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インドの山奥で

まるでレインボーマンが修行をしてそうな山奥でした。

なぜかガリュウさんにご案内していただき建物の中に入ると、「ハーディガーディ」とか「クルムホルン」とか古楽器が整然と並んでいる。なぜか日本の和太鼓の大きなものもあって目を引いた。

「まるで日本じゃないみたいですね。」
と、がりゅうさんに言うと・・・。
「えっ、それじゃあ、パンダ君のお母さんはここを日本だと思ってらっしゃる・・・。」と意外そうに驚かれてしまい、その気まずい雰囲気を崩そうと外にでると、ゴゴゴ・・・、と何やらキャタピラ系の音が近づいてきた。

すると、息子がまさに理想とするような「恐竜博士がベースキャンプで使用するのに最適と思われるキャンピングトレーラー」が頑丈そうな4WDに牽引されてやってきて、その後からアポロ探検隊みたいな白い3輪バギーにのったテツさんが爆走してきた。

「あ〜この光景をパンダに見せたらどんなに喜ぶことだろう!」と、思っていると、テツさんはそのバギーを恐竜研究用のトレーラーに更に牽引すると、そのままそれにのりこんで更に奥地へと去っていかれました。

気づくと私だけが取り残されたので、仕方なく先ほどの楽器館に戻ると、2階に人の気配がしました。
すると、こどもばかり20名ほどが座敷に長テーブルで食事中。大人はチビまる子ちゃんのお母さん役の清水ミチ子さん、ただ一人でした。

そして、ミチ子さんは私に
「じゃ、あとはまかしたから・・・。この子たちはちっとも手伝わないし、片付けないから・・・。」と言い残し、がま口を私に握らすと去っていきました。

途方にくれる間もなく、コドモたちがよってたかって食べ終わった皿を流しにもってくるので、当然全部の後片付けを一人でしました。

もしかしたら、このままずっとかわりの人があらわれるまでここにいなければならないかもしれないので、いっそコドモたちを教育して「手伝いのできる子」にしよう!

そう、胸にちかったところで、目が覚めました。


昨夜、「ジョルジュ・メリエス」監督の「月世界旅行」につづく、太陽までの旅を綴った映画「不可能を通る旅」を古楽器の伴奏と弁士の解説で観たせいで・・・

こんな夢を見てしまいました。

・・・・・・。

まだ、口の中には昨晩のネパールカレーのスパイシーなかほりと、マトンの胸焼けが残っており・・・。


さてと。


これから、2度寝します。

おやすみなさい。。。

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