« 対面の集い | トップページ | ロバの音楽座@篠原の里 »

パンダ「タイムマシンの夢」

ちょっと前にテレビの「日曜洋画劇場」で、「タイムマシン」のオンエアがありました。

SF大好きの私としては、万全の体制の視聴に臨んだのですが、ウトウトと寝てしまい、気づいたら朝でした。
「あ〜〜〜しまった〜〜〜。誰かビデオに撮ってくれたヒト〜〜〜」
と、家族に投げかけると、
息子のパンダが、
「大丈夫、俺が全部見たから、ストーリーを話してきかせてあげる。」
と、いいました。

「主人公の教授が、もう過去にいっても仕方がないから、今度は未来に行こうと思ったのね。

それで、未来にいけばいくほど、人間が進化していくんだよ。

人間がね。イヌっぽくなっていったりね、
もっと未来にいくと、
ネズミっぽくなったりね、
なんてゆうんだろ?
進化っていうよりは、もとにもどるような形なんだけど、
どんどん人間っぽくなくなっていってしまってね。

とうとう、草みたいな形の人間になってしまうんだよ。

それで、教授は、その草の女の子に優しくしてもらってね。
ちょっと恋みたくなったらね、
その草の女の子の頭の上に、
『パッって、お花が咲いたの。」

ううう〜〜〜。それは、是非みたいぞ。

滞在型ではなくて、周遊型の時間旅行なのだね。

と、ツタヤディスカスに予約していて郵送で届いたのを、ビバ週末前、と意気込んで、さっき夕食を食べながら視聴完了しましたケド・・・。


いつまで待っても、お花人間なんて、でてきませんでした。
普通のウェルズの小説のそのまんまの映画でした。

パンダに騙された!って、怒ったら、

「だって、俺も本当は寝てしまったんだよ。」
と、しれっといいました。

人間が進化

|

« 対面の集い | トップページ | ロバの音楽座@篠原の里 »

パンダ日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パンダ「タイムマシンの夢」:

« 対面の集い | トップページ | ロバの音楽座@篠原の里 »