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歩く練習

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来る遠足に向けて、「歩く練習」に、ちょっと遠い公園にいってきました。
今年度は、ファミリーというたてわりのユニットをつくっているので、
まずは、集合から年長さんが自分のファミリーの小さい子を連れてくるという事から取り組んでいます。
今までは、まずはクラスごとに背の順に並んで、そこから先生が調整しながら年長と年少とペアリングをしていたのですが、今回の「連れてきてもらえた」という事がはじめるやり方だと、お互いに好き同士なので、とてもうまくいきました。
年長さんのある女子は、自分がどの年少さんをピックするかだけでなく、同じファミリーの子に割り振りまでしていました。
今回は、「先生は手をださないでどこまでできるか?」
という課題で行って、何回か練習したので、いろんな模様が観察できました。

年中さんは、小さい子として連れていってもらう子。
年長さんと互角にリーダーシップをとる子。
年長さんの指示に、クールに対応をしぶしぶの子。
これも、またいろいろです。

先生を目印にしないで集合の練習を何回かすることでも、絆は高まったのですが、
何回も練習するよりも、お弁当を一緒に輪になって食べるのは、一番親しくなれるようです。
「どんなのも食べてるの?」
と、覗き込みながら、楽しいお弁当になりました。

年少さんは、帰りのみ今年はバスを使用しました。
これは、年度によって、こどもの実力によって変更していて、
過去には年少でも行き帰り歩いたり、
行きも帰りもバスだったりしています。

歩くときには、
右側通行、年上の子が外側を歩くのがうちのルールです。
信号の前には固まって、一騎にわたります。
誰かが転んだら、全員とまります。
歩いているとき、前のヒトとの間隔があいてはいけません。
サバンナのひとりぼっちのシマウマのように、はぐれると危険だからです。
角をまがるときは、放物線でなく。90度に曲がります。
車がくると危ないからです。

公園では、幼稚園に入る前の歳くらいの小さい子たちがたくさんいます。
彼らに砂場のおもちゃを借りてはいけません。
貸してくれると言われても、全員が借りられるわけではないので断りましょう。
こんなルールもあるのです。

「ヨソの幼稚園の子が小さい子のおもちゃ借りてた。」
と、報告が入ったりもします。
ウチには、ウチのルール、というのも、なかなか難しいかもね。

こんなお約束をたくさん守ってきたので、
遠足はバッチリです。

多分。

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