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武漢雑技団

本日千秋楽を迎える「武漢雑技団」の〜中国英雄列伝〜を息子と2人で観劇して参りました。
http://www.chinese-hero.jp/index.html

英雄列伝ですから、中国の歴史や見所が目まぐるしく展開していきます。

これはワールドツアー用なのでしょうから、世界の皆さんに中国文化を紹介する役割を果たしている。
そんな印象を受けました。
私は、夏に「広東雑技団」の「アクロバティック白鳥の湖」をオーチャードホールでみているので、
カラーの違いのようなものも感じることができた気持ちです。
こんどは「上海雑技団」はどうなんだろう?という興味も湧いてきました。
隣の席の方の話では、
なんでも上海は「スター」が中心のエンターテイメント形式だそう。
この「武漢」はチームプレーが中心で、
一番すごい技をした人もすぐにアンサンブルとして群舞にまじったり、
マットレスを持つ裏方にまわるなど
個人を特定するのは難しい。
ダンスや芝居をおりまぜた総合的なステージ演出だからでしょう。

なんでもこの演出を担当した国家一級俳優のイエン チン グーさんはサントリーウーロン茶のCMでおなじみの方だそうです。

会場の「東京フォーラムA」は、私は宮本亜門さんの「キャンディード」以来だなぁ。と、思ってしばし感慨にふけっていると、「そうだ!」と息子の顔をみて思い出しました。
息子がお腹にいる臨月の時に、破水しないようにと気をつけながらここに「EW&F」の来日公演にいったのでした。

「ママ、俺ここ気に入った。」とご機嫌でガラス張りの壁から新幹線を眺めている息子をみて
時のたつ早さについて驚いた週末でした。

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