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府中郷土の森で大道芸ライブ

府中郷土の森博物館には、「森の芸術師」という東京都ヘブンアーティストのような制度があり、歴史的建造物の復元建物周辺で「飴売り」「がまの油売り」などの伝統芸能の大道芸を「博物館」のアトラクションのひとつとして楽しむことができるそうです。

そう、ここは、水あそび場があって、芝生の広場があって、アスレチックもできるけれど、「公園」ではなくて、「博物館」なのです。プラネタリウムもあるんです。恐竜グッズや宇宙食だって売店で売っています。

縁があって、昨日から、ここで、その「森の芸術師」となって「文化事業」のお手伝いをすることになりました。
昨日は、バグパイプ奏者の近藤治夫さんと2人でいつも幼稚園でやっている手遊びやパネルシアターと、音楽の大道芸ライブをする機会に恵まれました。
近藤さんは東京都認定のヘブンアーティストととしてTVの「ぶらり途中下車の旅」の取材もうけたことがあるので、いろんな方たちが「テレビでみた」古い楽器について、興味深く見ていました。
私も、いろんな子供たちと触れ合う事で、幼稚園での保育のヒントをもらったような気がしました。

そして、この活動は、今後も暖かい時期を選んで定期的に行っていけそうです。

こんな事を考えています。

卒園したまりせんせいの教え子たちが、まり先生の大道芸ライブの日に「博物館」に遊びにきてくれれば、
また、まり先生と音楽で遊べるのです。もちろん、幼稚園にくれば、いつでも会う事はできますが、一緒に歌ったり踊ったりできる場がまた設けられるのはすばらしい事だと気づきました。

一緒に演奏する仲間はプロなので、投げ銭をお志として頂戴しておりますが(私は身分上辞退しております)、わずかな額です。それに、博物館の入場料は子供は100円、大人200円です。駐車場は無料です。

昨日は上は5年生くらいまでのお友達が遊びにきてくれました。もちろん、入園前の小さいお友達もたくさんきてくれました。
「歌のお姉さん」(私ね)と一緒にダンスが気に入ってくれて、次の回の場内放送で飛んで戻ってきてくれた子供たちもいました。

次回の出演は、4月21日(土曜日)。12時1時2時です。

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