« パンダ「ラーメンの真実」 | トップページ | 両国でライブ1 »

リトミック公演

学生時代から参加しているリトミックの団体の公演に参加します。

アンサンブル ユーリズミックス
20周年記念公演

〜リトミシャンたちの創り出す 音と動きのアンサンブル〜

第1部 20周年を振り返って
第2部 音楽と他芸術のコラボレーション
第3部 「カルミナ・ブラーナ」より抜粋

2007年10月21日(日)
午後5:00開場 午後5:30開演
くにたち市民芸術小ホール

入場料999円(全席自由)


主な演目
・カルミナ・ブラーナ(オルフ)
・トロイメライ(シューマン)
・魔法使いの弟子(デュカス)
・弦楽四重奏のための5つの楽章(ウェーベルン)
・プレイ(塩谷哲)
・「紅焔」「翠嵐」粲彩紀より(桃井聖司)
・電子楽器ハンドソニックとの共演 (マサキング
・「カサ・ロサーダ」(近藤治夫)

ほか
****************************
今から20年前。私が国立音大でリトミック専攻の3年生だったとき。個性的なリトミックの先生の「ナカダテ」先生のお宅に同級生3人と遊びにいきました。
その時に、はじめて
リトミックの中の「動的造型=プラスティックアニメ」という分野。の話を伺い、
ダンサーが音楽を聴いて身体を動かすのと違う、
音楽家が身体を使って空間で演奏する。
という研究分野の話を聞きました。

ナカダテ先生は、しかもそれを音楽をアンサンブルするように、動きをアンサンブルするグループを作ろうという計画を話してくださいました。

お昼くらいに国立の先生お宅にお邪魔して、夕方になって暗くなったのに、先生は興奮されて照明もつけずにお話つづけてらっしゃいました。

そして、しばらくして「アンサンブル・ユーリズミクス」は結成され、私は初期メンバー6人の中の最年少メンバーとして入団しました。

それから20年。
記念公演という事で、久々にステージに上がらせていただきます。

ソロでは、バグパイプの近藤治夫さんにも共演していただき、楽しい演出で「バグパイプの息づかい」を身体表現する研究をしてみるつもりです。

研究団体で営利目的ではないので、チケットは安いですが、全国のリトミック関係者はもとより先月のメンバーのジュネーブでの発表を経て、世界中のリトミック界から注目されている公演です。

このブログをご覧の方に「かれいどすこ〜ぷ招待チケット」を用意しました。お近くなので、ご興味のある方、お友達でリトミックに興味のある方がいらっしゃったらご一報ください。日本におけるリトミックの発展の軌跡をどうぞご覧ください。

2531572_3533604880

|

« パンダ「ラーメンの真実」 | トップページ | 両国でライブ1 »

ぺとら&外部活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リトミック公演:

« パンダ「ラーメンの真実」 | トップページ | 両国でライブ1 »