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中井貴一の夢をみる

大きな鏡がある公民館の会議室にて。
中井貴一が、大きなゲームマシンに向って座っている。
このゲームマシンのスクリーンを通して、宇宙に物体が送れるらしい。
まるで「スターゲート」だ。
異次元空間を通って、どこかのエイリアンと交流ができるのだね。

「でも、残念な事にね。これは一方通行なんだ。
エイリアンから、何かを得る事はできない。
でも・・・。いいじゃないか。それでも充分素晴らしいんだ。キラリン」
さすが、中井貴一。
最近は映画のプロデュースにも取り組んでいるというグローバルな視点に感心する。
そして、なんだか私はそのプロジェクトのメンバーに選ばれているみたいなのだが、その時はそれで解散して、みんなの街のゲーセンからそのゲーム機を使って、自分で考えたベストなものを宇宙に送り、次の会合ではその成果を報告しましょうということになりました。
まるで「スターファイター/宇宙からのスカウト」だ。

その間には、またいろんな事が起こり、あるアメリカ人カップルは、「シズラー」のサラダバーから、シリアルを盗んで送ったり〜(中略)〜

そして、私は、偶然にも誤って財布ごと送ってしまったところ、
宇宙人は律儀にも、小銭だけをぬきとって私の財布を返してくれました。
免許証もクレジットカードもパン屋のポイントも無事でホッ。

早速、その成果を秘密の会合で、中井リーダーに報告すると、
ものすごい議論がわき起こってしまいました。

何はともあれ、宇宙人の方から送ってきたのは初めてなので事件だ。
宇宙人は、きっと硬貨に使われている金属が欲しかったのだ。
進んだ科学技術によって、たとえ微量でも宇宙人によって、戦争に使われる規模の兵器を生産されているかもしれない。

そんな中。
私のそのうっかりからの大発見が、うかつにもマスコミにバレてしまい、
TV「王様のブランチ」でも紹介され、一躍ブームに。
「姫さま」が財布を取り出し、小銭のみがなくなり再び帰ってくる様を実況していた模様。

私は中井貴一にこっぴどくしかられるのでした。
「パンダママさんのせいで、今、ひとつの宇宙文明が滅びようとしているかもしれないんだよ。キッ。(一重にらみ流し目)

私は、小言にうなだれながら、
「ちぇっ、なんでぇ。宇宙人だってさ。ちょっと小銭を溜め込んでいるだけかもしれないじゃん。一種の財テクかもよ」
って、反論しようとした言葉をぐっと飲み込みこんだところで目が覚めました。

恐るべし、中井貴一。黄色のポロシャツの襟を立てておいででした。

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