、ロバハウス。

ロバの音楽座の「ガリュウ」さんのお嬢さんの「野々歩」さんと、「ヒネモス」のタカハシペチカさんは、一緒に「ショピン」というグループをつくって活動なさっています。

ゆうなれば、ロバの音楽座のこどもの友達のバンド。といったところでしょうか?

今の年長さんが年少さんの時にうたった「ピクニック リュックサック タラララ〜」も、彼らの曲です。そのときのばらさんがあまりにかわいかったので、その様子をビデオにとってヒネモスの皆さんにビデオレターをおくったのが、ここまでの道のりの最初かもしれませんね。

だから、2年前かぁ。間に合った!

ヒネモス
http://e-hinemos.com/

ショピン
http://chopiiin.com/

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エコプロダクト2008

園のおゆうぎ会の
終演後、バラシと洗濯物干しを終えて、ダッシュで東京ビッグサイトへ。
「エコプロダクト」にこども2人を連れて向かいました。

運動会でもエコをとりあげてしまったし、
おゆうぎ会でも、「エコの妖精」がでてくる「ポリリズム」をやってしまったので、
もう「エコ」といえばいくしかないでしょう。

娘と息子もいきたがっていたので、連れていきました。


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エコカーや、企業がエコに取り組んでいるブース等、いろいろな切り口があったのですが、魚や生き物が好きな息子は、「生物的環境エリア」から離れられませんでした。

ザリガニも、タニシも、たんぼも幼稚園にあるでしょ〜〜〜〜!
と、思いつつ、展示の方法などを先生の眼でチェックしていました。

ビオトープの展示などでは、
高校のグループが取材にきていて、今度学校の展示でやるための質問をしていました。
これも、先生の耳でダンボにして盗み聞きをしていました。(笑)

それにしても・・・。


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絶滅してしまった「ドゥードウー」って、けっこうデカかったんですね〜〜〜!
実物大ではじめてわかりましたよ。ホント。


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フェアトレードの市場もあって、クレイ粘土の石けんを買いました。

息子が、
「どの石けんにするのか匂いを嗅いで決めたいんだけど。」
と、言ったら、
「真空パックになってるからダメ。」
と、断られたことが、とても印象的だったようです。

サービスとか、価格破壊とか、そんなものはぶっとんでしまう。
さすが、フェアトレードで、新鮮な体験をしたみたいです。
もちろん、「フェアトレード」について、きちんと説明をしたら疲れました。

「エコ」は広いな大きいな。

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おゆうぎ会とその後の秘密のおゆうぎ会

おゆうぎ会08
さて、08年度のおゆうぎ会も無事に終了いたしました。
プログラムは以下の通りです。

1ポリリズム/パフューム 年長女子
2ぽんたの自動販売機 年長劇
3勝利の歌/ディアマンテス 年中男子
4スーパーシャイン/エグザイル 年長男子
5ピーターパン 年長劇
6ユーレイズミーアップ/ケルティックウーマン 年長女子
7忍者カクレンジャー/影山ヒロノブ 年少
8桃太郎 年中
9FISH!(淋しい熱帯魚)/W 年中女子

今回も、お母様方の素敵な衣装等のご協力で、盛り上がりました。
後から振り返ると、ひとつの作品をつくりあげるまでの過程が本当に楽しかったなぁ、と思います。
どの作品にしようかと、いろんな曲を園児たちと聴き比べて、イメージをふくらませるところあたり、そして、ちょっとイマイチと思ったら、あわてて次の候補を探せる余裕のあるあたりの時期。それくらいが最高に楽しい!

それにしても、うちの子たちの本番の舞台を楽しんでいることよ!
拍手とか手拍子が、大好きなんですよ。

ドレスリハーサル(ドレリハ)

リハーサル
暗転

いろんな専門用語が飛び出すうちのおゆうぎ会。
スポットライト、ピンスポットもあるし、回転スポットもあるんです。

なにせ、客席は2階建てですものね〜〜。

宝です。

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客席の様子は、舞台から見るとこんな風に見えるんですよ。

そして、振休あけの今日。
園児と先生だけの秘密のおゆうぎ会をやりました。

年少さん、年中さんのチビエグザイルとか、
男子の荒川静香とか、

感心したのは、ちっさい年少さんたちも、かなりきちんと他のクラスの踊りを踊れてしまうのです。
しかも、私の注意するところをちゃんとおさえている。

教えていて良かった!
今日の本番は他の役回りだった子たちの踊りをみて、
ゲラゲラ笑ってしまったけれど、
本当に今まで苦労が報われて、疲れが溶けていった気持ちがしました。

私のお気に入りのショット。

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カクレンジャーで、みんなが横をむくときに、私と眼があって、ニコッてしてくれます。


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エグザイルのボーイズたち。本番、幕開き前なのに、この余裕。
思わず「なんだよ。」って、言ってしまいました。

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池谷幸雄 親子体操教室

本日は、小金井体育館にて、息子と一緒に多摩・島しょ子ども体験塾主催の池谷幸雄さんCimg5941
「親子体操教室」に行ってきました。

普段、幼稚園のプールの前などに何気なく教えてしまっていた「アキレス腱」の正しい伸ばし方なども教わることができてとてもためになりました。

こどもの柔軟体操で、親が押して補助をする活動の後に、まさかの「交代!」で、親の柔軟を子が押すという悪夢のような10カウントもありました。

こどもが逆立ちで親が足を持つ、「三輪車」でじゃんけんをする事によって、自然と片手で全体重をささえる腕の訓練になるというのは、親の方も腕の訓練になりそうでした。

「あいさつができないとダメ」「声をださないと」
など、運動を通しての人格形成にも熱心な意見がありました。


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オリンピックのメダルをさわってみようコーナーや、

「バック転」の池谷コーチの実演では、「だめなジャニーズ版」もあり、身体はヘトヘトになりましたが、とても面白かったです。

5つの市から抽選で選ばれた400人で、熱気いっぱいの体育館でした。

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