« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

胸算用

「俺の誕生日は~、○月だから~。まだ遠いな。」

「クリスマスもまだ、遠いよ。たくさん寝るんだよ。」

バスの中で、なにやら買ってもらいたいものを、いつもらえるかの悲しい胸算用らしい。

あ~でもない、こ~でもないと、兄弟の誕生日プレゼントで買ってもらっても貸してもらえる可能性まででつくしたところで、

「あっ、じゃあ、運動会で勝つか!」

と、ひらめいたようでした。

「ちょっと待って、君達、運動会のかけっこで1等になったらって話してんの?」

と、たずねると、

「一応、考えてみただけだよ~。一等なったら買ってもらえるかな~、と思ったんだよ。」

子どもって大変だね。大人になったら、どーんと、箱買い、大人買いしてくださいな。

と、大人になった彼らが中野ブロードウェー界隈を物色している姿を想像して、

くすっ、としてみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鋼鉄ジーク

というわけで・・・本日、伊勢志摩より帰ってまいりました。

お気に入りのキャンプ場「伊勢志摩エバーグレイズ」に滞在していました。

ここには、ニックネームで呼ばれる名物スタッフさんが何人かいて、イベントをしきってくれたり朝は朝食のフレンチトースト(無料サービス)を焼いてくれたり工作を教えてくれたりと、お世話になっています。

今回も、印象に残ったのが、「ジーク」さん。

Img_2738 毎朝、恒例のプールでのゲームをしきってくれているところです。

ニックネームの「ジーク」の由来は「鋼鉄ジーク」。

小学校からバイト、仕事に至るまで、一度も遅刻、欠席をしたことのない強靭な肉体からきているそうです。

さすが、関西の感性は違う。ウィットに富んでるぅ~~~~~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒネモス・2

「大人になった鼓笛隊・ヒネモス」とアクロバットの天野耕太さん、他紙芝居などのジョイントライブの告知です。

http://www.geocities.jp/suttonkyocom/hinemos/060915/index5.html

9月15日(金)6時スタートですが、きっとヒネモスは何時登場なのでしょうかね?

吉祥寺です。

はい。責任を持ってリポートをしてまいります。

Img_2677 Img_2683                 このライブは完全アンプラグドライブ。

電源を使わないライブでした。

Img_2672 でもね。こんなおもちゃの楽器のために・・・

ぜんまいはしょっちゅうマキマキしていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒネモス

Img_2687 今日は、「ロバの音楽座」のホーム、玉川上水の「ロバハウス」のロバライブにいってきました。

ロバライブはロバの音楽座(パンツぱんくろうの音楽)だけでなく、お勧めのアーティストを招いてのライブもやっていて、

私は前に「あきやまただしライブ」をここで体験して、「へんしんトンネル」にはまった訳です。

で、本日の演目は「大人になった鼓笛隊・ヒネモス」です。

Img_2667 おもちゃがたくさん、楽器として登場しました。

そして、なんと!

こんな狭いところで、「サーカス芸」も観れちゃいました。

スペインのベンポスタこどもサーカス出身の若い日本男子でした。

今日のロバハウスには、サーカスがテーマだったので、スコーンやパンの露天もでて、食べながらの観覧がOKでした。

三谷幸喜さんそっくりの指揮者がでてきておしゃべりしていたのが一番印象に残ったのですが、娘も、「あの指揮者、誰に似てるんだっけ?」とずっと思い続けていたそうでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

灯油でてんとう虫をやっつける

てはじめ、といってなんだけど・・・
パンダが帰宅するやいなや、なんだか家中が灯油くさい。
もしやよそ様のお宅の灯油タンクでもひっくり返したかと、根ほり葉ほり聞き出すも
「てんとう虫の幼虫をやっつけてた。」
と、くり返すばかり。
あとで、現場検証に連れ出した結果、隣の祖父宅にあった石油ポンプをいじくった痕跡と関係あるらしい。
てんとう虫の幼虫をギブアップさせる方法を色々試した結果、バケツに水を汲み、ポンプ駆動で攻撃していたらしい。

ドクター中松さん、ごめんなさい。

話は変わって・・・

本屋で「カブトムシ」の本を熱心に読んでいたかと思っていたけど、家に帰ってお気に入りのパンダスプーンを探したところを不審質問すると、「カブトムシと友達になる」ために昆虫ゼリーをスプーンで手のりで食べさせたい。。。らしい。
お気に入りのスプーンをおねえちゃんが使っただけで大喧嘩になるのに、カブトに使ったらダメでしょ。と、コンビニスプーンをわたしてやったら・・・
ごはんのテーブルで友達になってました。(涙)
泣きそうになりながら注意すると、
勉強をする予定の全く感じられない自分の机に食卓にみたてた台をおいて「友達」になっていました。


DSのペンがなかったんだよぉ。
と、耳鼻科の待ち時間に気づいたパンダ。まっ、自分で解決するでしょう、としばらくほっておいたら・・・
レシートの紙をこよりにして、なめてなめてしっとりさせてためして失敗。
ストラップの紐をなめてなめてとんがらせて使用し・・・失敗。
指をなめてトキンと尖らせたけれど「たまごっち」ができません。
チンパンジーが蟻塚を俸でつついているなみの知能だなぁ、と車のキーを差し出すと、感謝感激でありがたがって使用していました。

雨で彼にいうところのにょーろーたいかい(納涼大会)が中止で、いろんな事がおきてしました。

はぁ。

はぁ〜〜〜〜。

これが、自然な男子の成長の過程でしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夢と魔法の・・・

水煮~らんど。

えっ、じゃあ。もしかして・・・水煮~マウス。

シュールだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カエルを泡立てて洗う

放課後の幼稚園にて。。。

息子のパンダ(5歳)とその友達とその弟(3歳)。

「おかしい〜な〜、きれいにならない。」
「よしっ。石鹸をつかってみよう。」
「ぬるぬるがとれない。」

何かを洗っていると思ったら・・・


「カエルを洗っちゃいけません」

と、言われてる。

ホントだ。

頭に泡ブクをのせたカエルさんが、
『勘弁してください、奥さん』
という顔で座ってました。


「きれいに洗って、おうちに持って帰ろうと思いました。」

声をそろえて「ごめんなさ〜い。」と、カエルにあやまっていました。

はぁ〜。


はぁ〜〜〜〜〜〜。

これが、正しい男子の成長の過程でしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファミリーバラエティ

先日のファミキャンでも、たくさんのお父さんに登場していただきましたが・・・

親子レクといい、なぜまりせんせいは、お父さんを指名するのか、

そのねらいは通じているのでしょうか?

もともと、子供たちには、せっかくの子供時代なのだから

なるべくたくさんの大人、たくさんのサンプルを見て、いろんな人間の幅を広げること、

いろんな人と会話することで脳内のニューロン(つなぐ役目の神経細胞)を増やしてほしいと思っています。

だから、普段の園生活でも、いろんなお母さんに声をかけてもらうことも嬉しいですが、

普段の園をあまり知らないお父さんの声も聞かせてほしいのです。

忙しいお父さんのご家庭では、自分のお父さんとさえ会話をするチャンスが乏しい子もいます。

自分の父親以外にもいろんな大人の男の人のモデルパターンを認識して「慣れ」ることは大事だと思っています。

「人前力」をつけることの第一歩は、人間観察ではないのか、と思っているのです。

いろんなバラエティにとんだ個性のお父さんたちに参加してもらい、バラエティショーを子供に見せたい。そんな思いで指名をしています。

でも、私も小心モノ。声をかけづらかったり、あんましいじってはいけないかな?と思うこともあります。どうぞ、暖かい目で見守ってくださいね。

という事で、いろんな思いがあり今年のファミキャンでは「オヤジダンサーズ」の結成は見送り「ヒーローショー」にしたわけです。心よく受諾してくださったお父さん方、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ねじりパン

ファミリーキャンプで、つよしの母の担当は、

ねじりパンでした。

Img_2618 朝食後、すぐに1キロの強力粉ともろもろをあわせて仕込みにかかりました。私は、横着をして1次発酵を電子レンジの弱で数秒チンして、すぐにパンチダウンしてしまいます。立ち読みした雑誌に書いてありました。

Img_2619 立ち読みした本によると、なんでも100回たたきつけるようにこねるとあるので、いつも娘にやらせているのですが、今日は呼んでも呼んでも2階から降りてきません。あとで、夫が「いってらっしゃ~い。」と言っていたと聞いたそうで、なんかスレ違っていたよう。今回は自分で100回こねました。

家庭でつくる量ならパン焼き器にまかせる(年中さんはパン焼き器保持者で分割したそうです。)のですが、32個分しこんだのでパン屋の量でした。

Img_2620 Img_2621

こどもたちと、「半分の半分で何個だ」と算数をしながら分割していきました。

Img_2623 Img_2625

Img_2626 パンは焦げやすいので、ほんとは薪でなく炭のほうが美味しかったかかもしれませんが、子供たちの体験になれば良しということでご勘弁ください。>うめさん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファミリーキャンプ

Img_2627 本日のファミリーキャンプのその後の出来事です。

子供たちが夜の保育室で「お化け屋敷」をした後、

理事長先生が、鶏を1羽しめてふるまってくれることになりました。

「命の学習」について興味をもった保護者の方からのかねてからのリクエストに答えてのことです。

写真は、見事な手さばきで解体された鶏をみて驚くジョニー・デップ氏。

Img_2629 そして、焼き鳥を塩を打ちながら焼く様子。

Img_2628 約束どおりに理事長お手製の「ゆすら梅の果実酒」も登場しました。

子供たちは、この頃、ホールを暗くして懐中電灯を照らしながらローラー付きブロックでスクーターをつくり、「スペースマウンテン」ごっこや人生ゲーム、エアーホッケーなどをして、むらさきっこ同士のつながりで仲良く小学生も交じって遊んでいました。

夏の行事がまたひとつ終わりましたね。私のとって、園児の保護者としての参加は最後でした。(しみじみ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

七夕伝説

以前にもご紹介した現役小学校教師パフォーマー「まなびや」さんのHPにこんな記事がありました。

http://manabiyajapan.fc2web.com/realtime.htm

「こんな先生に教わりたい。」と、母として思うばかりでなく、

「こんな先生に教わりたかった。」と子供の自分とも向き合いました。

私事ですが・・・

私が幼稚園教諭に流れ着いたのも、ちょっと「教科書に載っていない事」と関係があります。

音大の教育音楽学科の中にあるリトミック科に在籍していたころ、コースどおりに小学校、中学、高校の音楽教師の免許取得科目の「教科教育法」という単位を履修したのですが・・・(免許は取りましたよ。一応。)

これが、教科書を教えるための講義で、例えば、鑑賞の領域で「六段」というお琴の曲は何月に、と決まっている事を初めて知って愕然としたのです。

まぁ、教科書にあるんだから、何年生に教えるというのはわかるとして、時期まで指定されていて、教える内容まで全部決まっているのが先生という職業という事がわかって、なんだか夢がくずれた20歳の私でした。(このあとの話は「リトミック」のカテゴリーの自伝のなかに続く)

だからこそ、まなびや先生の「教科書にない事」を教える勇気って、凄い!と膝を打つのです。あっ、打ったのは「こころ」でした。

今、まりせんせいは、いっつも「おゆうぎ会のうた、何にしよ~」「うんどう会のテーマが決まらな~い。」と宿題てんこ盛りで夏休みも気が気でなかったりするわけですが、これはこれで自分の選んだ素敵な事、幸せを感じているのです。

現在の最も近い納期の企画は、「おゆうぎ会、年長のうた」。これは、夏休みあけの9月から仕込みをかけ,9,10、11,12月の歌で計4曲を4ヶ月かけて準備をするもの。子供はひと月に1曲しか覚えられないからです。これにいかに統一性をもたせ、そして、できれば教師にとって「あの歌を歌ったあの子たち」と思いだすためにその学年のカラーと、時事をもりこむのが理想です。(マツケンサンバや愛地球博にちなんだ世界のうた等を過去にとりあげたのはそんな理由からです。)

夏休み突入まで、あと数少ないですが、悩む夏休みに備えてできるだけたくさんのこども個性データをインプットしておくのが、この時期の課題です、がんばります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

七夕まつり

Img_2615 本日は「七夕まつり」。

お母様方の人形劇とコーラスのサークルの発表がありました。

写真は人形劇、ブラックライトシアター。蛍光灯のように

照らしたところに蛍光塗料があれば輝るものでした。

Img_2616タイトルは「織姫と彦星」。コーラスも幕間トークも楽しかったです。

携わったお母様方、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽園のキャンプ場案内

そして、今回ご紹介するのが、

我が家にとっていちおしのキャンプ場。

以前ご紹介した那須高原の「ファミリーパーク那須高原」

http://www.familypark.com/

は、温水がでる、ウォシュレットもある、風呂無料、おもしろ自転車など疲れないキャンプのための好条件がそろっていて、月曜出勤に響きません。が、夏には那須にいけません。混むからです。(ちなみに冬も道路が凍結するのでいけません。)

それで、我が家が夏休みの楽園としてここ数年連続で予約を欠かさないのが、

伊勢志摩「エバーグレイズ」

http://www.everglades.jp/index2.html

今年で5回目の滞在となります。海のキャンプ場なので、カヌー付きのキャビンもあります。海の対岸には「パルケエスパーニャ」があり、滞在中はパルケのお風呂に通います。

伊勢神宮の「おかげ横丁」、「鳥羽水族館」など近くの無人駅からローカル電車に乗るのも楽しみ。滞在中はプールもフリーパスなのでお財布の心配もありません。

何よりも、イベントや日常で常に触れ合うスタッフ(みんなニックネームで呼びます)の伊勢ことばに癒されます。娘の早口に「聞き取れへんかったわぁ~」といってもらったり、のんびりした調子の三重人と大阪の行楽地らしく大阪人も観察できます。

今年もどんなことが起きるのかとても楽しみにしています。また、おでかけ情報としてご紹介できればと思っています。

キャンプ案内シリーズはこれでひとまず・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

抹茶ケーキ

Img_2613 今日は、抹茶のケーキでした。

真ん中は生クリームです。

上に載っているみかんは大粒みかんというもので、

単価も高いそうですが、しっかりと固定できてケーキむきだそうです。

Img_2611 各部屋への出荷が終わって欠席者分のパッキングです。

前にある茶筒に「抹茶パウダー」が入っているのですが、湿気を嫌うので、すばやく蓋をする事が求められるようでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お勧めのキャンプ場案内

今回は特に、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭に

ウチが小さい子連れで好印象のところをご紹介。

伊豆「モビリティパーク」

http://www.mobilitypark.jp/

ジャブジャブ池は小さい子ならかなり泳げます。雨の日はビデオ上映会もありました。

大きなすべり台はかなりの勇気が必要。ハイハイの息子とテント泊の思い出です。

静岡「竜洋海洋公園オートキャンプ場」

http://www5c.biglobe.ne.jp/~kazukun/mycamp/fe_camp/ryuyou00.htm

ここは、各テントサイトに流し台がついています。そして、隣接する竜洋海洋公園には大きなプール(水泳帽着用)があります。歩いていける温泉も、ミニマートも公園内にあります。釣り好きな方に人気なようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リピートするキャンプ場案内

今回はお気に入りで、我が家がすでにリピートしているキャンプ場をご紹介いたします。

那須高原「キャンプ・アンド・キャビン」

http://www.camp-cabins.com/

元KOAフランチャイズだっただけに、アメリカンな雰囲気で、ビンゴやハロウィンで盛り上がります。

KOA修善寺ポマトランド

http://www.citydo.com/outdoor/sizuoka/1583.html

隣接するスパに歩いていけます。「虹の郷」など遊ぶところも近い。

遊園地払い下げの遊具がポンコツ然とあり、児童館のような図書館が娘のお気に入り。

元教員のおじいさんがいろいろ遊んでくれたり、イベントをしきってくれます。

冬場に2回いきました。

北軽井沢「スウィートグラス」

http://sweetgrass.jp/

アウトレットや「おもちゃ王国」、軽井沢銀座でモカソフトなど、他の目的と両立するのがリピートの理由ですが、息子にはちっとも印象に残らず「ここ、はじめて?」と聞かれます。

もうすこし大きくなると子供のみで参加するイベントなどで印象が増すのかなぁ。ああやtっと思い出したと思ったら「アイスを自分でつくれるキャンプ場」そうゆう機械だけ、覚えていたようで・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

印象に残るキャンプ場案内

ファミリーキャンプも近いので・・・

足で集めたキャンプ場情報です。大変勝手なのですが、お勧め、お気に入り度など別に紹介しますね。

大子大子広域公園キャンプ場http://www9.ocn.ne.jp/~camp.day/

茨城のすごい辺鄙なところにあるのですが、近くにおおきなローラーすべり台のある公園と、すごく空いているウォーターパークがあり、通常並ばないとできないプールのスライダーがやり放題だったので子供たちはリピート希望です。でも、他にショッピングなどの娯楽、寄り道すべきところは一切ないのが難点。食材も現地調達不可です。

http://www.achikochi.gr.jp/CAMP/21-kulesto/21.htmlキャンプクレスト

北軽井沢の自然のままのキャンプ場。私たちがいったときは私たちのみが滞在、貸切でした。そのときはオーナーが訪問してくれて「なんでウチ人気ないと思います?なんで来ようと思ったの?」と聞かれたのが強烈な思い出。妊婦でした。

http://city.gotemba.shizuoka.jp/sightseeing/otome/乙女森林公園キャンプ場

ここは、御殿場アウトレットのついでに宿泊しました。ゴミ持ち帰りがルール。

http://www.outdoorpica.co.jp/PICA富士吉田 富士西湖

富士吉田は、車でパンの販売があったり、便利なところなので小さい子がいるうちは良いです。

西湖は雑誌主催のクリスマスキャンプに参加し、料理教室やパーティに参加したけど寒くて死にそうでした。でも、冬の西湖はビューティフルでした。

http://www.mfi.or.jp/birdcall/Bird Call

このときも妊婦だったので、きれいなところを探していきました。「木村東吉」プロデュースで、パオやティピーなどいろんな施設がありました。

桧丸尾入会の森キャンプ場http://www.citydo.com/outdoor/yamanashi/1215.html

ここもワイルド。雑誌「旅行人」の企画「勝手にキャンプ大会」に2年連続で参加。常設のターザンロープがあったり、縄文式の住居などがオーナーがコツコツと手作りしていて(どこかに似ている)ところどころにぽつねんと建っています。水シャワー、非水洗トイレ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トリビュートミュージカル

昨日観劇したのは、全編「マッドネス」の音楽を使ったミュージカルで、

そうゆう特定のアーティストの音楽をつなげたミュージカルがしらべてたら

たくさんありました。

「クイーン」の音楽で構成された「WE WILL ROCK YOU」

http://www.koma-sta.co.jp/events/0506/

これは、来日公演という形で、サッカーの時のように新宿は路上で盛り上がったと新聞で見ました。

劇団四季の「マンマ・ミーア」は「アバ」の音楽を使用。

http://www.shiki.gr.jp/applause/mammamia/index.html

ロンドンミュージカルで「ロッドスチュワート」は「Tonight's the NIght」

http://www.barks.jp/news/?id=52331305

近々来日のブロードウェイミュージカル「ムービング・アウト」

は、「ビリー・ジョエル」の楽曲使用。

http://www.movinout.jp/about.html

どれも、これも観られないし、観る予定もないのですが、

でも、「観たい!」のはこれ!

「シルクドソレイユ」(アレグリア等で知られるサーカスと芸術を融合した集団)

がビートルズの曲を起用した「LOVE」

http://www.cirquedusoleil.com/CirqueDuSoleil/en/showstickets/love/intro/intro.htm

これは、中国雑技と融合させた「ドラリオン」、シンクロナイズドスイミングと融合させた「O」

に続くびっくり融合だと、ひとり熱くなっています。

近いうちに舞浜に日本発の専属劇場ができるらしいので、多分生きている間に観る機会はあるものと、期待しちゃいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アワハウス

アワハウス

新国立劇場でロンドンミュージカル 『アワハウス』を観てきました。

もちろん、主演は中川晃教(アッキー)です。

ロンドン近くの「カムデンタウン」のアワハウスで暮らす16歳のジョーが大きな岐路にたって2つに分かれます。

「良いジョー」は犯罪を犯したことを認め少年院に入り、開発のために立ち退きをせまられるアワハウスのために無一文ながらにけなげに戦う。結末は貧しく、家を失いながらも最愛の人とやっと結婚し母の祝福をうける。

「悪いジョー」は少年院いりを彼女を見捨ててまで逃亡し免れ、悪徳業者と手を組み大金を手にいれ成功する。最愛の彼女と復縁し派手な結婚をするが、悪どい商法ゆえについにはアワハウスを焼失する片棒をかつぐことになり、母も焼死する。自分が母を殺したと絶叫する結末。

この2つの結末。どちらの人生も小さな幸せな時期、ドン底の時期がある。どちらがいいのだろう?と考えさせられたところで・・・

ラストシーンは再びジョーと恋人が16歳に戻り、あの岐路の手前で、また違う選択をする。

涙、涙・・・泣きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »