« 第2志望でもボウケンジャー | トップページ | 名言まつり »

マジックシアター

Img_2329 マジシャンの高尾晃市さんのショー「マジックシアター」を観に世田谷にいってきました。

マジックショーなんだけれど、オープニングはダンスでミュージカル風。軽快なおしゃべりは、ミッキーのような親しみやすさで、客席のお子様たちも自然と受け答えをしていました。

アクターでもある高尾さんらしく、ところどころに短いお芝居が入るのですが、その世界とマジシャンである高尾さん自身が巧妙に出たり入ったりする演出です。舞台上に子供部屋のようなコーナーがあって「高尾さん」がホームにもどるように、おもちゃの棚の中から虫眼鏡やペンや、トイレットペーパーの芯でつくったピノキオの鼻とかなんでもでてくるところが、とても嬉しかったです。

MCのところどころに高尾さん本人が「マジシャンになろうと思ったのは小1だった。」というフレーズが何回かありました。

来年小1になり、将来の「夢」を発表(年長児全員が修了式で証書をもらったあとに発表するのです。)する予定の息子は、かなり思うところがあったらしく、帰りのみちみちから「あ~どうしよう、何になろう?」と真剣に考えるきっかけになったようです。もちろん、本日のファイナルアンサーは「マジシャンになる」夢です。

昨年度、年長さんたちが「夢」を考えるきっかけにと「てれび絵本」のお兄さんたちを園に招いたときにいただいたキーワードは「好きな事を続けていたら仕事になった。みんなも好きな事をみつけよう。」でした。でも、今日の高尾さんの「夢」とつながったステージを拝見して、「夢」とであったのは「いつ?」と付け加える事で、こんなに手が届く、説得力を持つことがわかりました。よ~し、今年の年長さんのために、た~くさん、インタヴューを集めるぞ~~~。

ちなみに・・・幼稚園を卒園するときのまりせんせいの「夢」は「バレリーナ」。文集に残っている恥ずかしい文章。「本当は婦人警官なんだけど、犯人を捕まえるためにバレリーナになっていて、劇場に悪い人がきたら変身して捕まえる。」でした。

今なんでこの仕事をしているのかは、ホントに偶然が重なってなので、詳しくはブログ>カテゴリー>リトミックをご参照ください。

そんなことを頭でぐるぐる考えながら、感動のノンストップの90分間の「マジックシアター」でした。機会があればぜひ観て下さい。ラストは驚きですよ。

フェアウェルグリーテインングで会場出口に出演者全員がゲストを見送ってくれました。

握手をしていただきながら、高尾さん、私の微妙に長い人生で出会った方々の中で、一番背がお高い!と思いました。

そして、世界中で一番「指差しポーズ」が決まっている方だと思いました。

感動!!!!

|

« 第2志望でもボウケンジャー | トップページ | 名言まつり »

エンタメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マジックシアター:

« 第2志望でもボウケンジャー | トップページ | 名言まつり »