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遠足でハテナの秘密

本日は遠足でしたね。

日差したっぷりの水あそび日和。

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他の園や小学校もたくさん来ていて、芋あらい状態の水あそび場でしたが、やっぱり気持ちの良いものでしたね。

いろんな園が来ていて、偶然、まり先生は教え子にも会ってしまいました。
平成2年に卒園した女の子で、23歳くらいかなぁ。
幼稚園の先生として、年少さんを引率してました。
「びっくりしたね〜〜〜。」
って、ホントびっくり。
教育実習にきてくれたのは、3年くらい前だものね。
貫禄でてました。ね、Sちゃん。


水あそびポイントのちょうどターニングポイントで監視をしていたときです。
さくら組のとなりでお弁当を食べていた小学校の先生とこどもたちが水かけっこをしていました。

「先生にかけちゃえ〜〜〜〜!」
「ちょっと、待って、先生、着替え持ってんの?」
一瞬、水しぶきがとまりました。
「持ってるよ。もちろん。水着だけど。」

「じゃ、先生。水着で帰るんだ。」
バシャバシャ!
全身やられていました。
後で、私も気になって、その後の先生のお姿をチェックしましたが、ちゃんと普通の着替えをお持ちでした。
男の若い、塚地さんみたいな先生でした。

私も先生たちのために大人の着替え一式持っていきました。
出番はなかったけれど、来年のために携帯電話やカメラを防水で守るグッズを購入しようと心にきめました。


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着替えの後の集合は、円形劇場で、「ハテナの秘密」でした。
人数的に丁度良いかんじでした。
かなり前から理事長先生に場所とりしていただいていたんですよ。

ファミリーも初お披露目でした。
なんだかとっても味のある家族だっだでしょ。
みんなつながり強いんです。
チームでも、グループでもなく、ファミリーなんだな。
小さいが大きい子に手助けしてもらっても、ありがとうなんて水くさい。
あたりまえ。
ファミリーだから。
自分たちのために助け合っている姿。微笑ましいでしょ。
これが、おみせしたかったのです。

「八百屋のお店」のレクでは、あと3分時間があったので、急遽お母さんやお父さんにも出番をおねがいしてしまいました。いつももりあげてくださってありがとうございます。
出てくださっている方には申し訳ないのですが、こうやってサプライズがあると、場がとっても緊張しますよね。その時のこどもたちのワクワク感が大好きなのです。

親子レクでは、なるべく根回しをします故、またご協力をおねがいいたします。

平成20年、最初の大きな行事が終了いたしました。
ありがとうございました!お疲れさまでした。

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コメント

今日はお天気にもめぐまれ最高の遠足日よりでした。すごく楽しかったです。ありがとうございました。
やっぱりこの季節水は最高ですね!気持ちよかったです。
最初は我が子を追って水場に入っていたのですが、小学生を避けながらの我が子探しはちょっと大変で、諦めて水から上がりました。先生も無事でなによりでした。
あれだけ沢山の幼稚園や学校がいたにもかかわらず、芋洗いの水場でも、迷子にならずお友達の安心して楽しく遊んでいる我が子をみて、大きくなったなぁ…と思いました。ちょっと前までは、ああいった場ではとても心配で、ぴったりと母子寄り添っていたのですが…。だんだんと親離れしていくんだなぁ、子離れできていないのは私のほうか…な~んて思ってみていました。
本当に今日は最高の遠足でした。
先生方本当にお疲れ様でした。それと、ありがとうございました。

投稿: chon-chon | 2008年5月24日 (土) 01時18分

chon-chonさん。コメントありがとうございます。
「最高」といってくださって、ホっとしました。
遠足が皆さんの満足のいくものであるか、とても気になっていました。
遠足の流れを構成していく中で、
親子で触れ合うところ、自立しているところをみてもらうところ、みんなで触れ合うところを考えています。
うちの園らしいイベントと、個々に遊ぶところのバランスがみなさん上手に活用してくださっていて、さすが我が園のおかあさんたちでした。

小学生がいても、みんな気後れなんてしないんですね。
私もそれはびっくりでした。
遠足できている。
それだけで、気持ちが大きくなるのでしょうか?
とても参考になりました。

次の親子レクもよろしくおねがいいたしますね。

投稿: まり | 2008年5月24日 (土) 06時18分

楽しい遠足ありがとうございました。平日だというのに意外と込んでいましたね。そして暑かった!こどもが水遊びをチョイスしてくれたので助かりましたけど。

水場は起伏があるものの、これといって遊具があるわけでもないのに、こどもたちはみんな、おおはしゃぎにはしゃいでにぎやかでした!高学年(?)の小学生たちも全開だったのが印象的です。あの年頃はクールらしくしていたりするのかと思っていたので。それにしてもあれだけ込み合っていると、自分のこどもだけ気をつけているにもかかわらず、あっさり見失うこともしばしば。気が付けばさっさと着替えに帰っている始末です。先生方のご苦労は計り知れません。いつもありがとうございます。

そうこうしながらも、こどものマイペースかつそれなりに社会性のある遊び方などみて、変わらないようでも成長しているみたいでホッとしました。

ところで「ファミリー」というくくりは面白いですね。なにが中心にあるのかも含めて、どんな社会ができあがっているのかまではわかりませんでしたが。過疎地域ではせざるを得ずそうなっているものの、そうした形が良い結果を生んでいることはTVなどで目にするところです。来月の参観も楽しみです。どうぞよろしくお願いします。

投稿: ターマニ | 2008年5月24日 (土) 23時14分

>ターマニさん
遠足へのご参加お疲れ様でした。
今回もお父さんの参加が多数あって、皆さんの期待を感じていました。
昨年は、雨で延期をしようにも、次の予約は無理という状態は、あの人気ぶりからもうかがえると思います。さすがにトイレは大混雑でしたが、敷地が広大なので窮屈で遊べないという事はないのがあの公園の素晴らしいところです。
それに、正式には博物館でもあるのです。
「ぺとら」の大道芸の活動のおかげで、学芸員の方々とも知り合うチャンスがあるのですが、皆さんの博識な仕事をかいまみつつ感心したりする奥深さもあるんですよ。

ファミリーでは、ターマニ子さんは、「先生の居所なら、私はいつでも把握しているから」が役割のようです。自分からいつも、「先生はあそこにいるから、場所あけておいて」とみんなに発信している姿をよくみます。

組織というよりは、家族なんですが、なんだか長屋みたいな雰囲気になってきています。
先日ファミリーごとにやったリトミックでは、布でテントをつくりました。次はご飯をつくりたいとか、いろいろプランはわいているんですよ。

投稿: まり | 2008年5月25日 (日) 08時49分

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