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怪しいストーカー

朝の登校、登園、出勤前のドタバタ時間。
「ママは、洗濯物干してくるね。」
と、洗濯かごをもって2階にあがろうと思って、
ちょっと自然に呼ばれて、トイレの前に洗濯かごを置いたまま、その中に入ってしまいました。

息子の声がします。
「あれっ?お姉ちゃん、ママは?」
「2階のベランダで洗濯物干してんじゃない?」

ド、ド、ドド。息子が階段をあがっていく足音をトイレから聞いていました。

「俺は甘えん坊だ。」
と、豪語する息子は、私が2階にいれば2階に移動、全てにつきまといます。
「あれ?ママいないよ。お姉ちゃん。ママ〜!ママ〜!」

息子が探しているようですが、どうせ何の用もないはずなので、
だまってこもっていました。

しばらくドタドタ1階と2階を往復していたようですが、

「あ、ママ、見〜つけた!」
と、そぉ〜っと、ドアをあけてニヤッ、って。
息子に発見されてしまいました。

そして、
「ママ、だめだよ。トイレに入るときには、鍵をかけないと。
覗かれちゃうよ。」

そんで、
トイレのドアをバタンと閉めてから、
外側の赤いマークのところに小さい爪先を器用にポチンとして
鍵をかけてくれました。

マイナスドライバーいらずです。

怪しい。何故にそんな技を習得しているのか?


息子パンダ、4月から小学生になるそうです。

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