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古楽器のライブ

昨日は、ひとりで、ライブに行ってきました。
「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」中世の放浪楽師をイメージした楽団で、「ぺとら」でも一緒に活動してくださっているバグパイプ演奏家で工房を持ち製作も行っている近藤治夫さんが主催している息の長いグループです。
メンバーは、演目によって入れ替わりのあるユニット形式のような形なので、私もこどもやお年寄りが参加するような形式のイベントや、大学の学園祭などでは仲間に入れてもらった事もあるなじみのある楽団です。

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物語形式で今回は、「ポンチュー伯の令嬢」という作品を近藤さんが時代と音楽を考証しながら台本を書き下ろしたものです。
おもしろいのは、倫理観が中世と現代では全く違うので、ところどころで、「なんで?」という展開があります。
自分の奥さんを舟から樽に入れて海に流してしまったりも、「え〜〜〜??」
ですが、
男子と女子の2人の子供がいても、逃げるときに連れて出るのは男の子だったりします。
これは、女の子は後で嫁に出したりと使えるのもあるかもしれませんが、絶対に殺されないだろうという予想のもとだったりして、私にはこれが一番、自分と照らし合わせてショッキングでした。

こんな風に時代によって色々かわるのだから、「宮部みゆき」さんのお江戸小説が流行るんでしょうね〜〜。

ライブ会場は、「音や金時」
私の音楽仲間はここを使う事が多いのでおなじみなのですが、ライブを観ながら「ネパール料理」を楽しめるお店です。
でも、主婦の悲しさで、私はほとんど「ネパールティ」だけの注文になってしまいます。
7時半に開演だとすると、西荻窪なので、夕飯を早めに子供達と食べてでかけます。
9時半にライブが終わっても、10時半には帰れるので、子供たちも寝ないで待っていることができます。国立のライブハウスほどではないですが、ママには大変都合の良い場所なんですよ。
略して「音金」です。どこかで聞いたら、ソレソレです。

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