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フィッシュ県

息子パンダの妄想。
将来、大人になったら「水族館」を建てる。
そして、その水族館には、ペンギンの従業員を雇うとかね。
妄想はますます広がっていて、
最近ではね。

「県」になってるんです。

その名も「フィッシュ県」。

「ママ、横浜の八景島シーパラダイスをイメージしてみてね。
そうそう。そんな感じ。
そんな素晴らしい県を俺がヒガシコクバル知事みたく作っちゃうワケ。
ママ、嬉しい?」


そうそう、水族館の名前も変わりました。
「晴れでも雨でもワクワク水族館」
を改め、
「海でも川でもドキドキ水族館」
になったようです。

海の魚も川の魚も網羅する本格的な水族館である事をアピールすると思われます。

もともとは無人島に建てているわけですから、
他の施設にも力を入れているようです。

「フィッシュ県はね。島の半分は水族館だけど、
半分は魚が見られるレストランと温泉とね。
なんと!学校もあるんだよ。
魚についても学べる県なんだよ。」


鼻を膨らませながら、どんな学校かを説明しはじめました。

「学校はね。全部で3つ。
金魚以外の魚を学ぶ学校。
イカの飼い方を習う学校。

サメと魚の漢字について習う学校。」


なんで、サメと漢字を抱き合わせなければならないのか?
その必然性は謎です。
漢字も一覧表で貼っておくのは駄目なのか?
学校として習うほどの奥の深さらしい。
今月は、鮪です。みたいな。

「街の中心にはフィッシュタワーがあるんです。
でも、人間は登れないの。残念でした。
でも、魚も登れないの。空気だから。
でもね。下は水槽になっていて、お魚たちが下から上を眺めるためにあるんだよ。」


海中展望台の反対だね。
これは、夢があるね。
でも、儲からないね。残念でした。

「フィッシュ県はね。テレビ放送もあるんだよ。
俺はテレビ局もやるってワケ。

フィッシュテレビはね。
CMなんてないんだよ。
ママ、嬉しい?
それにね。
夕方になってもニュースはやらないんだよ。
いいでしょ。」


誰のためのテレビなのか?
そこんとこは謎です。

それで、確かそのフィッシュ県は、
沖縄と韓国のちょうど中間にある無人島にあるんだったよね。
と、確認すると。
移動したらしい。

「それはね。沖縄よりも超ミナミ。

韓国と中国にも近くなっちゃったからね。
ときどき中国のヒトが怒りにくるんだ。」


なんだ、パンダ。
ニュースも見てんじゃん!

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