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好きな子に褒められて

昨日の就寝前に息子パンダがベッドタイム告白。

「ママ、今日、俺、はじめて、あかりちゃんに
『パンダくんって、凄いね。』
って、あかりちゃんに褒められちゃったの」


口を三角にすぼめちゃって、布団をかぶりながら告白してくれました。

「そりゃあ、良かったねぇ。でも、また何で?」

すると、今度は口をとんがらせていいました。
「えっ?だってそれは、俺は昨日、生まれてはじめて給食で全部食べられた上におかわりの列にならんじゃったからじゃん」


そいつは凄いや。好き嫌いの多いパンダにしたら快挙。
好物の魚のフライのおかわりの列に並んだところを
マドンナが気づいてくれたという事らしい。

よかったねぇ。
ホントに。

嬉しい事の1番が、おかわりできた事でも、全部食べられた事でもなく、
あかりちゃんに褒められた事なんだ!

ママも嬉しい。

「俺はね。早く食べないと魚のフライのおかわりに間に合わないと思ったワケ。
それで、超特急で食べようと思ったら、魚の骨が口にささって大騒ぎになってね。
でも、俺はそんな時にはご飯をまるごと飲み込むのサって、みんなに教えながらゴックンとして、魚のおかわりに間に合ったということだよ。」

なるほど、そりゃあ、凄って言われるよね。
でも、ちっともかっこよくないね。残念でした。
*******************************
そして、今日の話。

朝の8時20分。子供たちが登校して、ヤレヤレと掃除機をかけていると・・・。
パンダの国語のノートが床に落ちていました。
がんばって書いた漢字の書き取りの宿題もパア。
仕方がないので、園に顔をだして遅刻を申し出て、学校に届けにいきました。

すると、教室にいくまでもなく、目の前をあかりちゃんが通り過ぎました。

「ハイ、パンダ君。コレ。(微笑みながらノートを手渡すあかりちゃん)」
「おっ。俺の忘れ物を母ちゃんが届けてくれたのかぁ。」
「うん、昇降口で会ったよ。届けてって頼まれた。」
「あかりちゃん、ありがとう。あ、そろそろ音楽集会が始まるよ。一緒にいこうか?」
「うん、いこ♪」

なんて、会話が生まれるかもしれん!
毋はとっさに計算、グッドラックと国語のノートをあかりちゃんに託し、見送りました。


帰宅して、
「どうだった?」と聞くと、
なんとパンダは、自分が忘れ物をした事さえ気づいていない。

ちゃんと、自分の机の引き出しの中に国語のノートはあったという。

あかりちゃん。
わざわざ、教室に戻って、パンダの机の引き出しにいれてくださったらしい。

せめて、机の上に置いてくれたなら、
「コレ、どしたの?」
「あ、あたし、さっきパンダ君のママに頼まれたから。」
「オウ、あかりちゃん、ありがとう。中休み一緒にあそぼ♪」

って、展開もあったかもなのにね。

つくづくお手間をかけてしまいました。

しかし・・・。

残念だったね。

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