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リトルワールド

国際サーカス学校の校長先生に紹介していただいたイベント「音楽大道芸」「ファンタジックイリュージョンサーカス」が今週いっぱいとあってはるばる行ってまいりました。ここは「ゴーゴーアジア」の蔵前仁一さんが以前雑誌「旅行人」で絶賛していたのでいつか行きたかったところです。

イベントはいくつかあって食べ物関係では「お好み焼きEXPO」。世界中のお好み焼きのようなものを食べ比べようというものです。

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それぞれの国のエリアごとに「葱餅」「チヂミ」「ピザ」なんかがあり、ウチは写真のタコスと新潟の「ドンドン焼き」を食べました。

もうひとつの目的の「ファンタジックイリュージョンサーカス」は、公演場所に到着するとメンバーの皆さんの家族団らん風景。サッカーとかでお子さんを遊ばせている。ゲストはもういるのに・・・。この風景、スペインの「ベンポスタ・ロスムチャーチョスサーカス」でも見ました。彼らの日常がサーカスなんだ、と思う瞬間です。

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テーマは「アダムスファミリー」ということで登場人物にはちゃんと「ハンド君」もありました。

シルクドソレイユの一部のように表情をあえて消して表現というのもあるけれど、この人たちの笑顔ははじけっぱなし!大道芸的。「シルクバロック」の笑顔に通じるかんじでゲストと笑顔で対話している感じでした

よく教科書にある世界最大のお金。石貨なんかもドンとあって迫力もあり、なるほど、持ち運びのために真ん中に穴があるからツルツルなんてこともわかります。

お目当ての「音楽大道芸」はアル・タックさん。小さい楽器を巧みに弾きこなすのは「アルメニア兄弟」に通じるかんじでした。音楽性が見えるような流れる動きにうっとり。でも、音楽に固執せずに惜しみなくジャグリングもある構成です。大好き!

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そして、フィナーレのあと。おまけ。

開演前に遊んでいたヨチヨチの2歳くらいの女の子がワンマンショーででてきました。屈伸運動、開脚などを披露してくれて、こうやって少しずつサーカスで成長していくだ!と感動しました。

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