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じゃんけんのできるカブトムシ

で、パンダを哀れに思った昆虫博士が登場。場所は那須高原。
「シャベルを持ってついてこい!とっておきのところがあるんだ。」で、某有名レストランの敷地内に侵入までしたものの、まだシーズンではなかったので「いないません」でした。

田舎の超ローカルスーパーには地物のかぶとむしが間違えて500円くらいで売ってるかも、と、産地直送をチェックするもやはりなし。

昆虫博士に感謝しつつ別れを告げ、こうなったら仕方ない、入場料おひとり様千円を支払い「昆虫館」に入ろうと決心をしたところで、わずか30分の差で閉館。

このころのパンダは、「もうクワガタじゃなくてもいい、カブトムシだったら、じゃんけんできるからちょうどいい。」

クワガタのオスの角を使って、一緒にじゃんけんすることを夢みながら、もう1件「売ってそうなところ」に行きました。

すると、2980円で、外国産のカブトムシがケース入りで販売されていました。

「こりゃ、だめだ。顔みてみ。」とパパが言うのでよく観ると、なるほど、凶悪そうな外人顔。でも、どう説得すんのよ、と、ここは男同士にまかせて、ママとおねえちゃんは洋服方面に消えました。

しばらくすると、パンダが手に「カブトムシ捕獲セット」という罠をもってニコニコ顔。「あのカブトムシはシャーって顔で遊んでくれなそうだから、これを買ってじゃんけんをしてくれるやさしいカブトムシを捕まえよう。」

と、意気揚々と、帰宅すると、爺ちゃんがクワガタのメスを捕まえて待っていてくれました。

なんだか、「青い鳥」のチルチルミチルのように、近くにあるのに遠くまで遠征していた土曜日でした。

昆虫博士よ、ありがとう。

つづく・・・・きっと・・・

つづく・・・のか?(涙)

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