« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

研究発表

研究発表

去る23日には、所属するリトミックの全国組織「日本ダルクローズ音楽学会」で「幼稚園における専任リトミック講師におけるおゆうぎの実践」という発表を「東京教育専門学校」でさせていただきました。写真は作曲家でもあったリトミックの創設者ダルクローズの作品のコンサート風景。

研究発表

いろんな地方の保育や音楽の大学の先生方と交流をしました。

むらさきっこたちのおゆうぎ実践報告もいたしました。30分の持ち時間があり、汗。汗でしたが、たまにこうゆうふうに「自分」を世界に報告する機会をもつことが大切なようです。がんばりました・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

姉のパンツを履く

朝、息子のパンダの機嫌が悪い。
ソファで毛布に包まってでてこない。

しばらく放っておいて・・・。

パパが出勤。
エリザベスが登校。

すると、ムクムク起きてきて。

「誰もいない?」と確認してから。

「ママ、着替えさせて」と言う。

もうすぐ学校にあがる年長さんともあろうお方がなんという事だ!と、思いつつ、テンション低すぎて着替える気力もないのか!と手伝って、不機嫌な理由がわかった!

「お姉ちゃんのパンツ、間違えてはいてた。」

と、涙があふれ、あふれ・・・。

「ママが間違えて俺の引き出しに入れたんだ。
だから、ママのせいだ!ごめんなさいは?」

と泣きながら一生懸命に言いました。


面白い!

やっぱ、君はイケテル。

朝からありがとう!


みんな、ママがこれをみんなにバラしていること。

ナイショだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アラジンの楽器

とあるクラスで劇の練習中の「アラジンと魔法のランプ」。

そんな子供たちにぜひ見せたい聴かせたい「アラビア」の音楽に触れる機会がありました。

Cimg0113 某日、某所のライブでインドや中東打楽器奏者の方を触れ合う機会があったのです。

そして、演奏をデジカメ動画で1分ほど記録して、ホールのステージで某クラス劇メンバーと拝見いたしました。

やっぱり、ちょっとのニュアンスでも、本物に触れるチャンスはつくるべきですね。身にスーと入っていったようです。

こうゆうきっかけでプライベートと仕事が繋がる瞬間、大好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リトルワールド

国際サーカス学校の校長先生に紹介していただいたイベント「音楽大道芸」「ファンタジックイリュージョンサーカス」が今週いっぱいとあってはるばる行ってまいりました。ここは「ゴーゴーアジア」の蔵前仁一さんが以前雑誌「旅行人」で絶賛していたのでいつか行きたかったところです。

イベントはいくつかあって食べ物関係では「お好み焼きEXPO」。世界中のお好み焼きのようなものを食べ比べようというものです。

Cimg0185

それぞれの国のエリアごとに「葱餅」「チヂミ」「ピザ」なんかがあり、ウチは写真のタコスと新潟の「ドンドン焼き」を食べました。

もうひとつの目的の「ファンタジックイリュージョンサーカス」は、公演場所に到着するとメンバーの皆さんの家族団らん風景。サッカーとかでお子さんを遊ばせている。ゲストはもういるのに・・・。この風景、スペインの「ベンポスタ・ロスムチャーチョスサーカス」でも見ました。彼らの日常がサーカスなんだ、と思う瞬間です。

Cimg0205

テーマは「アダムスファミリー」ということで登場人物にはちゃんと「ハンド君」もありました。

シルクドソレイユの一部のように表情をあえて消して表現というのもあるけれど、この人たちの笑顔ははじけっぱなし!大道芸的。「シルクバロック」の笑顔に通じるかんじでゲストと笑顔で対話している感じでした

よく教科書にある世界最大のお金。石貨なんかもドンとあって迫力もあり、なるほど、持ち運びのために真ん中に穴があるからツルツルなんてこともわかります。

お目当ての「音楽大道芸」はアル・タックさん。小さい楽器を巧みに弾きこなすのは「アルメニア兄弟」に通じるかんじでした。音楽性が見えるような流れる動きにうっとり。でも、音楽に固執せずに惜しみなくジャグリングもある構成です。大好き!

Cimg0266

そして、フィナーレのあと。おまけ。

開演前に遊んでいたヨチヨチの2歳くらいの女の子がワンマンショーででてきました。屈伸運動、開脚などを披露してくれて、こうやって少しずつサーカスで成長していくだ!と感動しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10円玉を探す

昨晩、結局ママが帰ったときにはエリザベスもパンダも寝てしまっていたので、朝はちょっといろんな連絡事項が飛び交いドタバタ。

そんな時。

小4のエリザベスが

「ママ、10円玉。あるかな?
パパとママと私とパンダと4人の生まれた年に発行されたもの。」

「えっ!!!そんな大変な事を今、言われても!」

必死に探す。ママの財布だけじゃなくて豚の貯金箱もムーミンの貯金箱もあたる。

「ママとパパのは昭和だと思うよ。」

「知ってるよ。そんな事。」

あ〜!パパが早生まれでないがために、1年ちがいを探すハメに。ばか!

しかも、今日は私は「早番」だ。弁当もつくらねば・・・。

「なんで、エリザベスの先生はそんな変な宿題だすのさ。
なんの意味があるの?学級だよりに書いてないよ!」

と怒ると・・・。


シラッと、こういいました。

「えっ?宿題じゃないよ。」

「え〜〜〜〜!宿題じゃない事なんで今言うのよ!」

「だから・・・。

自分の生まれた年の十円玉をもってるとね。


しあわせになれるんだって。」

「え〜〜〜〜〜〜っ!」

即死。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカって

幼稚園日記。
お帰りのバス待ちにて。
年長男子たちの井戸端会議。

お題は「アメリカ」らしい・・・。

「アメリカってさぁ。英語しゃべるんだって。」
「え~~~~~?]

「アメリカってさぁ。食べちゃいけないものないんだって。」
「あっ、知ってるぅ~~~~。」

これは、「豚肉が食べられないイスラム教の国」について、ちょっと取り上げた事があるのを覚えたいた模様。よしよし。

「そんでもってさぁ。アメリカって、日本のどこかにあるんだよな。」
「えっ?ちげーよ。がいこくの隣だよ。」

と、砂で書いた地図には、
北海道と本州と思われる明太子と
「がいこく」と「アメリカ」の4つ。4大陸。以上。

北海道はメジャーなんだ。

「アメリカ人は野菜を食べるそうだよ。
「アメリカ人は後ろむきに歩けるそうだよ。」



「ね。まりせんせい。

 アメリカ人ってさぁ。大根食べるの?」

食べるよねぇ。わかんないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

喜劇映画研究会

昨日は「喜劇映画研究会」の上映会に参加してきました。

http://kigeki-eikenn.com/

Cimg0061 上映作品は、

上映作品/ジョルジュ・メリエス
        「魔術師」1898年
        「不可能を通る旅」1904年
     ジョルジュ・アト(シャルル・パテ製作)
        「磁石警察」1902年
                   フェルディナン・ギューム
                      「ポリドールvs.日本人」1917年、他

これらの映画は全て古い無声映画。弁士が語り、楽師が奏でます。

この会では、毎回様々な楽師、弁士をまねき、最近では年長さんの11月のうた「でんでらりゅうば」のおおたか静流さんなどが参加されていたようです。

今回の場所は西荻窪の「音や金時」。知る人ぞ知るネパール料理のライブハウスです。

前回のロバハウスでこどもを中心とした映画会の方も観てみたかったとちょっと後悔。なぜなら、自分の子だけでなく子供だったらどんな反応なんだろう?と観てみたい気持ちになったからです。

心の残ったのは「月世界旅行」のメリエスの「不可能を通る旅」。太陽への銀河鉄道旅行の映画。ちぐはぐでファンタジー。最高でした。

どこかで、短い無声映画かりてきて、幼稚園で私がピアノでやってみたくなりました。

是非、実行したいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スワン

16 1116のケーキ

11月のお誕生ケーキは「スワン」。

16 1116のケーキ

大きいのは年長さんにまわされます。奥は年少用。

16 1116のケーキ

つくっているところ。首が折れないようにが、ポイント。

生クリームでしっぽの羽もクリンと表現されています。

16 1116のケーキ

卒園した子たちの「いいなぁ。」が聞こえてきそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まぁ、立派になられて・・・。

「まぁ、立派になられて・・・。
 本当に恐竜博士になってしまわれたのですね。」

「いえいえ、それでは私の研究センターをご案内いたしましょう。」

自分でつくったブロックと人形のジオラマで、自作自演で「恐竜博士」になった未来の自分と会話している息子よ。

立派になりたいのか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

職員研修日・ダンスマスター

 カワイミュージックスクール レプレ新宿

  「踊りと音楽

    :子どものピアノ教則本の中の古典舞踏について

        ~ワルツ~」

   11/10(金)10:30~12:00

      (次回は最終回12/8、19世紀の踊り。)

    講師:服部雅好

    会場:カワイミュージックスクール レプレ新宿

    問合せ:レプレ新宿 03-3379-2388

      lepre-shinjuku@music.kawai.co.jp

 

(掲載に関しましてカワイ、服部さん両氏の承諾を得ています。)

                          

本日は年に1回の職員研修日でした。

 

それで、私だけ単独で午前のみ別講習にいかせていただいたのです。

場所は新宿のカワイ楽器のスタジオです。

905106_2940632402s

講師の服部先生は、「最強のダンスマスター」でした
「楽譜が読める」「舞踏譜が読める」「外国語の文献が読める」

これだけそろっている人、なかなかいないです。

バレエピアニストとしても活動をなさっていたということで、講習のところどころでは実際にピアノを鼻歌みたいに弾いてしまわれます。こんなダンスの先生、はじめてです。

「ピアノが弾けて、踊れて、教えるのが上手い。」も入ります。

905106_664535811

とにかく反復するのです。よくダンスの先生にありがちな

「あとは音楽に合わせてやってみましょう。」で、終わらず、反復です。これ、現役教員の私としてかなり反省も含めて勉強になりました。汗びっしょりになるほど踊りました。

 

今日の主なお題は「ワルツ」ということで、まず、参加者の皆さんにとってワルツとは?と雑談のように進めながら、それにピアノで「こんな感じ?」と服部先生が自ら弾いて表現しながら&ちょっとおどりながらいろんな知識がでてきます。おもちゃ箱です。

 

「ワルツ」とは、踊る人の立場からいえば(ロジャース夫妻より)、ホールドで男女が組んで廻って踊るもの。

 

でも、いろんな国で作曲の中で音楽として独自に発達していっているという話題です。

例えば「ショパン」実は踊れないワルツがある。とか、ロシアでチャイコフスキーがかかわると「くるみ割り人形」の「花のワルツ」になったり、ブラームスのワルツもかなり独特。

 

と、いろんな曲を参加者が発言すると、服部先生はそれをポロロンとピアノで弾いてくれるのです。人間ジュークボックスです。

 

話は少しそれて、「日本人にとってのワルツ」という話題もでて、「ゆっくりの三拍子」ということで「星影のワルツ」とかね・・・。

 

う~ん、こうなってくると「踊り手としてワルツ」はどんどん遠ざかるわけで、なかなか深~い「ワルツ」の世界があることがわかりました。

 

あっ、と言う間に時間は過ぎてしまい。本当はこの講習は連続もので、次回は19世紀ということで、普段は平日休がない私は残念なかぎり。記念に2ショットをとってもらいました。

905106_2691777582

その後、別行動をしていた他職員の先生方と合流して、研修活動を継続して帰宅いたしました。

 

先生方みんなで立ち寄った青山の「クレヨンハウス」で、プテラノドン(今、年長男子は空前の恐竜ブームなのです。)

と、素敵な飛び出す絵本を買いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国立音楽大学芸術祭

昨日は、母校の学園祭にいきました。

Img_3366 Img_3367

Img_3370

Img_3372 Img_3380

子供が生まれてから何度もこの学祭で遊ばせていただいてきましたが・・・。

10歳と6歳の子たちは、こうゆうノリで付き合ってくれるのはもうそろそろ終わりかも、というちょっともったいない気がしました。もう、子供を遊ばせる目的がないと来るきっかけがねぇ。

Img_3390 ガムランとかコンサートを観にひとりで行こうかなぁ。

これもジャズ研と並んで音大の名物なんですよ。

学園祭、入場無料っていうのが、一番のいいところですよね。

まる一日あそんで、100円のドーナッツは3回買って、100円のわたあめや、串揚げはポテトやいろいろおなかいっぱい、バザーにもいったりとお安く楽しめました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

首都大学文化祭

今日は、南大沢の首都大学の学園祭に「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」(古楽演奏)が招かれて野外公演があり、その助っ人として賛助出演させていただいてきました。

大学同窓会の企画としてPRのための練り歩きにも大学関係者の皆さんと参加させていただきました。こうゆう企画は公共の道路の使用許可などいろいろ手続きがあるようで、大学関係者の方々のたくさんのご協力があってのことです。

Img_3332 Img_3338

左 パーカッション、バグパイプ、歌と鈴の楽師の皆さん。

右 私はここでは、中世風のダンスを指導したりする先生役です。

ジョングルールファンの方や、一般の通行人をまきこんでのストリートショーです。

Img_3346 その後、大学構内の野外ステージでのショーもありました。

身分上、副業禁止でボランティア出演です。

きてくださった園関係者の方、衣装の協力をしてくださった方、ありがとうございました。

いろんなこどもたちや、古楽ファンの方と交流できて、また新たな刺激をうけておもしろい先生になれそうです。がんばります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秘密の花園

なぞなぞ

聖子ちゃんが「秘密の花園」で盗んだものは、なんでしょうか?

答え

「ママの目」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤いもの

こどもなぞなぞ

アイスクリームを食べるときに使う

赤いものなんだ?

正解は・・・。

「べろ」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »