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ユニバーサルスタジオ

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まりせんせいにとって「オズの魔法使い」は特別な物語です。

かつて、むらさき幼稚園の年長まつ組を卒園するときに、担任のえみこせんせいが最後に読み聞かせてくださったのがこの物語でした。ドロシーたちが突き進む「イエローブリックロード」を卒園してそれぞれの道に進むまつ組のみんなの道にみたてて教えてくれたのと、長い物語だったのでとうとう最後まで読めなくて「あとは自分で読む」というのも、なんだか小学生になるという実感がわいたものでした。

そして、小学6年生の時、オール黒人キャストのブロードウェイミュージカル「WIZ」(映画版ではドロシーをダイアナ・ロス、かかしをマイケル・ジャクソンが演じていました。)の来日公演を祖母と観劇したのも衝撃の思い出です。

幼稚園で、私の「飛び出す絵本」での「オズの魔法使い」は、もはや読み聞かせではなく、言い聞かせの域にはいっています。台詞は全部いいところどり、ジュディ・ガーラント版も、黒人版も・・・

そんなこんなで、大阪の「ユニバーサルスタジオジャパン」にブロードウェイミュージカルの「WICKED」の縮小版がやってくる、オズの魔法使いのテーマプレイスができたというので、必見と思いたちました。

都合により、滞在先の伊勢志摩から大阪を往復する関係上、滞在時間は6時間程と踏んで、「WICKED」を鑑賞することを保障する「WICKEDパス」をネット購入しておきました。

USJのシステムはとても合理的。まだ2回目なので、あまり詳しくはないのですが、要するに「お金で時間を買う」lことができるシステムになっているようです。

TDLでは、スタートダッシュや抽選、ファストパスを入手するための行列などがあるところに、「ブックレット」を購入することで、待たずに入れるのです。ピーターパンのナイトショーも抽選ではなくあらかじめ購入することができます。1,5日パスというのもあります。年間パスを持っている方が多いので、ブックレットはそんなに流通していないようで、混乱はそんなにないようです。我が家は、滞在時間の関係で「WICKED」にしぼり他には資金投入しませんでした。

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残念ながら、現在は撮影禁止になったようですが、私のときはフラッシュのみ禁止でした。

悪い魔女と良い魔女がかつて魔法学校時代は親友で、なぜ悪い魔女は悪の道にすすむことになったのか・・・がストーリーです。

半分英語で、字幕がでます。圧倒的な歌唱力、見事でした。

「私的」には今年は「マジック」や「ファンタジー」をテーマにしていきたいので、大きなヒントになりました。ちなみに昨年の私のテーマは「フェアリー」でした。

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USJはストリートパフォーマンスも身近な感じです。写真は「バックトゥザフューチャー」の前でのパフォーマンス。ターミネーターのプロのラジコン運転手もいました。

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アイドルっぽいグループには、固定ファンもいるようでした。

「WICKED」は2007年に劇団四季が上演予定だそうです。

「オズの魔法使い」のブームがきそうな予感です。

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