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水遊び、園歌と演歌

本日は親子レクリエーションでした。
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ウルトラクイズは、今年は難易度が高い問題が多かったので、
全問正解は少なかったですね。
中央線クイズには、『やむ落ち問題』もありました。
『新型中央線のワイパーは2本である、○かXか?」です。
正解は、Yちゃんまでおねがいします。


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ギターで参加してくれたお父さん。
「これから歌う歌は、園歌である。○かXか?」
ここで、園歌を演歌風にアレンジしたオリジナルソングの演奏がありました。
それで、正解は「今のは演歌で、園歌のニセモノなので、Xです。」
なのですが、かなり子たちは、「うさぎさん雲〜」とあったので、園歌と思っていましたね。
もしかしたら、
「キツネさん雲〜」くらいにアレンジしないと園児には間違いとわからなかったかもですが、
それでも、ナイスな演奏でした。

出題をしてくださった5家族の皆さん。
どうもありがとうございました。

借り物競走では、やっぱりいろんなドラマがありましたね。
「かわいいお母さん」を借りてくるところ、やっぱり自分のお母さんをつれてきた子、
木の実を探すのに、近くの人総出で捜索をしてくださった皆さん。
お一人で2回も大きなリュックを貸してくださったお母さん。

そして、皆さんは感じましたか?
やっぱりこどもたちにとって、
「知らない大人にものを頼んだり、お願いすることって、とっても大変だ。」ということです。
「すみません。」「ありがとう」を言うのは役員さんに練習台になっていただいて練習しましたが、
それでも、大きな大人の前に立つのは勇気のいることです。

本番ならではのアクシデントもありました。
「持ってないのごめんね。」や、「(手に貸してほしいものを持っていても)他の子に貸してあげるから。」
と、想定外のことを言われてしまった子は、そのまま凍ってしまっていました。

あと、一度、他の子が交渉をして成功をした姿をみた人を目視すると、皆、後から、その特定の人の前にいく傾向もあるのですね。
成功例に習うというのでしょうか?自分の親は違う方向にいるのに、自信をもって年少さんをつれて、逆方向に向かうこどもたち。
みんなが脳をフル回転している姿がみてとれて、ホットな時間となりました。

風船バンバンは、本来ならば年少さんにはちょっと難しい競技なのですが、今年の年少さんのカラーを考えて実行しました。ねっ。年少さんは誰も泣いていなかったでしょ。
そうなんです。ストロングなんです。
今年は、いつか年長さんに馬になってもらって、年少が上に乗る「騎馬戦」なんかもできてしまうかもね。
そんなことも考えています。

第二部のおたのしみウォーターパークは、例年、保護者主催のプレイでーで行っている企画ですが、今年はまだ企画がなかったので、園行事の中に入れてみました。
小学生のみんなも、後でこれに参加できると思って、たくさん足を運んでくれたそうですね。
ありがとう!

園の保育時間にも、スプリンクラーなどのどろんこはやっています。
来週も、じゃがいも堀りのあと時間があれば、水曜日あたりにやろうかな?と思っています。
暑かったらね。

金魚さんも亀さんも、おかげ様であっと言う間に売り切れました。
新しいおうちで、元気で育ってくれたらと思います。

お片づけの後、
小学生3年生の子が、学校で「蚕」を飼育しているとのことで、
桑の葉を少しもって帰りました。

このブログを読んでくれている小学3年生で、私もほしいという子がいたら、
いつでもとりにきてね。
おたまじゃくしの小川にあります。

そんなわけで、
盛りだくさんの親子レクリエーションでしたが、
いかがでしたでしょうか?

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コメント

今日はお疲れ様でした。

我が家にも金魚とカメの新しい家族が増え、子供たちもお世話をして楽しんでいます。

3月に卒園した姉が水遊びをとても楽しみにしていました。小学生でも幼稚園に来れば、幼稚園生とさほど変わらない娘。満足したようです。

次の園行事も楽しみにしています!


投稿: yumita | 2008年6月14日 (土) 21時12分

>yumitaさん
ご家族でご参加いただいてありがとうございました。
保護者の方々にもたくさんご協力いただき、
スムーズに進行することができました。感謝!

また、次の行事もご家族そろってお楽しみくださいね。

投稿: まり | 2008年6月15日 (日) 05時11分

とっても楽しい親子レクでした。ありがとうございました。
借り物競争、おもしろかったです。最近めっきり見なくなってしまった競技ですが、子どもたちの様々な表情が、とても楽しかったです。はずかしがりやさんはなかなか言い出せなくて…。大人は競技という見かたもあってか、じれったく思ってしまう事もあり、反省…。子どもは一生懸命なんですよね。少し待ってあげられる余裕を持ちたいと感じました。(毎日の生活でも…。)
風船はあの手この手と、皆さん一生懸命で応援も楽しかったです。本当、泣いた子がいなかったのは不思議なくらいです。さすが!
2部の金魚はあっという間になくなってしまい、子どもは金魚すくいができずちょっとがっかりしていました。でもカメさんを一匹いただいてきましたので、毎日カメさんと楽しくすごしております。
これからもたくさん、家族で幼稚園に参加させてください。ありがとうございました。

投稿: chon-chon | 2008年6月15日 (日) 22時51分

>chon-chonさん
いつも暖かいことばをありがとうございます。

金魚は、持ち帰りの数に制限をかけたのですが、すぐでしたね。まだ、水族館のほうには金魚さんがいたと思うので、もしご希望なら聞いてみますね。

借り物競走で、こどもたちに「すみません」「ありがとうございます」こんな発語をする経験をしてほしかったのです。むらさきまつりでも、今年は会話、発語のチャンスはつくっていただけそうですが、幼児であっても会話のきっかけを学ぶことが、安全につながるので、とても大事なことですよね。

全体的なレベルはどうあれ、役員さんたちを練習台にした初回よりはかなり上達したんですよ。

「もっと幼児に話すチャンスを!」
微力ながら、運動していきたい所存です。

投稿: まり | 2008年6月16日 (月) 09時24分

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