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2008年7月

崖の上のポニョ

今年のお泊まり保育を後年思い出すとしたら、
絶対に「ポニョの年」って、思い出すに違いありません。

だって、みんなずっと歌ってました。
「♪ポニョポニョポニョ」って。

あんましみんなが歌って、まるでみんなが宣伝マンのようだったので、
これは絶対に観ようって思って、やっと今日観てきました。

「トトロ」が山なら、
これはその世界観を海で時代を超えて表現しているのですね。
もうすごすぎて、ずっと泣いていました。

魚、海、古代の生物、全部ツボをつきまつくりの小2の息子は、ずっとくいいるように観ていました。

デボン期の海の肺魚が息子のベスト1です。

ワーグナーのオペラが伏線になっていて、登場人物とかもね。
壮大なドイツオペラです。
ここが私のツボ。

これは大きなスクリーンの方が絶対いいので、
もう1回リピートしょうかな?

子供達は「カンフーパンダ」、「ゲゲゲの鬼太郎」といってますがね。
ママとしては、「ドラゴンキングダム」か「ポニョ」2回目かなぁ。
「20世紀少年」も絶対観たい!

今日、映画のチケット売り場にいたのは、
偶然、卒園児の大学生のT君でした。

娘は、
「ママ、何、チケット売り場のお兄さんと世間話してんのかなぁ?」
って、不思議に思っていたそうです。

今、大学生の彼らが小学2年生の時、
日本はお米のピンチでね。
タイ米とかが、何の前ぶれもなく登場したのです。
それで、彼と彼の友達たちが、みんなで、
「タイ米、大嫌い!」
って、ファミリーキャンプで駄々をこねたのを、
いつも思い出してしまいます。

りっぱな若者になったのにねぇ。


そんな訳で、
「ポニョ」は、おすすめです。Cimg5180

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お台場

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7月29日火曜日、子供2人とお台場に遊びにいきました。
うっかりノリで「ポケモン」の映画を観たら、
フジテレビの冒険王を観る時間がなくなってしまい、
ホームレス中学生のセットで記念写真をとって帰ってきました。

「日本科学未来館」では、翼竜の展示もあるそうで、
また夏休みにリベンジでいこうと思っています。

大江戸線でいくと、
新宿でのりかえずに済むので、ちょっと近く感じますね。

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ぺとら夕焼けライブ

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7月27日日曜日、遠足で行った府中市郷土の森博物館にて、
「ぺとらのお話ライブ」を行って参りました。

来てくれた園児のみんな!ありがとう!

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お金にセコい

夏休みになって、ゆっくりと我が子に向き合ってみると、
いろいろと成長や問題点も見えてくるわけで・・・。

生活編でのパンダの課題は、「お金の使い方」です。

「自分のお金をやりくりして使う」という事ができない!
今年から2年生になったので、パパから毎月200円をもらうことになったパンダですが、そのお金はまるまる貯金箱に入れてしまう。

しかもその貯金箱は、サプリの空き箱から自分でつくった、どこからどうみてもただのゴミです。入れる事はできても、出すときには全体を壊すことになるので、出せません。

パンダは、お金をせびるのも、ものすごく巧い。

おばあちゃん(私の母)が遊びにきたら、
「うちにくるたんびにおばあちゃんは俺に10円くれ。」
と、遠慮なく片手を出す。
バクシーシ。インド人か!

私にも「手伝うからお駄賃くれ。」とかしょっちゅう言うので、もう夏休みで対処できないので、まとめてポイント制にして、カレンダーにシールを貼らせています。

買い物で小銭がたまって、財布がパンパンになると、
「俺がもらってあげよっか?」
なんて、ものすごく可愛く、幼く演技をして言ってくる。
あげないけどね。

私の予想と、その貯金箱のジャリジャリとした音から、多分、2000円くらいはお小遣いがたまっていると思われます。

でも、でかけるときには、財布にお金を入れません。
「せっかく作った貯金箱を壊すのが嫌だから。」
ま、何にも買わなきゃいいんだけどね。

「ママみたいにカードが欲しい。」
と、言うので、クオカードとマックの500円カードと、空っぽのエディ、
それにキッズ用のスイカだけが財布に入っています。
キッズ携帯も持っているので、いっぱしのお出かけスタイルです。


この前は、どうしても欲しい漫画があったらしく、エリザベスお姉ちゃんに立て替えてもらったそうです。

それで、家に帰って返金するかな?と思いきや、
「お姉ちゃん、ホントにお金返さなきゃだめ? やっぱ俺に買ってくれよう。」
なんて、大騒ぎになって、結局ママが立て替えています。

それで、昨日のお台場でも、ヴィレッジバンガードで、どうしても「トムとジェリー」の525円DVDが欲しかったらしい。
すると、とんでもない行動にでました。

店員のお兄さんに交渉してました。
「俺のクオカードには千円の価値があるんだよ。これで、DVDを売ってくれよ。」

慌てて、ママが支払いを済ませましたけど、
何、東京の都心で物々交換を交渉してるんだよ!(怒)

お金を持たないでレジに行くのは禁止です。

って、言うか、ママに断りなくレジに行くのも禁止です。

その前に、自分のお金を使わせたいけど、どうやって理解させようか。

パンダは、自分のお金が減っていくのは耐えられないといいます。
でも、自分のお金をやりくりしていく事も、もう2年生なんだからわかってほしいなぁ。


まだ、パンダには無理なのでしょうか?

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職員研修

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7月25日は、学研の実技講習会に職員研修として4人の先生でいってきました。
場所はお台場のホテルだったので、昼食は「アクアシティ」で、その後「思いで横丁」をぶらついてきました。
10時から4時まで、ほぼ身体を動かしっぱなし、座ったときも体育の姿勢。かなりハードな講習です。

「ケロボンズ」「ピアニカ王子」「ミツルとりょうた」「中川ひろたか」さんの講師陣。

年長さんが歌った「虹」、「世界中のこどもたちが」などを生で聴いてきました。

ネタもたくさん仕込めたし、
CDも買いました。
直売でお得に買えるエプロンも買いました。

9月になったら、それぞれご披露できると思います。

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川あそび教室

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24日は、多摩川で「川遊び」のイベントがあると聞いて、二子新地の多摩川の河原まで、息子を連れていってきました。
お泊まり保育では、毎年こどもたちと川に入っているのですが、こうゆう「川の先生」がいるイベントははじめて。

最近、多摩川ではこうゆう教室が多いみたいですね。

川に入るためにうわばきや網なども無料レンタル。
石をひっくり返して採集した小さな生き物を顕微鏡ブースにもっていって、観察するという趣向です。

残念ながら、息子は欲張りなので、タニシやヤゴといった顕微鏡に入らない大物ねらいばかりだったのですが、でも川遊びの道具の今、昔などなかなか家族では教えられない知恵に触れられました。

日本の夏がもう少し、暑くなければ、もっと楽しめたイベントだったです。

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ショピン レコ発ライブ

お泊まり保育から帰った7月23日の夜は、こどもたち2人を連れて「ショピン」のCDリリース発売を記念したまるでお祭りのようなイベントに行ってきました。

「ショピン」は、ロバの音楽座の「ガリュウ」さんのお嬢さんの「ノノホ」さんが所属しているバンドで、全員が「ユーテンジェルクの缶詰工場」という異国の工場の従業員さんという設定です。

お祭りのようなライブだったので、
「ヒネモス」
「小田晃生バンド」
「yo-ho」
グッドラックヘイワ
 の、バンドのライブもあり、
絵芝居「エモリハルヒコ」
の、紙芝居もあり、
出店もヨーヨー釣りやくじびきなどのコーナーもある素敵な空間でした。

ロバの音楽座のメンバーの皆さんともお会いでき、一緒にライブを拝見しました。

いろんな音楽をシャワーのように浴びる事ができて、
夏休みのスタートに刺激を受けることができました。

こどもたちが大きくなったので、最近少しずつライブハウスとかにも行けるようになったのですが、
最近のライブハウスって、どこも奇麗だし、コインロッカーとかもあって安心だし、
食べ物の種類もびっくりするくらい多いんですよ。

80年代はね〜〜〜。
ライブハウス行く前に、マックで腹ごしらえでしたからね〜。

いろんな若者とこどもたちも交えて会話をしたんですけど、
みんな「眉毛」が短い。
私、まだ、眉毛はわざわざ足して描いているのですが、それっておばさんの証拠かも???
って、ちょっと思いました。
今度、うちの先生たちに聞いてみようと思います。

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お泊まり保育スナップ

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夜のお散歩。何かを、何でもいいから見つけようと必死な皆さん。

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川と昼食を食べるキャンプステーションに向かうところ。
リュックが大きい!

消灯前の最後のミーティングは、紙芝居です。


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夜のお楽しみ会での風船大暴れ。大興奮。


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就寝風景。午前5時。


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藤野芸術の家 工房

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年長さんはお泊まり保育で藤野芸術の家にいってきました。
ここには、工房があり、今年は「オカリナ製作ワークショップ」と、「陶芸絵付け」の2班にわかれて製作をしました。
私は、絵付け担当だったので、その話をちょっと。

ここのスタッフには職員の他に、将来有望な造形作家さんたちが嘱託で指導をしてくださるのですが、写真がそのお兄さんです。
途中でFMの取材が入って、彼がとっての期待の星であることがわかるのですが、
園児たちと見本の恐竜やお菓子の家の陶芸作品で遊びっぱなし、いえ、遊んでくださる気さくな若者でした。

陶芸の絵付けは絵の具でなく、岩をくだいた顔料で行うのですが、その感覚もジョリジョリとして面白いものです。

でも、本物のアーティストが作った作品でおままごとをしたり、恐竜ごっこができたりする経験や、造形作家さんとの出会いもすごい事だと思っているのです。

何を作ったかは忘れてしまうかもしれませんが、こんな雰囲気だけはずっと心に残っているんだろうなぁ、と思っています。

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多摩川教室、ショピンの缶詰


昨日は、二子新地の多摩川河原で行われていた川遊びのイベントに息子パンダを連れて参加してきました。

もちろん、暑いです。

「川の魚って、淡水魚だけでしょ。」
なんて、テンションだったパンダですが、
川に入ると河童になります。

イベントの主旨としては、川遊びのリーダーの言うとおりに、
「川底の石をめくって、小さな虫や貝を探して、それを顕微鏡で見てみよう!」
と、指導されるのですが・・・。

持参した箱眼鏡で暴走をしてしまう息子。
大物の魚を狙っているらしい。
こんなバカな息子は、放っておきたいところですが、
川の流れもけっこう早いので、流されないように一応そばでスタンバイする母です。

幼稚園のお泊まり保育では、毎年のように川あそびを指導していますが、
何が悲しくてプライベートでも川にいかなければいけないのか!
産んだ息子が一時的に魚ブームだからで、仕方がありません。

NPOのボランティアの大人たちが、展示用にヤゴを捕まえようと、ハエ縄を持ってきました。
パンダはそれが貸してもらいたくて仕方がありません。
必死で交渉しているけどね。
自己紹介からはじめてました。

「ボクは魚好きのコドモなんですけど。」

そんなんじゃだめだね。
ここにいる子は、みんな魚好きなんだよ。


パンダもママも日焼けしまくって、ぐったり帰宅しました。

パパが帰ってきて、「どうだった?」と聞かれて、


「たったの1っこ」と答えてました。

タニシが一匹しか捕まえられなかったという事でしょう。
イベントの意図としての、
「多摩川にも小さな生物がいる。顕微鏡で確認しよう。」とか、
「水の浄化をしよう!」

みたいな事はわかってないのかなぁ?と連れていった甲斐のなさにどんよりしていると・・・。

「ママ、俺、地球に優しい人間になる。それがエコって事でしょう。やっぱ夏休みの自由研究はエコにしよう!」

そんな壮大なテーマにしちゃって、もうママはどう手伝えばいいのかわからんよ。

そして、その前日に購入したショピンの缶詰工場の缶詰の空き缶をとり出すと、
「俺の自由研究を手伝いたいひと〜〜?この中にペットボトルのフタを入れてくださ〜い!」

それでエコかよ!
自由研究、それかよ!

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音の杜コンサート

佐藤敏直ピアノ作品の彩り」
7月21日(祝)14:00〜
第一生命ホール(晴海トリトンスクエア)
一般4500円
出演
小原孝 岡崎裕美 アンサンブルユーリズミクス他

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FMパーソナリティとしてもおなじみのピアニストの小原孝さんを中心とした、もりだくさんの舞台にリトミック身体表現の動き手「アンサンブル・ユーリズミクス」の動き手として参加させていただきました。晴海トリトン、第一生命ホールの大舞台です。一生あるかないかの機会なので、子持ちのハンデ、年齢のバリアを超えての参加です。

そして、せっかくなので、小6の娘にも、この舞台裏の世界を見せてあげようと、そして、もしかしたら「バックステージ」というのも自由研究になるのでは?と、プロデューサーにお願いして、バックステージパスを娘の胸にはりつけて潜入させてもらいました。


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娘の撮影です。楽屋のお菓子に目がいったようです。主催者側がこうやって、お菓子をスタンバイしてくれるのです。


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搬入口、舞台そで、いろんなところを見せました。そして、楽屋口からあえて帰ってみました。

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舞台って、奥が深いです。

うちの幼稚園の舞台も、上手そで、下手そでも完備して結構本格的。
こどもの頃にこうやったバックステージツアーをしておくと、
違うんだろうなぁ。

修了遠足でできないかなぁ。
バックステージツアー。ま、これは冗談ですけど、
せっかくのなつやすみなので、できるだけこういった舞台裏を見せたい高学年の母なのでした。

追記
アンパンマン、キティちゃんをおいかければ良かった幼児期の日々が懐かしい。
子育ては、年々楽になるようで、高度になってきますねぇ。はぁ。

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ふしぎな月夜の音楽会

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19日に一日遅れて「納涼大会」が開催されました。
まず、最初のプログラムは「ふしぎな月夜の音楽会」。
ロマンチックな夜をお楽しみください。というキャッチフレーズで、幕もしめずに裏の裏までご披露する趣向です。夜の村の集会所のイメージです。

その後、園庭にでて盆踊り。

花火は打ち上げこそありませんが、やはりご家庭ではなかなかベニヤ板まで登場できませんものね。
見応えは充分。
最後は恒例のナイアガラ。

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ふしぎな月夜なので、まだまだつづきがあります。
こどもたちによるナイトパレードです。
ご家族の皆さんのご協力のもと、ライトアップされた園児たち。
夜をたっぷりと楽しみました。

ね。ロマンチックだったでしょ。(笑)

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「ユーテンジェルグの缶詰工場ツアー」

■□■ショピン「ユーテンジェルグの缶詰工場ツアー」ファイナル■□■

07.23(wed)at渋谷0-nest  http://shibuya-o.com/category/nest/

OPEN18:00 START 18:30

前売券:¥2,300 当日券:¥2,500 ドリンク別

出演:ヒネモス / 小田晃生バンド / エモリハルヒコ&NoB / サラバンド /
    yo-ho / ショピン/ グッドラックヘイワ

Dj: 宮奈 大

藤野で行った勤務園のお泊まり保育から帰った昼下がりは。

ママがいないひと晩をパパとどう過ごしたか業務連絡。
娘エリザベスより。
「ママが置いて行った2000円で食材の他に歯磨きとかも買ったよ。」
こうゆうチャンスに自分の好みのものを購入した模様。しっかり者。

息子パンダ。
「ママがいない間にがんばってカンフーのヌンチャクを作った!」

宿題は?学校プールは?補習は?
ということばを飲み込み、とりあえずつづきを聞きます。なにせ、一晩ほったらかしでしたから。

「ほら、割り箸と割り箸を輪ゴムでつなげるって、自分で考えた。
好評だったよ。タケシ君に。」

タケシ君というのは、隣の義父が飼っている古代柴犬です。

「アンタ、犬に自慢したんだ。」ちょっと絶望しながら言葉を返すと。

「そう、パンダ君ってすごいコドモだね。よく気付いたね。って、言ってた。」


「言うか〜〜〜〜!」

そんな、息子パンダを連れて、「ショピン」のレコ発ライブに出発です。
ロバの音楽座の夏のキャンプ「ロバの学校」に参加したときに、ショピンの田中ご夫妻に仲良くしてもらったパンダ。今回はアルバム「ユーテンジェルグの缶詰工場」のレコメンドも「パンダ7歳」として書かせていただいたので、マストだったのです。
特にケイさんの事は、「俺のなりたい理想のお父さん」として敬愛しているパンダです。いつもパンダと遊んでくださるケイさんの本業を見たいだろうと、仕事で寝不足の母ちゃんが連れていってやろうと言うのに、パンダはどこかに逃げました。

捕獲して、いざ着替えさせようとすると、すごい抵抗です。
「どうすんの?行きたくないの!」と、母は無理矢理ズボンを脱がすと・・・、なぜか水泳パンツを履いていました。

理由判明。パンダ君。学校プールをさぼった事がバレました。


ママがプールさぼりを怒らなかったので、ウキウキと出かけます。
帰りは深夜なので、助っ人として娘エリザベスも同行です。エリザベスもロバの学校に行っていた低学年のときには、ののほさんにお世話になっていて大好きなのです。

渋谷の会場につくと、エレベーターでロバの音楽座のマフさん、ロバのマダムに遭遇。マフさんが大好きなエリザベスは、「ついて来てよかった!」と喜びます。その後、ロバのりぐまさん、ロバの学校でお世話になった「コウリョウさん」夫妻にも再会できて、大きくなったエリザベスをみていただけました。

ショピンライブには出店もでていて、パンダはくじびき屋さん、何か釣りやさんに行くのですが、なかなかお金をとってもらえません。500円という大金がひやかしに見えたのでしょうか?最後に50円玉を渡すと消しゴムをもらって帰ってきました。

そこで、ロバの音楽座のガリュウさん登場。まさかお会いできると思わなかったのでびっくり!そして、パンダはしばらくガリュウさんにひっついていました。

ガリュウさんとパンダの会話は不思議です。
とてもかみ合っているようには思えないのに、パンダはガリュウさんは自分の事をもっともわかってくれている人と確信しているのです。

ガ「今日は、千葉でワークショップだったんだよ。」
パ「ワークショップといえば、リサイクルだよ。(割り箸ヌンチャクの事をいいたいらしい。)」
ガ「リサイクルといえば、ちょうどこんな楽器を持っているよ。」

ガリュウさんは、カバンから牛の角でつくったゲムスホルンみたいなものを取り出すと、パンダの坊主頭に角をのせました。

そして、
ガ「さ、ビール飲んでこよう!」
と、去っていきました。

パ「俺は牛か!」
嬉しそうなパンダ。丸い顔がお月様みたいによりまんまるになっていました。

ライブは、「サラバンド」「yo-ho」、「ヒネモス」と堪能しました。
そして、ヒネモスを体育座りで鑑賞していると、なんと!隣にはヒネモスの「サーカス」の企画で出演されていた曲芸師の「天野耕太」さんがいました。
大ファンなので、お話させていただいて嬉しかった!

「グッドラックヘイワ」と小田こうせいバンドは、パンダはママと離れておともだちと見てました。
この前の「絵芝居」の「エモリハルヒコ」さんを見ていて、隣にいたお姉さんたちとちゃっかり友達になっていたのです。

DJ387さんともお友達らしいので、もう友達の友達で、パンダもなついてしまいました。音楽って、つながる、素晴らしい!ここで、何を話されていたのかは、恐ろしい!パンダ暴走中です。

ラストステージは、パンダは返品されてきました。恥ずかしがって、他では離れていたエリザベスも一緒に親子3人で最前列でショピンを見ます。

パンダは、レコメンドでも書かせていただきましたが、「ラミネートの雲」という曲が大好きです。
ずっと、ずっとその曲がでてくるのを待っていました。

もう10時をとっくにまわっている時間です。睡魔も襲ってきています。

ベースがボヨヨヨボヨヨヨヨ〜ンと鳴りました。
ママにはすぐ、あの曲だってわかりました。
パンダは、
「まだ違う」
と言っています。


そして、曲がすすみパンダの一番すきなフレーズのところで、
ハっとして、また頭の中に絵の具パレットが開いたようです。
そして、出来過ぎだけど、本当にこう言いました。

「ママ、これ、ホント?夢?」

フランダースの犬のネロのように、「ラミネートの雲」の中につつまれて、本当に寝てしまいました。

アンコールでは、ステージ上でケイさんから、パンダのレコメンドや
一緒に水族館に連れて行っていただいたエピソードのご披露なんかもあったのですが、パンダ本人は夢の中でした。

終演後、寝ているパンダを立たせると、いつものように寝ながら歩かせます。
大丈夫、ディズニーランドの帰りもいつもこんなです。
足だけ動かさせて、目はつぶったまま帰りましょう!

会場の中の階段では、ヒネモスの犬さんがパンダを担いで励ましてくださいました。

「ええか!がんばるんや!電車に乗ったら席はゆずってもらえや!」
犬さんの予言がきいたので、井の頭線も中央線も全部座って帰れました。


ライブで一緒の時間を過ごした全然知らない若者たちが、寝ながら歩いているパンダをみんなで励ましてくれました。人情、寅さんだぁ。

音楽と人の暖かさにふれて、
私も最高の夏休みのスタートがきれました。

めでたし、めでたし。

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パンダ小学2年の自由研究

こどもたち夏休み初日の今日。夏休みの宿題を初日からやらせるために、朝いちで家族そろって立川へ。

それぞれ自由研究とかいろいろ必要な物品を買わせるつもりでした。エリザベスの方は、指定の1センチの罫線のノートで梃子摺っているもののなんとかクリア。
でも、息子パンダの方は、この碁に及んで心代わりの様子。

「俺、やっぱ自由研究「忍者」やめる。ママの方が俺よりもはりきってるから嫌な気分。」

え〜〜〜!パイプを口にくわえて園のプールに何分沈んでいられるか挑戦するんじゃなかったのかい!

「パイプに蓮の葉っぱと蛙をつけるって俺がいったでしょ。そしたら、ママが蛙は紙粘土ね。って、勝手にいったでしょ。全部、自分できめるのでないとだめなんだ。ママがちょっと口だししたから台無しになった。」

が〜〜ん!

ママはやっぱ忍者になって欲しいのになぁ。

ストップウォッチ片手に、私も参加したかった!
日光江戸村の近くのキャンプ場も、もう予約しちゃったというのに。


難しい年頃です。

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勝手に改名する

いつものように、玄関にほっぽりだしてある息子パンダのランドセルを検閲すると、
学期末なのでテストが5枚ほどでてきました。

22点とか、35点とか、本気だしてとるなよ〜〜〜!
と、怒りがこみ上げているところで、ハッと気付くと、
3枚のテストの名前の欄に、こんな名前が書いてありました。

「○○風土」

誰だ???

息子に尋ねると、
「ロバの音楽座のがりゅうさんみたく、俺もかっこいい名前を考えてみたんだ。
だから、『フード』さんって、呼ばれるかもよ♪」


「フード」さんらしい。

「でも、なんで、パパとママがせっかく考えた漢字をかえちゃうのよ!」
と、抗議をすると、しれっと、
「えっ?変えてないよ。漢字を簡単にしてみただけだよ。

良かったよ、俺の漢字、さわやかで。」


さわやかじゃあなくて、残念だけど、全然違います。

字画を一生懸命考えて、頭の良い、幸せな人生を歩んでくれるように、
わざわざ「志」ではなくて「士」にした力作の名前なんだよ。

そう心でプレイバックしているとこに、
パンダが言いました。

「それでさ。土って言う字はなんでつけたの?」

「土じぁあねえよ!」


お願いだから、テストに勝手に変な名前書かないでね。
と、正しい名前の漢字を漢字練習帳にお手本を書こうとすると、

「まだ、2年生の漢字じゃないからいい。」


「風土」を消しゴムでザクザク消すと、
あっさりひらがなに書き直していました。

誰か、「フード」さんと呼んでやってくださいまし。

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パンダサミット

「1学期ももうおしまいだから、サミットを開く事にしたから。」
と、昨晩から準備を始めた息子パンダ。

「こんな事してられない。」と、持ち帰った学校用のピアニカを接続してつくったヘンテコリン装置をはじめ、数々の恥ずかしい努力目標を勝手に書いたものなどをはずしたり、自分の部屋を片付けて(ママにも応援を頼んで)、座卓や座椅子を自室に搬入して何やら会議室っぽく整えてました。

一番時間がかかったのは、友達に「パンダ君、すごいね。」って、言ってもらうために「わざと見せ用レゴブロック」をつくった事。友達の好みを考えた作品を数点展示用に夜なべして作成してました。

そして、朝。

「今日は俺のサミット、何人集まるかなぁ?」

と、心配しながら登校していきました。

学校で、
「ねぇ。俺のうちで今日サミットやらない?」
って言って、ひっかかる友達が何人出現するのか心配でしたが、
なんとか4人の友達がきてくれました。


午後も明日の行事の支度や会議があって、途中まで母に監督してもらっていたのですが、サミットはつづがなく開催されていた模様です。

部屋でレゴやプラレールをしたり・・・。

庭でパンダが捕まえたミミズを集めた水槽を観察したり・・・。

パンダがつくったいい匂い(石けん水)の匂いを嗅いだり・・・。

鬼ごっこをしたり・・・。

こどもたちみんなで「かき氷カルピス」をつくったり、
カルピス原液を試しに飲んでみたり・・・。

小学2年生の男子が5人も家の中をいったりきたりすると、
あけっぱななしでドタンドタン。ちっとも冷房がききません。

あやうくわたしがリビングにいながら熱中症になるところでした。


ドアを開けてると、冷房って効かないのね〜。
おそるべし。男子パワー。
明日は床そうじ。必修です。


でも、なんで「サミット」なんだろね。
時々、変にニュースを見てるかなぁ。わからん!

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未就園児リトミック4

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どうゆう訳か、アメリカザリガニがたくさんいます。
大中小の大きさに分けられています。
そんな中、7月も第四回の未就園児のリトミックが25組の参加で行われました。

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9時半からのフリータイムでは、今日は「紙笛」をつくりました。
ただの紙なのに、とってもよく鳴る笛です。
ポイントは、ストローをつぶすのと、穴の大きさ。そして、穴につける角度と距離が、少し離れていることです。

10時半からのリトミックの時間は、今回はソルフェージュに重点をおいてみました。
ママの声をたくさん浴びての時間は、こうゆう母子での機会の楽しみですね。

最初に踊ったステージでのダンスは、「おせんべい国のひと」で、私が亀田製菓のダンス振り付けコンテストに応募したときの課題曲です。あいにく、入選は逃しましたが、おせんべい1年分という段ボール3箱にもおよぶおせんべいを会社からいただき、その年の運動会では、「せんべい喰い競争」で、大量に消費させていただいたりと、たのしい思いでのある曲です。

今日は、真夏で暑かったので、ラテン気分でセレクトしてみました。

次のパネルシアターは、ミッキーにしました。今日は、リピーターよりもご新規の方が多いのかなぁ、と感じたからです。いつも、机に出しておいている私のレパートリーは、自由時間には使ってもいいので、もしリクエストがあったら言ってくださいね。園児のみんなも、よく暇なときに見て、「こんどこれ、久々にやろうか?」なんて言ってもくれます。

フラフープでは、「丸い大きな輪があれば」「大型バスのうた」をやりました。

最後にやったのは、「籠入れゲーム」。本当は、もっと豊島園の「風船フワフワらんど」みたいに、空中に舞っていてほしかったのですが、やはり1、2歳だと、拾って集める方が興味があるみたいですね。

また、これは園児でやってみたらどうなるかな?とおもいました。


さて、明日はいよいよ「ふしぎな月夜の音楽会」のリハーサルです。

午後に職員で段取りを確認したのですが、
はじめての試みなので、ドキドキもいっぱいです。

お天気も怪しくなってきましたね。

みんなでテルテル坊主をつくってね。

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夏休みまでのカウントダウン


「ヤッホッホ夏休み」が近づいています。
お弁当が終了したので、園プールはもうおしまい。
忙しいカウントダウンの園生活をご紹介します。

明日   年長児リトミック 
明後日  年中少年児リトミック

来週月  盆踊りの練習
来週火  ふしぎな月夜の音楽会練習
来週水  未就園児リトミック
来週木  納涼大会リハーサル

さぁ〜〜、忙しいですよ〜〜。やること満載で、
みんなの登園をお待ちしておりま〜す!

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ファミリーの今後


ファミリーは、幼稚園の中のたてわり異年齢の各14名くらいのユニットです。もともとは、「おたまじゃくしとり」を協力するために結成されたので、作業をするのにちょうど良い割り振りをしています。リーダーシップをとって、みんなの動きを見ることができる子。それを素直に受け止められる子。しきられるのを嫌う子など、いろんな側面から、均等という定規ではない組織を4つ作ったつもりです。
なので、4つのファミリーには、最初からいろんな個性がありました。
そのまま、「助け合い」をすることが求められる「親子レク」や「じゃがいも堀り」などの行事には、お互いに顔と名前が一致しているファミリーを続投させていたのです。

先日、園の保護者様主催の行事において、このファミリーというくくりを使用できるかというお尋ねがあり、果たしてその時期にまだこのファミリーを存続させているかどうかは、ハテナという回答をさせていただきました。

ご承知のように2学期には「運動会」があり、全園児による「全員リレー」もあります。ここでは、均等な速力が求められるという一面もあるので、とても難しいと思っています。

そんなことを、一部の保護者の皆さんとお話していたら、こんなご意見を頂戴しました。

ファミリーは、解散しないでほしい。
一度、お世話をすると決めた小さい子を、続けて面倒みることで、いろんな事を学んでほしい。

こういったご意見を頂戴しました。

園生活とこどもたちの成長は生ものなので、今、こうします。というビジョンはないのですが、ご家庭の方々も一緒に考える姿勢を持って運営を考えてくださっていることを頼もしくおもいました。

ありがとうございます。

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七夕まつり

さる7月7日は、本園でも七夕まつりがありました。
「きき耳頭巾」「コーラス」の発表の他、お母さん方がメイクと衣装を身につけての「織り姫」と「彦星」による懐かしい「ドリフのヒゲダンス」のアトラクションもありました。
私が注目したのは、ここでの「織り姫」と「彦星」の登場の仕方です。
韓流ドラマのようなすれ違いは、本当に天の川でのエピソードのようで、とても現実味があって興味深かったです。

人形劇では「ききみみ頭巾」というタイトルだったのですが、この「頭巾」という単語が園児たちに理解できるのか、ご担当の皆さんは大変ご心配されていましたね。でも、園児たちはすんなりと物語の中に入っていけました。

コーラスも、こどもたちが大好きな「歌えバンバン」も入っていたので、帰りの園バスでも合唱でした。

保育や背景など、たくさんの方々が携わってくださいました。
ありがとうございます。

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ボクシングはやりません

息子のパンダがいつも通っている国分寺の耳鼻科の近くにボクシングジムがあります。

いつも何気なくチラ見をしていましたが、今日はこんな事を言いました。

「ママ、俺、ボクシングだけは一生やらない!」

ほぉ〜。固い決心に繋いでいる手もギュっとなっている。
ちなみにそれは、どういった理由か尋ねると・・・。

「ボクシングはね。とっても危険なスポーツなんだよ。
あれはね。顔とかぶっているでしょ。
お互い、死ぬまで殴り続けて、どちらかが死んだらはじめて試合終了になるんだって!知ってた?」

知らない。そんなボクシング。
グラディエーターと混ざっちゃったね。

「俺はね。柔道もパス。

あれもとっても危険なスポーツなんだよ。

とっても怖い顔で、脅かし続けているんでしょ。

ワッ!って、お化けだぞっ、みたいによっしゃあってやってるじゃん。」


そんな脅かしっこなのに、オリンピック種目になってるんだ!
どんなんだい???
そして、勝敗は?

「そりゃあ、驚いて死んだ方が負けだよ。」


まぁ、そりゃあ、死んでたら、負けでしょうけどね。

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ロバの音楽座さんからのお知らせ

ロバの音楽座さんからのお誘い

昨年、保護者の会主催で実現した観劇の「ロバの音楽座」さんから、
「らくがきブビビのコンサート」のお知らせをいただきました。
在園児には、チラシを1枚ずつ、今週中に配布予定です。
楽器の写真が美しいの園児たちにじっくり見てもらいたかったからです。
ロバの音楽座さんといえば、我が園では、「ハテナの秘密」が大ヒットでしたね。
年少さんも、「セラパセパセラする」と、楽しく参加してくれていました。

園では、少人数編成の4人で演奏してくださいましたが、大きなホールだと人数もかわり、大掛かりな舞台装置も加わり見応えが違います。
私が以前みた大ホールのコンサートでも、大きなサーカス小屋のような布をたっぷりと使った装置があり、オリジナリティあふれる空間を作り出していました。

今回のコンサートは、会場が品川で遠方なのと、3歳未満の入場が不可、年長さんはお泊まり準備保育の日、それに行事の雨の代替え日という条件が重なってしまい、皆さんの中で行く事が可能な方がいらっしゃるかはわかりませんが、もし、10名以上で、まとまってチケットを購入されるのならば、特別に割引をしてくださるとの事です。まとまりそうな方がいらっしゃれば私までご一報ください。

会場の六行会ホールには、以前にも言った事があるのですが、駅から歩いていく間にコンビニがあり、そこでおにぎりなどを買って、併設の図書館のようなスペースでこどもたちに食べさせた記憶が蘇りました。

大きなホールに探検にいくのもいいかもですね。

未来的こども音楽新時代

音楽は音のらくがきからよネブヒ

「らくがきブビビのコンサート」
あのクランクを回してみよう
見えないものが見えてくる魔法の舞台

もっとゆかい もっとあったか もっと音のらくがき
ロバの音楽座は古楽器や空想楽器によりファンタジックな音と遊びの世界を繰り広げている

2008年7月19日(土)15:00〜
六行会ホール こども2500円 大人3000円(当日+500円)

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あやうく感電しかけるの巻き

「無駄な時間がコドモを育てる」
そう、信じてできるだけのびのびと放っておいているのですが、
もう、色水を混ぜ合わせて「毒」をつくるとか、そうゆうたわいのないイタズラではなくなってきており、多方面から寄せられる苦情に頭を抱える毎日です。

放課後の幼稚園に出没して、各クラスのバケツに水を組み置いて、ボウフラを発生させたり、
その謎の水バケツに、熱帯魚用のエアを配線したことから進化したのでしょうか?
その、水に電気らしきものを入れることに芽生えた興味から、
今度はバケツに熱帯魚用のライトを投げ入れる実験をしているところを、
現行犯逮捕。捕獲しました。

まだ、熱帯魚用だったから良かったものの、普通の電気だったら感電です。

パパに厳重注意をしてもらいましたが、
「はぁい。ごめんなさぁ〜い。もうしませ〜ん。」
なんて、志村けんの顔なんかしている。

もう、危険なんで、どっかにつないでおこうか?
バカパンダ。


あと、どっかに謎の手紙を出すのも迷惑だろうなぁ。
ロバの音楽座の「がりゅう」さんには、「人類の進化」について語った変な図を、「ながい」さんには、魚の図。
ショピンの「ののほ」さんご夫妻には、自分で考えた「占い」を送りつけてしまい、さすがにもう禁止したところ、こんどはテレビ番組に勝手にハガキを書いている。

「世界の果てまでイッテQ」に、「幻の恐竜みたいなマグロがいるらしい」なんてハガキを書いて、うちの園のウリ先生に投函を頼んでいたところを目撃しました。

そんなわけで、官製ハガキがあっとゆう間になくなるので、禁止したところ、コソコソ盗んでまで使用している様子。
そして、昨日、また現行犯逮捕しました。

「ハガキが欲しくて欲しくて仕方がなかったんだよぉ」

ハガキを書く時間があったら、宿題をしろ!

そんなわけで、わたしが今、一番困っていること。

パンダが自分でオリジナルのCDをつくろうとしていることです。

もちろん、パソコンでそんな操作ができるわけではなく、
ただ、ママのCDRを1枚盗んで、それをケースにいれてみるだけです。
空の何も入っていないCDRを!
それを、「俺のオリジナル」として、さりげなくCD ラックにコレクションとして納めています。

もう、何がなんだかわからない。1枚ずつ確かめるのには時間がかかるので、夏休みの作業になるかもしれない。

はぁ。

もう、泣きたい。


この「やる気」は、どうしたら良いのでしょうか?

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