« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

牛乳パックと年中リトミック参観

Cimg3709
作品展の準備も着々と進んでいます。
今年は、年中、年長を中心に少人数ごとに、ホールにきて共同製作をしています。
写真は、年中女子がうちわの雨の音をつくる楽器の一部、色ぬりをしている様子。

Cimg3710
牛乳パックもこんなに集り、パーツごとに組んだところ。

Cimg3718

巨大ロボットは、こんな骨組みになりました。

Cimg3724

そして、本日は年中さんのリトミック参観でした。
今回は「音をクレヨンで描く」の他に、「楽器」もテーマにしました。
たくさん保護者の皆さんにも参加していただき、
厚みのあるものになりました。
今回参加してくださった方々が、作品展にいらした時に、
「ああ、あの時のあれ」と思ってくだされば嬉しいです。

「ともとも」と「ロバの音楽座」、両方きてくださる年なんてめったにないですものね。
それを記念した親子リトミックだったと思います。

ご来場くださった、お父さん、お母さん。
ありがとうございました。

コンバトラーV、やらなくてごめんなさいね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

昭和ワールド

さっきまで見ていた夢の話。
忘れないうちに記録です。

新しくできたテーマパークにこどもたち2人を連れて初めて行きました。
「昭和」をテーマにしたとっても大きな室内型のテーマパーク。
イクスピアリくらいの大きさでした。

まず、入ると、「昭和のゲームセンターゾーン」、そこに連続して「さくらんぼショッピングアーケード」というのもありました。アーケードとあって、室内にさらにアーケードがある。なつかしい。アーケード。コロッケとか売ってるし、ママは後でここにいくの希望。

ゲームセンターは、ファミコン登場以前らしく、「紐ひき飴」とかがあり、リリアン編み教室、写し絵教室がありました。エリザベスは、ピンボールをやってすっかりはまり、テーブルホッケーで、その場で友達もできました。
パンダは、ひゅっとどこかにいってしまったので、携帯で探そうとしたら、
「昭和をテーマとした空間なので、携帯のご使用はできません」
と、なっていました。
ママはパンダを探しにいかねばなりません。
エリザベスに所持金を聞くと、500円あるというので、自分の裁量で使う許可をだして、パンダを探しにいくことになりました。

ここからが、すごい。
昭和ワールドはすごく広かった!
その先には、「男の世界」「女の世界」「男と女の世界」の3つ又になっていて、どこかを通らなければ先にいけません。
パンダを探すことは忘れて、迷わず女の世界に足を踏み入れました。
男の世界のBGMには、「ボギー大佐」が流れ、
「♪サル、ゴリラ、チンパンジー」と聴こえます。コンバットっぽい内容かもしれません。
女子の世界は、少女マンガのような、ベルばらのような小物がたくさん売っていたり、「変身コーナー」や漫画喫茶がありました。
とにかく、パンダを探すために概要をつかもうと、先をいそぐと、あっけなく出口にきてしまいました。
チケットはポケットにあったので、最初から振り出しに戻れば、またこどもたちに会えるかもしれない。
そう思って、トイレにいってから退場しました。
トイレはくみとりトイレだったので、とってもしたかったのにでなかったようです。いえ、夢だったからでなかった、それで良かったのです。
出ちゃったら、おねしょだもんね。
洗剤はサンポール、手を洗う石鹸は緑の液体シャボネット。芸が細かいなぁ。

再入場すると、今度はなぜか、壁にお経のような文字がたくさん。と、思うとヤバイ、昭和の恐怖ゾーンで、エリザベスの大っ嫌いなお化けがいそう。ものすごい行列。梅図かずお先生プロデュースだ。
ここをさけようさけようと迂回すると、空襲警報が。モンペ姿のスタッフがいる、「戦時中」を表現している。
とにかく今は、コドモたちに会いたい。
自分で勝手にどこかにいっちゃったパンダはともかく、エリザベスは小心者なので、心配。

とにかく先を急いで、戦争中のすいとんコーナーから、綿飴、チュッパチャップスがあって、やった〜!「さくらんぼショッピングセンター」に再び入れた!

そこで、さびしげに「ママ」と、片手をあげるエリザベス。
「どう?楽しめた?」と聞くと、
「500円なんて、あっとゆうまになくなっちゃったよ。」
と、自分で何かを買って食べたり、手には買い物袋をぶらさげているので、お土産も何か買ったらしい。

「これからは、ママが何か買ってあげるよ。」
と、言うと、
「じゃあさ。じゃあさ。100マン円のおもちゃを買って、なんちゃって!」
パンダがいきなり現れた。
何がなんちゃってだよ。アンタを探して大変だったんだよ。
だいたい、コートもシャツも全部脱いじゃって、どこかに置いてきたらしく、
真っ赤なTシャツなんか着てる。
「洋服どこに置いてきたの?」
「忘れた!」

洋服を回収すべく、パンダが手をひくとおりに連れていかれると、
「昭和の公園ゾーン」。
地球儀、箱ブランコ、メリーゴーランド等。
危険と言われ、平成の公園からは消えた遊具がいっぱい。

生まれてはじめて出会う遊具にすっかりはまったパンダは、ここでどんどん熱くなって脱いだんだね。

でも、良かった。夢で。だから、もう洋服を探すのはやめよう。

`````````````````````````````
自分で、そう夢と気づいて、目が覚めました。

でも、行ってみたいな昭和ワールド。

型抜きのチューイングキャンディの甘い匂いが、まだ脳内に残っています。

そうそう、「男と女のゾーン」のプロデュースは、IKKOUさんだそうでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

替え歌♪

♪「人間っていいな」の替え歌

お尻かじり虫が見ていたかくれんぼ
お尻をだしてた子 かじったよ
夕焼け小焼けで目が腫れた 目が燃えた
いいないいな 虫っていいな
凍ったお風呂に
腐ったご版
子どもを見捨てる自分勝手なおじじ
ボクも帰ろう おうちがないよ
でんでんでんくりがえって 骨折れた


♪「アルプス一万尺」の替え歌

となりのじいちゃん ばあちゃん
おならをすると パンツが臭くて洗いたい


♪「アルプス一万尺」の替え歌

うちのじいちゃん ばあちゃん
パンツを借りて 借りたパンツで絵を描いた


♪「アルプス一万尺」の替え歌

小島よしおが昼寝をすると
大事なパンツが盗まれた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロバの餅つきライブ

Cimg3654
今日は、2月に園にもきてくださる「ロバの音楽座」の「餅つきライブ」にいってきました。

「賢治の学校」という立川の団体の方々の協力で、取り仕切られた餅つきは、ウチの餅つきとはかなりしきたりが違って、ふ〜んと思っていたら、
その後、青梅神楽の団体の餅のつき方、最初の潰し方も独特でした。

いつのまにか、私も国分寺流が身にしみてしまって、そうゆう目でみるようになっている事に気づきました。

餅は「白もち米」を蒸したものを試食する事から、はじまるのも、いいなぁ。でも、園では無理lかなぁ。

黒米をまぜた餅を辛みで、ついたお餅に臼ごと餡をいれて、混ぜ込むあんころ餅、芋を混ぜ込んだ餅。いろいろ味わえました。

この日はドレスコードが、何かしら「和服」という事で、私も久々に和服を義母にきせていただきましたが、皆さんも工夫されていました。

コドモは、半天や、夏物の作務衣を重ね着したり、大人でも、無国籍風にしたりと、なんとか電車をのりつげる和風な感じをだしていらっしゃいました。

実りの多い経験をさせていただいたのも、もう1回お正月気分を味わえたのも、嬉しかったです。

次にロバの皆さんにお会いできるのは、幼稚園でです。楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年少リトミック参観

Cimg3624

今日は、年少さんのリトミック参観でした。
作品展用に製作中の共同製作作品の楽器たちも、まだ未完成ながらも登場しました。
私がずっとやりたかった太鼓の親子ワークも実現して、とっても嬉しいです。

以前、「青山こどもの城」で働いていたときに、
セネガルの太鼓「タムタム」を模したバケツ太鼓を
「アフリカのタムタム大王」として企画されたライブがありました。
今回は、空き缶もだいぶそろって、いろんな音色をだすことができました。

また、大きいコーヒー缶等ありましたら、ご提供をおねがいしますね。
タムタム大王が「ガドガド〜〜〜」って、やりますから!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

抹茶ケーキ

20年1月のお誕生会は

Cimg3615

抹茶ケーキでした。

みかんの缶詰は、大粒です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪と小学校

Cimg3603

これは、まだ誰の足跡もついていない早バス到着前の園庭。
真っ白な雪です。


Cimg3604

今日は、全員で雪合戦をしました。年中さんは、リトミックを短縮して、急いで園庭にでていきました。

保育後、今年度から市ではじまった「放課後子どもプラン」の講師、「リトミック」を教えてきました。

Cimg3609

小学生1〜3年生までのお友達とたっぷり1時間半、遊んできました。


Cimg3607

小学生ならではのこともできて、楽しかったですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中学生の職場訪問

Cimg3601

今日、明日と近隣の中学校の「総合」の授業、「職場体験」の中学生を受け入れています。

何ヶ月も前から、「依頼書」を中学生からいただき、その文章の書き方から学習されたのだと思います。オリエンテーションのアポとりも中学生、本人からいただきました。

前に神奈川県の高校にリトミックを教えにいったときも、「コミュニケーション能力」を学校で教えているという成果を実感しましたが、今はこうゆう「ヒトと大人として話す」能力も学校で学習する事ができるのですね。

中学1年生は、教育実習生というよりは、こどもの目線で接してくれる「お兄さん」「お姉さん」というかんじです。

その証拠に、今日、全体の集いでお兄さんたちと、各クラスの代表でやった「サークルゲーム」。お題は「古今東西ポケモンの名前」でした。

園児たちに負けず劣らず、ポケモンの名前を知っていたお兄さん、お姉さんにみんな、とっても親近感を持ったようです。

明日もよろしくね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おすもう大会

本日は「おすもう大会」でした。
以前は保護者の観覧のある公開行事でしたが、
今年も園内のみの非公開とさせていただきました。
「お母さんがみているからがんばらなければ」とか、
「パパが会社にいくときに勝って来いといった」とか、
そんなプレッシャーが目についたのも、非公開のきっかけとなりました。

非公開ではありますが、
それなりのプレッシャーはあるようで、
みんなのドキドキ感は伝わってきています。
でも、非公開にして良かったなぁ、と思うのは、
「勝った」とか「負けた」とか、みんなで意外と忘れてしまう事です。
中にはこだわっている子もいるのですが、
後でお帰りの頃に
「勝った?」と聞くと、
「忘れた」という子がいました。
勝った子は、忘れないと思うので、
きっと負けたのだと思うのですが、
便利で、前向き。私は好きです。

おすもうの後、
もうすでにはじまっている作品展の共同製作をしました。
グループごとに少人数で私とホール展示作品をつくっています。
今日は、あけびのつるをまいてリースをつくりました。
これはかなり難しかったです。

先日は、やはり年長さんが、
「ロバの足」(ロバの音楽座の空想楽器)をつくりました。

明日は、年中さんと「レインスティック」をつくります。
できるときに、すこしずつ、すすめていこうと思っています。


*****************************
関係ないのですが、
今朝、うちの小1の息子が「上履き」を忘れたので、
朝一番に学校に届けにいきました。
すると、朝礼に向う途中の卒園生の6年生に合いました。

最初に私に気づいた彼が、
「ヨォ。」といってくれたあと、
もうひとりの彼は、こういいました。

「あ、あ〜〜〜〜なんだっけ?
ヨウチエンのアレだ。」

アレって、言われちゃって、ちょっとウケました。

6年前には「まりせんせい」って呼んでくれてたのにね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

水族館をつくるその2

息子パンダが将来水族館をつくる夢の話はまだ続いています。

「その箱をどうやって開発するか?が問題だ。
ママ、ペンギンでも持てる『箱』って、どうゆう素材だったら、
ピタッと、ペンギンの手にくっついて働き易い?」

朝食のホットケーキをパクつきながら、ロングストーリーがまた続きました。

「俺の水族館のちょうど出口のところにはね。おみやげやグッズを売っている売店があるんだけどね。そこの店員さんは、みんなペンギンなんだよ。
お客さんが商品を手にとって、袋に自分で入れるから、ペンギンでも大丈夫なんだけど、お会計だけは困るよね。だから、お会計専門の箱をつくて、
『ここにお金を乗せてください』って、書いてあれば、ペンギンでも大丈夫と思うよ。だって、お辞儀はできるでしょう。」

ペンギンが店員の売店。

もうひとつの水族館の売りは、
「ウソがないこと。」

例えば、「インド洋の生き物」のところに、インドに関係ない生き物は絶対いないようにする。
念のためにイルカが監修する。

えっ???
イルカも働いているの?

「お金の計算とかは、イルカに手伝ってもらうの。」

そうか、そうか。
やってもらいなさい。
従業員のお給料とか、経理とか、繰り下がりの算数がたくさんあるだろうから、パンダもひとりじゃあ無理と思ったらしい。

それだったらさ。
いっその事、パンダ君は、イルカに雇ってもらったらどうかな?

新聞にはきっとこう書かれます。

「スクープ!史上初!
イルカがついにビジネス参戦。環境保護を訴えるためにイルカ自身でプロデュースする水族館を設立。
場所は、日本と韓国の領海線海域。
従業員の人間は、東京都出身のパンダ君21歳。人類初めてのイルカの雇用主を持つ彼が、採用された条件は、無給で休みなく働く条件に同意。」

それでさ。イルカが自分の友だちのジンベイザメとかを、交代で水族館に連れてきて、約束の期間だけ住んでもらう契約をするんだよ。

「それじゃあさ。ジンベイザメはアルバイトって、訳だね。」

しばらく考えるパンダ。

「やっぱ俺が社長がいいな。1万円、貯金してみるよ。
ね、パパ、1万円あれば、水族館は建てられるよね。」

そうか、ペンギンを雇いたいという理由は、
ペンギンになら、お給料を払わなくても良いと思ったのだね。
腹黒い奴だのぉ。

そんな風な目で見ていたら、最後にこんなしおらしい事もいいました。

「ママ、今のうちにきれいに撮れている写真を1枚用意しておいてね。
ペンギンにママの写真を渡すの。

『この写真に映っている女の人がお買い物にきたら、なんでもタダにしてあげてください。』って、ペンギンさんに頼んでおくからね。なんでも買っていいよ。

それにね。
『お金はなんにも払わなくても、おつりはあげてください。』
って、ことにしておくからね。

ママ、おみやげにおつりも貰えるよ。

いいでしょ。」

誰かりっぱな科学者になって、
ペンギンでも持てる素材の箱を開発してやってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水族館をつくるその1

息子、パンダの妄想です。

最近は、魚が好きになっていることから、
将来は、自分でデザインした水族館をつくることになっているらしい。
しかも、場所は韓国と日本のちょうど中間にある無人島。
最近、帰国のために転校してしまった親友のガンキ君にきてほしい。
そして、
「無人島なら、タダでしょ」


「ママの幼稚園がお別れ遠足で水族館にきたとき」の設定も万全。
台詞も考えてある。
「さぁ、みんな、それじゃあ、ボクの水族館をご案内しましょう」
ってところから、
「実は、お兄さんは、マリ先生の息子なんだよ。」
って、カミングアウトするところまで、妄想で再現してくれています。


こんなことまで、考えているようで、
「ママ、俺のお嫁さんとは、一緒に暮らしたい?」

はっ????
結婚するんですか???

「だからさ。今は、パパとぉ、ママとぉ、ボクとお姉ちゃんで、4人家族でしょ。

それがね。ボクとお嫁さんだけで2人家族で暮らすかぁ、

それとも、

6人家族になるのか?ってこと。」

4人家族+2人家族で、6人家族?


計算、間違ってるんですけど。


自分を2回いれてるよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「アース」を観に行く

息子パンダの大プッシュ。「アース」です。
指折り数えて、行ける日を待っていました。

「ママ、『こどもはたったの500円!』なんだって!
この映画に行っても、ママのお金はちっとも減らないよ。
だから、連れてってくれるよね。」

耳にタコができるくらい、「500円」を力説するパンダ。

お姉ちゃんは、パスというので、パンダと2人で映画館へ。

立川シネマシティに向う車の中、道すがら、エレベーターの中、
「俺が見たい映画がたったの500円で、ママ助かっちゃった?」

こうゆうお得情報は、テレビのCMでジャジャジャンと宣伝しないで、
大人にだけこっそり伝えてほしいようなぁ。
うるさくてしょうがない。

インターネット予約をしていたので、お金を支払おうとすると、
ブースの向こうから「合計で2300円になります。」

すると、

「ちょっと、まったぁ〜〜〜〜!

こどもは500円って、言ってたじゃない!」

大声で、あたかも、この店員さんが不正をはたらいているのを暴くがごとく、
「みなさ〜〜〜ん、あの広告はウソだったみたいですよぉ。
騙されちゃいけませんよぉ〜〜〜。
ボクはコドモですが、戦いますよぉ〜〜〜。」
の勢いで、
パンダ君。手でストップサインを示しながらやってしまいました。


恥ずかしい。

映画のチケットを買い求める公衆の面前で、

ちゃんとお金は持っていたのに。

ブースの向こうのお姉様は、
まるで、私がコドモを使っていわせたみたいな困った表情で、おっしゃいました。

「一般のお客様1800円とお子様500円で、合計2300円となりますが、よろしいでしょうか?」


知ってましたけど、
「はい。」
しか言えませんでした。

映画はとっても大河ドラマチック。渡辺謙さんがナレーションだしね。

でも、なんで、「こども500円」にしたんだろうね。

そんなんだったら、
「ポケモン」映画とか、大人500円にしてほしいよなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「アース」

渡辺謙さんのナレーション、映画「アース」を見てきました。

こどもは500円のキャンペーンとあって、
たくさんのこどもたちでいっぱいの映画館でした。

この映画は、最初、北極からはじまって、
赤道にいき、
後半は南極です。

これをきっかけに、
もっと大きな地球儀を買おうかな?
と、思いました。

そうすれば、
「ほら、映画でみたみたいに、地球儀で辿ってみよう!」
とか、あとでいろいろと広がりそう。

地球儀で確かめさせたいのは、
「地球で一番高い山。渡り鳥が苦労している場所」
「オキアミが豊富なザトウクジラの餌場、子育て用の安全な赤道付近」
「アフリカの湿地帯」

こんな風に地球の登場人物に馴染みがあると、
いろんなアハ体験につながるかなぁ。

それにしても、可哀想なのは、
「シロクマ」。
やるせない気持ちになりました。

こどもは500円。本当です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熱帯魚を飼う

ついこの間まで「恐竜」で頭がいっぱいだったのに、
今は「魚」が命の息子パンダ。

「ママは生き物の世話はできないよ。」
と、いうのはよく理解しているらしく、
「水槽に水をいれて、水草をゆらして観察したい。」

そう心に決めて、
昆虫飼育ケースに水をいれて、落ち葉をいれて観察しつづけていた息子をみて、
とうとうパパが折れました。

「わ〜い。パパとお年玉で熱帯魚を買いにいくんだぁ〜〜。」
小躍りして喜ぶパンダ。

ジョイフルホンダに、ジョイフルを買いに行こ〜〜〜ぅ!イエ〜!

店内では、別行動中の私に、携帯で何度か連絡があって、状況は伝わってきます。
「どこに設置するのか?」
「世話はどうするのか?」
ちょっと考えればすぐわかりそうな質問がパパからかかってきます。


1時間半ほど経過して、
どんなものを買うのかプランができたところで、フードコートで合流しました。

「俺さ。どうせだから、俺の好きなのにしようと思って。」

えっ?今、パパが言ったよね。
パパの好きなの買ってどうすんのよ。と思ったけれど、こうゆう事らしい。

「どうせさ。2週間もしたら、世話は俺がする事になるんだろ?
だったらさ。最初から俺が世話をしやすい水槽にしたいわけ。」

息子と父で、男と男の約束で、
「魚とヒーター、餌、水草、コケを食べる石狩貝、砂利は、パンダがお年玉で購入する。水槽、循環ポンプ等はパパが購入。」

ほぉ〜。パパが俺とか言ってんの、久々に聞いたのぉ。


そんな訳で、カブトムシとオタマジャクシ以外の生き物が我が家にやってまいりました。

パンダはこれで晴れて、
「何か生き物を飼っているコドモ」になれたそうで・・・。

「ママ、これで6人家族になったね!」

と、ゴキゲンです。


購入した魚くんは、

「ネオンテトラ」2匹。

一匹70円のお友達です。

次は、「水をきれいにお掃除するエビ」が目標だそうです。


しかし、なんだね。

どうして、こう男親って、息子に甘いかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

修了遠足

Cimg3565
本日は、年長さんのみで、
サンリオピューロランドに修了遠足にいってきました。
このおうちは、誰のでしょう?


Cimg3566

もちろん、キティちゃん。
玄関先まで、お迎えしてくれました。

遠足でいくと、
コニュニケーションをモットーとしているパークらしく、
色んなスタッフの方とのつながりや、キャラクターとの触れ合いが生まれます。

ただ、先生と一緒に探検、行動するのも思い出づくりとしは良いのでしょうが、
こんな風に、いろんなひとのつながりを共有するのも、深いつながりとなって私は好きです。

今回は、私たちのプランを手伝ってくださった「ちあきおねえさん」の他に、アテンドとして、「りおおねえさん」「みずきおねえさん」のお二人が、一緒に遊びながら、行動をともにしてくれました。

そして、今回のMVPは、「コロコロクリリン」です。

開館時のグリーティングで、うちの園児たちと仲良しになったクリリン君。
その後もトイレから出てきたみんなを待ち伏せしてくれたりと、いっぱいかまってくれたので、
そのうちみんなもクリリンと本気で遊ぶようになりました。
ちょっとクリリンもぐったりするくらい・・・。

Cimg3564


Cimg3571

3Dのアトラクション「デジモンアドベンチャー」

Cimg3575

期間限定公開の「海のメルヘン」にちなんだグループ名でのぞみました。


Cimg3576

最後は新しいパレード「ビリーブ」を観賞しました。

私たちが帰るとき、
クリリンが、
「どうぞ、どうぞ、こちらでございます。」って、誘導してくれました。

やっと帰ると思ったのかなぁ。可愛いね。

まりせんせいがピューロが好きなのはね。
こんなふうにコニュニケーションがあるからなんだよ。

ディズニーだと、キャラクターと写真をとるのに並んだりするでしょ。
でも、平日に遠足でピューロにいくと、
みんなが園児と友だちになろうとしてくれる。

そんな思い出を一緒につくりたくて、
スタッフの皆さんと今日のプランをたてました。

年長さんのご家庭の皆さん。
ご協力、ご理解をありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お汁粉パーティ

Cimg3544


Cimg3545

園での「鏡開き」は、お汁粉パーティです。
ひとりだいたい5個くらいのお餅が入りました。

面白いのは、各自が持参する器の大きさ。

年長さんになると、こんなに大きなのを持ってきます。
年少さんは、みんなとっても可愛い、小さなお椀。

成長を感じるところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初朝礼

初朝礼といえば・・・。
恒例の・・・。


Cimg3530

理事長先生のこままわし芸の披露です。


Cimg3531

理事長先生のお話が終わっても、
永遠とまわり続けます。
長いんだな、これが。
ずっと廻っているコマを見て、
「ああ、今年も始まったなぁ。」
と、おもふ。
まり先生なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ宇宙に出発らしい

1月3日の朝の事らしい。
テレビの「のだめカンタービレ」の再放送は、朝の8時から一挙に1時くらいまでまとめて放送という。

なので、がんばって早起きした!と思ったけれども、
もう家族の皆さんは起きている。

実家の毋と娘が宇宙戦艦ヤマトの制服みたいな服をきてボーっと立っている。
私はまだ、ベッドに入ったまま、
「ああ、早くおきなきゃ、『のだめ』に間に合わない」と思った。

毋と娘とは、まだひとことも会話をかわしていないけれども、
夫から急がないと地球が危ないと言われて、やっと起きることができました。

なんでも、ウチの家族は、これから宇宙に出発するらしい。
毋は宇宙船を操縦するために、宇宙人と身体を共生させた状態になっており、
これからの長い旅路の間は、ずっと意識は宇宙人となっているらしい。
娘は、その助手として選ばれたそうだ。

それで、選ばれなかった、夫と私と息子のパンダは、
これから冷凍睡眠の状態で宇宙に運ばれるらしい。

「そ・れ・で・だ。」
夫がもったいぶって発表、というか、いつものようにアホの私でもわかるように、わざと簡単に説明しようとしてるところがムカつく。

「これから、冷凍睡眠に入るチームの3人は、しばらくは動けなくなるんだから、それぞれ大事な事を済ましておかないといけない。」

夫はそうゆうと、イソイソと、大事な事を済ませに行った。
と、思うと、3分もたたずに帰ってきた。
「アンタ、何してきたの?」と、尋ねると、
「スクールゾーンの看板を出して来た。」と言うと、
これで、俺が地球でやらなければいけない大事な事は終わった!
と、私とパンダをせっついてきた。

パンダは、
「俺、シャケのおにぎりが食べたい。」と、言いました。
冷凍人間になる前に、どうしても食べておきたいというので、
私はパンダを連れて、近くのコンビニまでいきました。

おにぎりを2個、手にとってレジにいくと、
パンダのお財布からは、「ナンジャコイン」(池袋ナンジャタウンでしか使えないコイン)と、二千円札がでてきました。
ナンジャコインなんて、使用できないので、
仕方がないので、二千円札をくずそうとすると、パンダが泣いて抵抗しました。
「二千円札は貴重なお金なんだよ。これを使ったら、ただの千円札になってしまうよ!」
これから宇宙に旅立つので、あいにくコドモの財布しか残っていないと事情をお話すると、コンビニのおじさんは、快くナンジャコイン5枚でおにぎり2個を売ってくれました。
これで、パンダは弐千円札とともに宇宙に旅立てます。ありがとう。

家にもどると、もう出発という事になりました。
なんでも、我が家がそのまま宇宙船として使用できるそうで、
これからどこかの宇宙ステーションにいく事なく出発できるらしい。

「あ、でも。『のだめカンタービレ』はどうしよう?」
仮に、タイマー予約をしたとしても、
冷凍睡眠から覚めた後だと、何年後に見られるか、わからない。

すでに意識は宇宙人となっている娘は、
あきらかに呆れている様子。

すると、毋の身体を借りているエイリアンからナイスな提案が・・・。

「そのマリさんがどうしても見たいというテレビ番組が放送終了まで、地球の周回軌道に留まりましょう。テレビを見終わった後にハイパースペースウィンドウを開いて、亜空間に突入しても、決して遅くはありません。」

おお、ありがとう。ありがたい。これで、心おきなく、冷凍される事ができるよ。

「それで、その地球の重大な情報番組は何チャンネルですか?」

そう、聞かれたので、素直に、

「8チャンネルです。」と、答えました。

時計を見ると、あともう少しで放送開始。
と、同時に宇宙に出発だあ。

私のどうしても見たいテレビ番組が宇宙平和になんの関係もないって、知ったら、宇宙のヒトたちがっかりするかもね〜〜〜。


*******************************
って、とこで目が覚めて、
本当にリアルで「のだめ」を見ました。

そして、数日たった今日。
夢と同じ事が起こりました。

パンダが二千円札を使うのを、超ためらったのです。

理由は?
と、尋ねると、
「だってさ。二千円札ってさ。本当は四千円の価値があるのに、
千円が2枚としてしか使えないでしょ。」

現実は夢よりも変でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »