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多摩川教室、ショピンの缶詰


昨日は、二子新地の多摩川河原で行われていた川遊びのイベントに息子パンダを連れて参加してきました。

もちろん、暑いです。

「川の魚って、淡水魚だけでしょ。」
なんて、テンションだったパンダですが、
川に入ると河童になります。

イベントの主旨としては、川遊びのリーダーの言うとおりに、
「川底の石をめくって、小さな虫や貝を探して、それを顕微鏡で見てみよう!」
と、指導されるのですが・・・。

持参した箱眼鏡で暴走をしてしまう息子。
大物の魚を狙っているらしい。
こんなバカな息子は、放っておきたいところですが、
川の流れもけっこう早いので、流されないように一応そばでスタンバイする母です。

幼稚園のお泊まり保育では、毎年のように川あそびを指導していますが、
何が悲しくてプライベートでも川にいかなければいけないのか!
産んだ息子が一時的に魚ブームだからで、仕方がありません。

NPOのボランティアの大人たちが、展示用にヤゴを捕まえようと、ハエ縄を持ってきました。
パンダはそれが貸してもらいたくて仕方がありません。
必死で交渉しているけどね。
自己紹介からはじめてました。

「ボクは魚好きのコドモなんですけど。」

そんなんじゃだめだね。
ここにいる子は、みんな魚好きなんだよ。


パンダもママも日焼けしまくって、ぐったり帰宅しました。

パパが帰ってきて、「どうだった?」と聞かれて、


「たったの1っこ」と答えてました。

タニシが一匹しか捕まえられなかったという事でしょう。
イベントの意図としての、
「多摩川にも小さな生物がいる。顕微鏡で確認しよう。」とか、
「水の浄化をしよう!」

みたいな事はわかってないのかなぁ?と連れていった甲斐のなさにどんよりしていると・・・。

「ママ、俺、地球に優しい人間になる。それがエコって事でしょう。やっぱ夏休みの自由研究はエコにしよう!」

そんな壮大なテーマにしちゃって、もうママはどう手伝えばいいのかわからんよ。

そして、その前日に購入したショピンの缶詰工場の缶詰の空き缶をとり出すと、
「俺の自由研究を手伝いたいひと〜〜?この中にペットボトルのフタを入れてくださ〜い!」

それでエコかよ!
自由研究、それかよ!

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