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ウソのつけない顔

映画「チャーリーとチョコレート工場」の歯磨き工場で働くチャーリー君のお父さん役、「ノア・テイラー」さんのご贔屓の方から、ノアさんご出演のDVD3枚をお借りしてこの週末視聴完了いたしました。

1と2連作はアンジェリーナ・ジョリー主演の「トゥームレイダー」。女性版インディジョーンズという作品で、ディズニーのキムポッシブルのヲタクのナビゲーターのようなメカヲタの助手をノアさんが好演していました。良い人の役です。すごく役にたつわけではないギリギリのラインでしか助けにならないけれど、調べモノを中心に遠隔サポートしてくれる役どころです。

もう1枚はトム・クルーズ主演の「バニラスカイ」。ノアさんは魂を買い取る契約をする悪魔?と思わせておいて実はキーマンの良い人でした。ここでもウソのない、良い人の役どころです。

チャーリーのお父さんのときも、ノアさんは大変苦い顔をしています。1年に1枚しかチョコを買えなくてスマン、みたいに。

ウソのつけないかわりに精一杯の苦い顔、皴と顔のかしげる角度で演技をしていました。きっと、背中も物語っているのでしょう。見逃しましたが。

4つの作品をひとりの役者さんでつなげて観ることはそうそうある機会じゃないですよね。初めてでした。

ついでに、私も発見したり、思い出したり・・・

「バニラスカイ」で会社LEで説明をしていた頭のよさそうな女性はナルニアで白い魔女を演じた「ティルダ・スウィントン」でした。バニラのときには双子を出産する前だったのでしょうか?わかりませんが、ナルニアで戦っていた太い二の腕のイメージとは大きく違っていました。

トゥームレイダー2のアンジェリーナをみて、彼女が養子を得たり慈善活動をしようとした理由、ルーツもかいまみれました。なるほど、アフリカであんな撮影をするためにはいろんなものを観たのでしょう。「Mr.&Ms.スミス」も観なくてはとおもいました。ブラビが惚れた訳がわかることでしょう。

強い女性といって真っ先にイメージするのは、「ジェシカ・アルバ」。テレビで「ダークエンジェル」放映中は夢中で、映画「ファンタスティックフォー」も観ました。

映画のキャスティングで、「ウソのない誠実さを持ち合わせていて、それゆえの悲しさ苦しさを表現できる人」に該当するのがノアさんなのでしょうか?主演作品があるのかわかりませんが、サブキャラで味を残しているすごい人なのでしょうね。

それにしても・・・

顔って、なんでも表していて、ちょっと怖いですね。

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