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明日のライブとニコレットちゃんその後

今週はハードでした〜〜〜。

月曜日 振り返り休園で、「ぺとら」のリハーサル
火曜日 プール全クラス
水曜日 未就園児リトミック  その後全クラス 水あそび
木曜日 お誕生会  
金曜日 保育参観 、お泊まり保育説明会
そして、今日土曜日は7/22晴海トリトン第一生命ホール「音の杜」コンサートのリハ

明日は、
「府中市郷土の森博物館」の「ぺとらのお話ライブ」。

なのですが、

お天気が心配です。

朝の9時半頃に、判断をしてここでも告知をしますので、
くる予定でいらした方はチェックしてくださいね。


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「ぺとら」というのは、私の園外活動のユニット名で、
野外ライブができる季節には月に1度のペースで、府中市郷土の森博物館で、活動をしています。

ここで上演している作品は、私がつくったオリジナルで、
園児たちとの雑談からもストーリーは生まれていて、保育時間に遊びながらスケッチをしていたりするので、
みんなにとっては、とても身近なベッドサイドストーリーで、続きを待っていてくれているものです。

園では、私の弾き語りのみなのですが、
ライブでは、バグパイプとかも加わってすてきになっています。

詳しくは、下記をご参照。

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「お母さんとニコレット」ガイド
13世紀のフランスのお話「オーカッサンとニコレット」のスピンオフとして、「お母さん」とかわいい娘の「ニコレット」ちゃんを中心とした愉快な仲間たちの活躍を描いた「お母さんとニコレット」は、
「ぺとらのおはなしライブ」の最初のシリーズ作品となっており、現在も続々と新作が書き下ろし中です。
現役の幼稚園教諭でもある「まりりん」が、保育の中でこどもたちに語りきかせながら創られたストーリーは、生き物です。
「せんせい、ニコレットちゃん、それからどうしたの?
やっぱ可哀想だよ。」
そんなやりとりの中で、どんどんコドモたちの夢を託せる奇想天外な世界が広がっていきました。
曲もほぼ全編オリジナル。
バグパイプ作家で演奏家でもある「きんど〜」(近藤治夫)が、ちょっと気の抜けたような、素朴な音色の古い時代の楽器などをおりまぜながら、ストーリーに力を添えていきます。
画は「きょん」が担当。コラージュの手法をふんだんに使った、ポップなイメージに仕上がっています。
「お母さんとニコレット」のシリーズは、現在全4話あります。
「このお話にはつづきがあるけど、それは今度のお楽しみ♪」と最後の歌にもあるとおり、
次のお話を楽しみにしてください。

ようこそ!「ぺとら」のおはなしワールドへ!


第一話「魔法のしっぽ」
ニコレットとお母さんは2人で暮らしていました。ある日、ニコレットがかくれんぼをしていたときに勝手に鬼がついてきました。その鬼には、魔法のしっぽがあり、なんでも消してしまう力があり、ニコレットはうっかりと顔を消されてしまいます。でも、ニコレットは知恵と工夫で、画家であるお母さんに顔の画を書いてもらうことでもとの顔をとりもどすことができました。同時に、鬼も人間の姿になりたいと希望し、そのままニコレットの家の「オーノ君」として暮らすことになりました。


第二話「ニコレットと屋根裏マン」
ニコレットの家には不思議なお化けが住み着いています。屋根裏にいる屋根裏マンです。とっても人見知りなので、めったに姿をみせません。一方、鬼から人間の子になった「オーノ君」は、念願の学校に通って、「普通のこども」になることに全力をそそぎます。ある日、家の機会を直したことをきっかけに、オーノ君がかつて鬼だった頃の力を利用して「修理屋さん」を開業することになり、疲れたり、怒ったりしたことによってオーノ君は再び鬼の姿にもどってしまいました。そんな折、屋根裏マンは、ニコレットたちに修理の依頼をして、それをきっかけに屋根裏マンも隠れることのない家族としてニコレットの家族にむかい入れられるのでした。

第三話「時をかけるニコレット」
ニコレットと屋根裏マンが食卓のテーブルでダンスをしていると、それは激しい振動によって軌道するタイムマシーンとなる魔法のテーブルであることがわかりました。お母さんとオーノ君は、宇宙から修理の依頼をうけ、そのまま旅立ちます。留守番をしているニコレットはタイムマシーンにのって、過去にいくと恐竜においかかけられたので、未来を志すことにします。未来でであう人間は、犬タイプだったり、ネギの植物タイプだったりと進化をとげていてびっくりします。

第四話「ニコレットとパンダ君」
ニコレットのクラスメイトのパンダ君は、小学生なのにまだ時計がよめません。ニコレットと、単身赴任のためにときどき訪れるニコレットの父で、宇宙のマスター=モリノの力添えで、「時計の神様」にコンタクトをとることで、「時間を教えてくれるダンゴムシ」を手にいれます。これをきっかけに、時計の読み方を知ることができたパンダ君は、マスター=モリノを見送った後、「こんどは自分が小さい子たちに時計の読み方を教えよう」と誓うのでした。

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シリーズはぞくぞくと書き下ろし中です。

6月22日のおはなしライブは、2と4を順次上演予定です。
お楽しみに!

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