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バックトゥザ 娘3歳

古い友達のピューロランドのyocchiyさんから、久々にメールをもらって、同じこどもに関わる仕事をしているものとして意見も求められました。

ピューロランドさんとは、毎年、年長さんのお別れ遠足でお世話になっているし、うちも娘エリザベスにサンリオブームがあったので、その頃には随分通わせていただきました。


ピューロのイベントの内容は、小さな女の子がプロの手を借りて素敵なプリンセスに変身するというもので、この企画を考えているのがまり先生の友達という訳なのです。

それで、色々考えていると、ふと、娘の幼かった頃の記憶がフィードバックしてきました。

2歳になると、娘にもいつも好きなものができ、ネコブームがやってきました。
握手をしてくれるネコちゃんに出会うために頻繁にピューロに通いました。キティちゃんだけではなくて、「ノラネコらんど」という3匹の猫のキャラクターがいて、まるでエリザベスの事を覚えてくれてたように近寄って頭をグリグリしてくれました。
多摩センター駅には、本物のネコさんがいる「ワンニャンランド」もあるので、双方にはたくさんの思いでがあります。

3歳では、メアリーポピンズにはまります。私はここで、ビデオテープがすりきれるという事を初めて経験しました。1日3回は繰り返すからです。2本目ビデオもつぶしたので、今はDVDが残っています。
「本物の煙突掃除のバートに遭いたい。」
と、真剣に言うので、エリザベス、パパと3人でフロリダのウォールトディズニーワールドまで行ったくらいです。このあと、すぐにママは妊婦になってしまうのですが、まだまだエリザベスワールドは広がります。

3歳後半、ママのお腹がポンポコリンになると、スヌーピーに毎日手紙を書いています。この頃、原宿にスヌーピーの専門店ができたのです。ホテルで開催されるようなイベントには欠かさず参加し、スヌーピーのプリクラを探し続けました。

この頃のエリザベスの口癖。
「えっちゃんとまーま、えっちゃんとまーま」。
これをママチャリの前方に乗り込んで、かけ声のように妊婦なのにこどもを乗せて自転車を漕ぐママを励ますのです。
今でも、国立の坂を見ると、胸がポッとして頭の中で、「えっちゃんとまーま」の繰り返しの激励が蘇ります。

この頃、お祭りにも凝りました。縁日グルメとかスーパーボールすくいがやりたいのです。毎週土日には、いろんな縁日をめぐりました。川崎や巣鴨、花園神社とかね。
だって、
「今日はお天気がいいからお出かけするけど何処がいい?」
と、尋ねると、きまって、
「おまちゅり行って、ジャガバターと綿飴を食べたい。」と言うのです。
園のおまつりなら、30円で食べられる綿飴を、キャラクターがついているというだけで、500円でよく買わされました。

保育園は3歳までで、その後、うちの幼稚園に入園するのですが、
「あ〜、これでアタシはもうお昼ねしなくて済むのね。」
と言ったり、
「あ〜。幼稚園に行ったら、毎日スカート履けるのね。」
なんて、行っていました。

今でも、園で体操着からのお着替えの時に、くるってまわってポーズをしたり、保育室の鏡の前で髪型チェックをするおしゃまさんたちを見ると、娘の小さかった頃を思い出します。

年少さんでは、テレビの「おジャ魔女ドレミ」ちゃんにはまって、同じドレスが欲しいというので、母は必死で縫いました。そして、後楽園の「ドレミちゃんショー」にいって、手作り衣装でドレミちゃんと写真を撮ってもらいました。

今は12歳の娘エリザベス。
毎朝、弟パンダの寝癖を直してやり、やさしいね、と声をかけると、
「だって、一緒に歩く私が恥ずかしじゃん!」
と、自分の都合を明かしました。

エリザベスが、もし今日だけ3歳に戻ってくれるなら、
私も今の知識と経験を持って、こんなイベントに参加して、
しっかり料金分楽しむ事ができるのになぁ。

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