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2006年6月

兄掘れ

空耳です。

兄、掘れ、じゃなくて、

「何それ?」

って、職員室にあった孔雀の羽について3歳のご質問でした。

        辛い・・・・

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じゃんけんのできるカブトムシ

で、パンダを哀れに思った昆虫博士が登場。場所は那須高原。
「シャベルを持ってついてこい!とっておきのところがあるんだ。」で、某有名レストランの敷地内に侵入までしたものの、まだシーズンではなかったので「いないません」でした。

田舎の超ローカルスーパーには地物のかぶとむしが間違えて500円くらいで売ってるかも、と、産地直送をチェックするもやはりなし。

昆虫博士に感謝しつつ別れを告げ、こうなったら仕方ない、入場料おひとり様千円を支払い「昆虫館」に入ろうと決心をしたところで、わずか30分の差で閉館。

このころのパンダは、「もうクワガタじゃなくてもいい、カブトムシだったら、じゃんけんできるからちょうどいい。」

クワガタのオスの角を使って、一緒にじゃんけんすることを夢みながら、もう1件「売ってそうなところ」に行きました。

すると、2980円で、外国産のカブトムシがケース入りで販売されていました。

「こりゃ、だめだ。顔みてみ。」とパパが言うのでよく観ると、なるほど、凶悪そうな外人顔。でも、どう説得すんのよ、と、ここは男同士にまかせて、ママとおねえちゃんは洋服方面に消えました。

しばらくすると、パンダが手に「カブトムシ捕獲セット」という罠をもってニコニコ顔。「あのカブトムシはシャーって顔で遊んでくれなそうだから、これを買ってじゃんけんをしてくれるやさしいカブトムシを捕まえよう。」

と、意気揚々と、帰宅すると、爺ちゃんがクワガタのメスを捕まえて待っていてくれました。

なんだか、「青い鳥」のチルチルミチルのように、近くにあるのに遠くまで遠征していた土曜日でした。

昆虫博士よ、ありがとう。

つづく・・・・きっと・・・

つづく・・・のか?(涙)

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ラッキー7

園バスの中で・・・

運転の先生が「前の車のナンバー、77-77だ!」

と、発見したので、みんなで確認。どれどれ。

「でも、先生、なんで、7がたくさんだと、嬉しいの?」

「ラッキー7でいい数字が4こもあるから4回ラッキーなんだよ。」

「じゃ、88-88は?」

「それは末広がりでおめでたいから、嬉しい数字だよ」

「嬉しいって、どんな嬉しい事があるの?お菓子がもらえるとか?飴が空からホントに降ってきたらラッキーだよね。」

「あと、夕ごはんなしでお菓子で良かったらラッキーだよね。」

・・・・君達のラッキーは、そうゆう事かとしばらく聞くと。。。

「じゃあ、3333は?5555は?」と、えんえん続いたのち・・・・

「あっ!じゃあ。7777は?」と、忘れてるぜの勢いで言った子に

年少さんも含めたみ~んなに「だからラッキー7だよ。」と、つっこみをいれられて、

ちぇっ、だったけど、私にはおもしろでした。

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クワガタいないません

例のクワガタ泥棒未遂から一晩明けて、
息子、パンダが告白しました。

やっと手に入れたクワガタが愛おしくて、ミニカーに乗せたりしているうちに、紐を結んで外で散歩させてなくしたと推測されます。

怪しいそぶりと、たこ糸の切れ端をみて問い詰めると、丁寧に答えるつもりで、こう言ったのです。

「クワガタは・・・いないません。」

どうする、パンダ!どうなるの???

つづく!

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もってこ、もってこね

なんか、田舎の幼稚園だなぁ~。

のどかだなぁ~、と、ウチの好きなところ。

その1 ウチで飼っていたおたまじゃくしが死にました、と、死体のおたまをヨーグルトカップにティッシュをしいて持ってきて、「幼稚園にお墓をつくる」といってもってきたとき。自分で温室わきの陶器の狸のわきに穴を掘って自分で埋めて完了。自作の棺おけのみおもちかえりしていました。

その2 「昨日ね。家で歯が抜けたよ。」と、ティッシュに包んだ歯を持ってきました。「お父さんがね、上の歯は下まで伸びろで埋めるといったから持ってきた。」これも、自己完結。任務完了で血のついたティッシュは捨てて帰りました。

その3 「うちで琵琶を食べたから・・・種をもってきたよ。どこかに埋めようよ。」でも、この子は「ウチにはもっと琵琶があったから、どうせだからいっぱいになってから埋める。」と種はいったん持ち帰りました。

その4 「殻のついたホタテ貝を食べたから・・・」と貝だけを何かに使ってくれと、持ってきたました。おゆうぎ会「ピーターパン」の人魚のブラジャーになりました。

こどもたちにとって、「ようちえんは僕の」「わたしにまかせて」と、家族に交渉をしている姿が目に浮かびます。そうゆう姿をみて、「ママが連絡帳で頼んであげる」ではなくて、背中をポンとおして見守っているおかあさんもいいかんじです。THAT’S むらさきママってかんじです。

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クワガタが欲しい、危うし

例のクワガタ泥棒未遂から一晩明けて、
息子、パンダが告白しました。

やっと手に入れたクワガタが愛おしくて、ミニカーに乗せたりしているうちに、紐を結んで外で散歩させてなくしたと推測されます。

怪しいそぶりと、たこ糸の切れ端をみて問い詰めると、丁寧に答えるつもりで、こう言ったのです。

「クワガタは・・・いないません。」

どうする、パンダ!どうなるの???

つづく!

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パイナップルケーキ

ケーキ本日のケーキは、「パイナップルケーキ」上にのってる緑の飾りは蕗(フキ)の砂糖漬け、食べられます。

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クレヨンハウス

Img_2547

昨日の振りかえ休日。娘も学校公開の代替で休みだったので、

こどもたちの大好きなお店にいくことになりました。

青山のクレヨンハウス。

http://www.crayonhouse.co.jp/home/index.html

Img_2546 ここは、絵本屋さんなのですが、地下にお昼はオーガニックバイキング(3時くらいからはカレーのときも)がお手ごろ価格。野菜がたくさんとれ、塩のかわりに酢を使う味付けはプロの作品。

2階には、パペットやおもちゃがたくさん。私もまた新作を増やしてしまいそうになりましたが、今回は娘のクラスでの読み聞かせ用の本のみを購入しました。(はなたれ童子)

私はここのスタンプをためていて、1冊おわるごとにプレゼントがもらえるのを楽しみにしています。

だから、ここで売ってそうなものは~、もったいなからアマゾンでは買わないし~。

「あきやまただし」先生とか、サイン会にいってしまいそうな作家のものは~、ご本人の前でサイン入りを購入したいから買い控えるし~。

結構いろいろ計算して、意外に買えない私です。今回も「かこさとし」作「どろぼうがっこう」をやっぱり手元におきたくて買いそうになりましたが、図書館にありそうなものはもったいから買わない、と自制してしまいました。あ~、お金がたくさん、あったらな~。

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ミッキー幼稚園にいく

Img_2514 ミッキー「こんにちは。ミッキーだよ。夢と魔法の王国へようこそ。

ちょっと、聞いた話なんだけど、幼稚園っていいところなんだって?いってみたいなぁ。どこにあるのかなぁ?そうだ、電話で聞いてみよう。」

Img_2515 ミッキー「もしもし。幼稚園にはどういったらいいんですか?」

幼稚園の人「ハイハイ。こういってああいってこうきてください。お待ちしていますよ。」ガシャン。

Img_2517 おそわったとおりに歩いていくと、おなかが空いたので、親切そうなカエルさんに話しかけました。カエルさんはいろんな事を教えてくれました。

Img_2518 そこへ、ピンポンパンポーンと、お知らせのチャイムが鳴り、テレビの中継が入りました。

「臨時ニュースです。先生のニセモノが幼稚園で暴れています。」

そこで、気の利いているミッキーは友達のアンパンマンを呼びましたが、ダウンしてしまったので、バタ子さんが

「アンパンマン!新しい顔よ。それ~!」と顔を投げてくれたところ、「元気百倍!アンパーンチ!」「ハヒフヘホ~」とニセモノ先生は去っていきました。アンパンマンも惜しまれつつもかっこよく去っていきました。

そして、ミッキーは幼稚園のみんなに迎えられ、まりせんせいと握手をしたのでした。このお話は、これでおしまいまい。

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shall we dance?

今日はお弁当の後から雨でしたね。

事務所にいたら、ちっちゃいお手手がのぞいて、どうにかドアをあけると

「しゃるうぃーだんす?」と聞こえました。

雨だから、まりーちゃんせんせいとホールでダンスしようと思ったおともだちに

私が断れないオファーの仕方を某先生に教わったようです。

誘ってくれたお友達たちとホールにいくと・・・

ほぼ全員ばら組さんスタンバイ状態でした。

「プリキュア」はじめみんなの好きな曲をたくさん。

まりせんせいの好きなピューロランドの「星空のカーニバル」。

少年隊の「デカメロン伝説」、「チューチュートレイン」も堪能して、

本日のエクスサイズ終了でした。

こんどのイベントでも一部紹介できたらと思っています。お楽しみに。

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とべる?

「まりせんせい。とべる?」

園バスの中でいきなり聞かれて、

「とぶって、跳ぶ?飛ぶ?」

「空を飛ぶこと。できる?」真剣に聞かれてしまいました。

「う~ん。人間だから飛べないよ。」

「でも、スーパーマンだったら飛べるんだって。」

・・・・過去の新聞に「飛べるかどうか試しすために団地の窓から飛び降りた園児がいたそうです。ここは慎重に答えるべきところと考えていると・・・

「そうか、飛べる人間と飛べない人間がいるんだ。普通の人は大人でも飛べないってことね。きっと、変身できる人間だけ飛べるんだ。」と、あっさり確認できたようでした。ほっとしていると、前の席から

「でも、俺は変身だったらできるよ。」

「えっ???」と聞き返すと

「マジレンジャーゲンテイ(限定)だけれどね。」

「え~。そうだったんだ。」みんな、普通。

「変身ベルトもってるんだもの。」

って、ここは、ギャフンというべきところが・・・

みんなはかなり普通に聞いていて、やっぱ「わからん」と思うまりせんせいでした。

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キャンプな一日細かい編

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キャンプの細かい持ち物について。基本的にキャンプ専用のものは持たず、キャンプでも使えるものを普段から使っているので、家の引き出しからかごごと車に備え付けの棚に入れるだけ。左は「コーヒー、ココア、お茶、ふりかけ類」中「調理器具」右はなべ類「ユニフレームのfan5。

あと、「食器かご」には普段も使っているコレールの皿、デュラレックスのグラス。カトラリー類も引き出しのかごごと。あと、「お菓子」「パン」の浅かご。

Img_2457_1 余計な荷物もあります。キャンプではもらい物をしたり、食器持参でおかずを買うこともあるのでポットラックが必須です。今回はイベントの屋台で焼き鳥とともにやきそばを買いました。持参したおにぎりとで昼食完了です。

Img_2444_1 ハンバーガー型のDVDケースには息子のDVD全財産。選んでもっていく手間を省きます。DVDプレーヤーはコンパクトタイプ。バニティケースには、私の普段使っている基礎化粧用品が瓶ごとそのまま。詰め替えたりなんてしません。娘がいるので大きな鏡があると重宝です。

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夕飯は普通のウチごはん。朝食はホットドック。(簡単すぎて恥ずかしいですけど、疲れをとりにキャンプにいって疲れたらしょうもないのでいつもこんなレベルです。)

あと、こだわりは、プロのファーストエイド。虫さされの毒吸いだし器も常備。これもいつもこのままリビングの引き出しに入っていてそのまま持ってくるだけ。

ねっ。結局、すごい不精なのがバレバレです。

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キャンプな一日レイアウト編

Img_2436 今日はキャンプの大きな装備について。

これが、今回の全荷物。車はバンコンというタイプの小さなキャンピングカー。テントいらずです。電源の使えるサイトを選び、車に付属の電子レンジなども使用します。

荷物はかなり少ないほうです。よく他のキャンパーにあきれられます。設営も撤収も15分くらいで納めるのが目標です。

Img_2449 おろすべき荷物も最小限。なるべく車に積んだまま。例えば食料、食器、衣類など湿って困るもの、動物対策もふくめ積んだままにしています。

(写真をクリックすると拡大します)右下の緑のバックパック(LLBean社製)は家族の衣類とタオル類。荷造りをするときに1回のファスナーをあけしめで終わりたいからです。ホテルに泊まるときには個別にしますけど。

下の銀色のコールマンクラシッククーラーボックスは、氷で冷やすタイプ。前はAC,ガス、バッテリーの3つが使える冷蔵庫を使っていたのですが、結局氷の方が楽という結論に達しました。

キャンプ用のコンロも2バーナータイプが主流ですが、うちはこれもやめて、シングルバーナーをいくつか持っていくだけ。これで荷物の量がかなり違います。

Img_2453 テントもゴロ寝用に一人用のみ。タープのかわりに車についているオーニングを広げるだけ。机も小さいもの。椅子は2つ。4人なので、あとの一人用に多目的に使えるベンチ、あとの一人はクーラーボックスに座ります。これくらいコンパクトだと雨でも大丈夫です。

Img_2458 キッチンまわり。左から照明用ランタン。シングルバーナー(登山用)。電気ポットと魔法瓶、ウォータージャグ(ちょっと手を洗う専用なのでこれで充分)、その下はキャンプシンク(これは一番便利。汚れた食器をいれておくもの。お湯のでないキャンプ場ではこのまま湯をわかせます。)

Img_2474 洗った食器を乾かしたり色々使えるネット。干物用を使う人もいるけれど・・・

炭火を使うと決めたときは、これに焚き火コンロ、木炭をいれたコンテナ、ダッチオーブンをもっていきます。ダッチオーブンを持っていったときのお気に入りメニューは、スペアリブ。お風呂に行く前にしかけておいて帰ってくるとできています。あと、朝食にピザ。市販のピザ生地にカマンベールチーズを主役にしたものが好みです。(今回は持っていきませんでしたが・・・)

キャンプで一番めんどくさい事。子供や夫に「ママ、あれ、何処?」と聞かれること。家ではそれぞれ勝手に出してることが、キャンプだとみんな聞いてきませんか?だから、なるべく聞かれないように解り易いようにパッキングを工夫しています。それには、荷物を少なくなるべく持っていかない、という主義の我が家流でした。明日は細かいものについて。

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ファミリーパーク那須高原

画像追加しています。

家族でお気に入りのキャンプ場「ファミリーパーク那須高原」に週末いっていました。年に2回くらいのファン感謝デーなので、いつもは20分300円のおもしろ自転車が時間無制限無料開放だし、焼きとりや焼きそば、かき氷などの屋台もありました。イベントはブーメラン作りと社長の藍染教室でした。

ここのキャンプ場は数えたら18泊目でした。お気に入りのポイント。子供が自分で遊ぶときに目が届くほどよい規模。遊び場はどのサイトからも確認できます。自然の川、池もあって生き物もいる。

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通い始めて5年くらいですが、管理人さんがほどよいフォローをしてくれる。この「ほどよい」が重要。おしつけられたり指導だと疲れてしまうけど、夜に一緒にテレビを観てくれたり、今回はバターをひとかけ分けてくれました。小さな規模だからこそだとは思います。

ゆる~い企画のイベントがある。過去参加のスマッシュヒットは、「管理人とカレーをつくろう」2家族参加。「ミニ四駆大会」これは宇都宮の兄弟と娘のみの3人参加。ちゃんと管理人さんが負けてくれて娘は3等になれました。夏はマスのつかみどり大会。これはかなり混みあいます。「犬の訓練」ウチは犬がいませんが、社長の犬の学習風景を見学しました。

お風呂がいつでも入れて無料(相場は500円)。炊事棟も熱いお湯が無料で使える。(コイン式のところもあるんだよ。)家で使っている合成洗剤が使える。(自然にやさしいエコ洗剤を買わせるところが多いけれど水とせっけんでお皿を洗うの大変なんだよね。)トイレにウォシュレットがある。朝、コンタクトを入れられる洗面台がある。

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あと、虫が気にならない。誘蛾灯があって虫を集めてくれるから、夜にトイレにいっても蛾の品評会を見なくてすむのがホッとするし、こどもだけでもトイレにいけて○。

テントサイト以外にも、ログハウスやテントトレーラーがあるので、ハードな日はそちらに泊まったときもあります。テントサイトに10泊すると1泊無料です。

もともと、ボナンザのキャンピングカーを買ったお客さんに満足してもらうためにあるキャンプ場なので、社長のこだわりもたくさんあって個性がでているキャンプ場です。

http://www.familypark.com/  興味があれば覗いてくださいね。

我が家にとって4月~9月の週末ねらい専門の近場の隠れ家です。

他にもお勧めしたいキャンプ場があるので、それはまた。

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捨てられた手紙

年少さんのクラス、お帰りの会にて。

プリントを配布中、今配ったばかり、手紙をいれるリュックのパッチン部分に入れられるべきお手紙が、ポイッと床に捨てられました。

「ちょっと、お手紙は捨てちゃだめだよ。ちゃんとママに渡そうね。」

といわれると、だまってしまいました。

推測するところによると、「俺は男だから、いらねぇんだよ。」

と、思われます。

「ディズニープリンセスのお誘い」のお手紙でしたから・・・・

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仲間はずれ

年少さんくらいだと、「涙」は伝染するので、その時は10人くらいが一度に泣いていました。で、半分の5人を分割して職員室で預かることにしました。

みんな口々に「お母さんにあいたくなっちゃた。」といって涙を流しているので、

お母さんにつながる電話のある職員室はもっともお母さんに近い場所なので、とりあえず涙は止まりました。

「あれっ、まりせんせいしかいないね。」丁度、お昼で私が電話番でいるだけだったので、

「じゃあ、せんせいのお部屋で遊べる!」とみんなで丸紙でカルタをつくって盛り上がっていました。

すると、おそとで遊んでいたお友達がみんなの楽しそうな声を聞きつけて

なになに、と、やってきました。

「いれて。」

「だめよ。だって、ここは泣いてる人だけだから。」5人のうちのひとりの女のこがいいました。

「えっ?みんな泣いてないじゃん」と、やってきた男の子が言うと、

「ナイテタノ!」と、彼女は頬をつたった涙のあとの線を指差したのでした。

3歳です。

しばらくの間のあと、男の子は納得してそとに帰っていきました。

そして、そのあと何事もなかったようにみんなで盛り上がっていました。

「いれて」「いいよ」・・・・・「いれて」「だめよ」→「○ちゃんが入れてくれない涙」

なんていうレベルから6月にして一騎に大人の社会になっちゃっていて凄いなぁ~。と感動してみていると、

「ほら、まりせんせい、カルタの続き描いて!」と、絵のリクエストでひじツンツンされている私でした。

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エイドリア~ン

今回はまりの空耳。

園バスの中、後方から「エイドリア~ン」という叫び声が・・・

「えっ?ロッキー???ロッキー1の妻を呼ぶあのシーン?」と画像が頭によぎったところで、

「えいごりあ~ん」「英語りあ~ん」と、正しいメロディで歌われて、空耳と気づきました。

NHKの中村ゆうじさんの番組でした。

その2

バスの中で「あにゅ~」連発。テレビ「英語で遊ぼう」の「UNDER」でした。

その3

園長むけのメルマガで「刺股」ってあって、「何?股?えっ???」

防犯グッズの「さすまた」って漢字でこう書くの知らなかったです。

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