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2006年5月

お茶ズーズー

プチうけ話。

某クラスのお帰りの時間で目撃しました。

手遊びで「グーチョキパーで何つくろう?~」と歌っている担任に、突如挙手が・・・

「先生、つぎ、グーとパーでお茶ズーズーにしてみて。」

なんということでしょう。その子は、先生に自分のアイディアを投稿しているようです。

本当はグーとパーはヘリコプターなんですけど、湯のみと茶卓でお茶をすすって

「お茶ずーずー」となりました。

その子のそのときの満足げな「やったぜ」の顔ったらなかったですよ。

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「嫌われ松子の一生」

 映画「嫌われ松子の一生」  http://kiraware.goo.ne.jp/を観ました。

悲しいはずの女の一生の話をディズニー映画のようなミュージカルタッチで描いたこの作品は、きっと日本版の「ダンサーインザダーク」なのでは?と直感で観ることにしました。

主演の中谷美紀さんは、もうもうブラボー。風俗店で働くためでさえスクワットをして努力をするところ、ラストで元教師の性のせいで死んでしまうところなど「松子」という人は、だから~なんだぁ~という説得力が凄かった。

黒沢あすかさんも身体からメッセージがでていて、声も素敵(今はやりの小林真央さんのような声)。

幼少期の松子は実写版ちびまる子の城ゲ崎姫子役の奥ノ矢佳奈さんでした。(どこで観たんだろ?という謎が雑誌でわかりました。パンフ買わなかったので・・・)

監督はNTTのCMでSMAPがガッチャマンになっていた作品をつくった方だそう。ものすごい細かい計算、演出。それでいてスピードがある。展開も早い。

「チャーリーとチョコレート工場」が好きな人はこれも好きなはず。観られた方、語りたいですね~~~~~。

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ざうお

Dscn0160 昨日はお友達家族と魚を釣って食べられるレストラン「ざうお」にいってきました。

うちのパパとお友達のパパの合同お誕生会ということで・・・(我が家のイベントはここですることが多いです。)

Img_2379 我が家が13歳になるまで有効な「キッズクラブ」カードをもっているので釣竿と餌は無料で借りられます。飲み物のみオーダーして早速釣ることに。

ランチやセットメニューもありますが、魚ごとに調理料金を含んだ価格設定になっていて釣った魚を食べるのがメインです。

あっ、という間に子供たち3人が「鯛」を釣り上げてしまいました。一番食べたいのが「鯛のから揚げ」(骨の部分まで食べられます)なので、2匹はから揚げにして、一匹は刺身というオーダーにしました。この時に1匹につき2杯のあら汁も注文できました。

最後にウチの息子が釣ることになったので、高い鯛(三千円)をさけて、「シマアジ」エリアに移動。無事に釣り上げで煮付けの注文にしました。

別途、ごはんのみを注文して、釣った成果がお料理としてやってくるのを待って、堪能して食べてきました。私は鯛のから揚げの骨の部分が大好物なので、ひたすらぼりぼり食べていたら、顎が痛くなってしまったほどです。

あとで、友人の子に「○ちゃんママ、すごい音して食べてたね。」と感想を言われた私です。

ざうおのページはコチラ。http://www.zauo.com/

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チョコケーキ

Img_2349 今日はお誕生会。

手作りケーキはチョコケーキでした。

お誕生会は、ホールのセレモニーのあと、クラスに帰って先生たちの手品コーナーがあるんですよ。

私は今日は某クラスの教育実習の先生の手品の場面にいたので、思わずピアノで「オリーブの首飾り」を弾いちゃいました。楽しかったですよ。

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名言まつり

名言、迷言、集めてみました。

その1 園バスにて

     年長さん中心に進学する小学校の話題中。

     年少さんの女の子が話にからんできたので、質問を受けました。

     「○ちゃんは何小にいくの?」

     ○ちゃんは、思いがけない質問に一生懸命考えてこう答えました。

     「こ、こども用のしょうがっこう。」

     バス中笑いの渦で、○ちゃんも初コメントが受けたのでご満悦のようでした。

その2 園バスにてそのつづき

     今度はその話題のあと、どこに住んでいるか?住所を言えるか大会。

     順番に自分なりに住所、町名が言える子は言って、お店やバス停の近くという子     

     もいました。そして、★君の番。

     「僕はねぇ。ASIA。」

     「ママがいってた。ぼくの住んでいるのは、アジアだって。」

     

その3  園児と字を書くとき、書いてと頼まれる時、教える時。

      「あひるのあ。いちごのい。って言いますよね。

       そのシリーズ・・・・    「 はなくそのは。」

      

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マジックシアター

Img_2329 マジシャンの高尾晃市さんのショー「マジックシアター」を観に世田谷にいってきました。

マジックショーなんだけれど、オープニングはダンスでミュージカル風。軽快なおしゃべりは、ミッキーのような親しみやすさで、客席のお子様たちも自然と受け答えをしていました。

アクターでもある高尾さんらしく、ところどころに短いお芝居が入るのですが、その世界とマジシャンである高尾さん自身が巧妙に出たり入ったりする演出です。舞台上に子供部屋のようなコーナーがあって「高尾さん」がホームにもどるように、おもちゃの棚の中から虫眼鏡やペンや、トイレットペーパーの芯でつくったピノキオの鼻とかなんでもでてくるところが、とても嬉しかったです。

MCのところどころに高尾さん本人が「マジシャンになろうと思ったのは小1だった。」というフレーズが何回かありました。

来年小1になり、将来の「夢」を発表(年長児全員が修了式で証書をもらったあとに発表するのです。)する予定の息子は、かなり思うところがあったらしく、帰りのみちみちから「あ~どうしよう、何になろう?」と真剣に考えるきっかけになったようです。もちろん、本日のファイナルアンサーは「マジシャンになる」夢です。

昨年度、年長さんたちが「夢」を考えるきっかけにと「てれび絵本」のお兄さんたちを園に招いたときにいただいたキーワードは「好きな事を続けていたら仕事になった。みんなも好きな事をみつけよう。」でした。でも、今日の高尾さんの「夢」とつながったステージを拝見して、「夢」とであったのは「いつ?」と付け加える事で、こんなに手が届く、説得力を持つことがわかりました。よ~し、今年の年長さんのために、た~くさん、インタヴューを集めるぞ~~~。

ちなみに・・・幼稚園を卒園するときのまりせんせいの「夢」は「バレリーナ」。文集に残っている恥ずかしい文章。「本当は婦人警官なんだけど、犯人を捕まえるためにバレリーナになっていて、劇場に悪い人がきたら変身して捕まえる。」でした。

今なんでこの仕事をしているのかは、ホントに偶然が重なってなので、詳しくはブログ>カテゴリー>リトミックをご参照ください。

そんなことを頭でぐるぐる考えながら、感動のノンストップの90分間の「マジックシアター」でした。機会があればぜひ観て下さい。ラストは驚きですよ。

フェアウェルグリーテインングで会場出口に出演者全員がゲストを見送ってくれました。

握手をしていただきながら、高尾さん、私の微妙に長い人生で出会った方々の中で、一番背がお高い!と思いました。

そして、世界中で一番「指差しポーズ」が決まっている方だと思いました。

感動!!!!

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第2志望でもボウケンジャー

年中男児の男の会話。

「先生、俺の将来の話、聞きたい?俺が将来何になりたいかって事。」

「う~~~~ん。なんだろう?サッカー選手?」

「違う。。。もっとかっこいい。」

「お笑い芸人?」

「違うって、てか、それかっこよくないじゃん。」

「降参だよ、わかんないよ。」

「そうか~。じゃあ教えてあげるね。・・・・・・・うみざる。」

「えっ?」

「海猿、海で人を助けるの。いいでしょ~。」

「ふ~ん。」

「おどろないの?かっこいいでしょ。海猿見てなかったの?」

「そうなんだ、知らないの、ごめん。」

「へ~。でもね。もし、海猿になれなかったらね、

・・・・ボウケンジャーになるんだ。」

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さかなの骨の虫

Img_2261 やますべり台にて。

年少さんたちと階段のぼりをしていると、

「あっ、せんせい!見て見て!

おさかなの骨のかたちの虫さんがあるいてる!!!」

「えっ~~~~~?」と頭で画像変換しながらみていると・・・・

それは、ゲジゲジでした。なるほど。骨だわ~。

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リトミック うたをつくろう2

昨日の年長のリトミックでやった「うたをつくろう」の第2回目です。

だいぶ長い文がいえるようになったので、歌詞もおもしろくなりました。

「クリスマスツリーもってる、サンタさんからプレゼントもらった、冷蔵庫にアイスがはいっていない、でんきがかちかちいってこわれた・・・」

前回が「かみ」ばかり、単語ばかりだったのを考えたらすごく進歩しました。

これをね。クリスマスだから・・・って考えていたら、稲垣潤一さんの「クリスマスキャロル~」っていうのに似てました。あっ、即興でつくった歌ですけどね。

あと、昨日は2クラス合同で2人の担任プラス、実習生 (帰ってきた人気者、昨年度も実習にきていた先生、と幼稚園訪問にいらしていた大学生さんの、大人計4人がリトミックにいたので、

急遽、サンバをやりました。

4人の大人に小さな楽器をやってもらえたので、大きなスルド(サンバ用の大太鼓)の音が活きました。これも、もっと大人の手があればひろがりをもって活動できるので、いつか機会があればまたやりたいです。

最後に4人の大人たちに楽器を手伝ってもらって、私がピアノを弾きながら読む「読み弾聴かせ」をパワーアップしてやりました。

マーカス・フィスターさんの2006年3月にでた絵本「こっちをむいてよ、ピート」をやりました。

マーカスさんは「にじいろのさかな」が代表作ですね。来日時に開かれたドローイングのワークショップに参加したことがあるので、今後も新しい作品ごとに紹介していくつもりです。

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こっちをむいてよ、ピート!

「こっちをむいてよ、ピート!」マーカス・フィスター、高橋源一郎 講談社

ペンギンが主人公のちっさな冒険、いや、散歩程度の物語です。

でも、その小ささがいかにも子供の日常とリンクしています。

そして、高橋源一郎さんが不思議な言葉にリズムをつけてくれているので、その部分にうちの園児たちはものすごく反応してくれています。

このところのリトミックで、ピアノで読み弾聴かせをしているわけです。ピアノで弾くだけでなく、先生たちにも手伝ってもらっていくつかの楽器もつかっています。

洗濯機ホースで風の音、メタリックテープの束でガサガサ、シンバル、パフパフクラクション、ネコのおもちゃのプッという音でねずみの鳴き声などを演出してみました。

マーカスさんの一番あたらしい本ということで、マーカスさんのワークショップに誘ってくれた友人のプレゼントです。(私信 ありがとうございました。早速ご紹介させていただいております。)

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おねがいママ

ママ、おねがい。

パンダ飼って!志村動物園でベッキー飼ってたみたいに。

安いって、赤ちゃんパンダだから。

大人だと高いそうだから良かったよ。セーフだよ。

「・・・・・・・・」

パンダがダメっぽかったら、やっぱネコ飼ってよ。

ミルクだけでいいんだって。牛乳は牛乳屋さんが届けてくれるからお金かからないよ。

良かったよ。セーフだね。

うんちやおしっこもしないそうだよ。お世話はなしのネコちゃんだったら飼えるよね。

「・・・・・・・」

ママ、やっぱりラジコンのネコちゃん買おうよ。

ビックカメラに売ってるかな?俺が呼ぶと「お兄ちゃん~」って飛んでくるネコのラジコン。

安いって、ママの持ってるお金で買えなかったら、

俺のお金でもいいよ。

40円あるからサ。

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ウソのつけない顔

映画「チャーリーとチョコレート工場」の歯磨き工場で働くチャーリー君のお父さん役、「ノア・テイラー」さんのご贔屓の方から、ノアさんご出演のDVD3枚をお借りしてこの週末視聴完了いたしました。

1と2連作はアンジェリーナ・ジョリー主演の「トゥームレイダー」。女性版インディジョーンズという作品で、ディズニーのキムポッシブルのヲタクのナビゲーターのようなメカヲタの助手をノアさんが好演していました。良い人の役です。すごく役にたつわけではないギリギリのラインでしか助けにならないけれど、調べモノを中心に遠隔サポートしてくれる役どころです。

もう1枚はトム・クルーズ主演の「バニラスカイ」。ノアさんは魂を買い取る契約をする悪魔?と思わせておいて実はキーマンの良い人でした。ここでもウソのない、良い人の役どころです。

チャーリーのお父さんのときも、ノアさんは大変苦い顔をしています。1年に1枚しかチョコを買えなくてスマン、みたいに。

ウソのつけないかわりに精一杯の苦い顔、皴と顔のかしげる角度で演技をしていました。きっと、背中も物語っているのでしょう。見逃しましたが。

4つの作品をひとりの役者さんでつなげて観ることはそうそうある機会じゃないですよね。初めてでした。

ついでに、私も発見したり、思い出したり・・・

「バニラスカイ」で会社LEで説明をしていた頭のよさそうな女性はナルニアで白い魔女を演じた「ティルダ・スウィントン」でした。バニラのときには双子を出産する前だったのでしょうか?わかりませんが、ナルニアで戦っていた太い二の腕のイメージとは大きく違っていました。

トゥームレイダー2のアンジェリーナをみて、彼女が養子を得たり慈善活動をしようとした理由、ルーツもかいまみれました。なるほど、アフリカであんな撮影をするためにはいろんなものを観たのでしょう。「Mr.&Ms.スミス」も観なくてはとおもいました。ブラビが惚れた訳がわかることでしょう。

強い女性といって真っ先にイメージするのは、「ジェシカ・アルバ」。テレビで「ダークエンジェル」放映中は夢中で、映画「ファンタスティックフォー」も観ました。

映画のキャスティングで、「ウソのない誠実さを持ち合わせていて、それゆえの悲しさ苦しさを表現できる人」に該当するのがノアさんなのでしょうか?主演作品があるのかわかりませんが、サブキャラで味を残しているすごい人なのでしょうね。

それにしても・・・

顔って、なんでも表していて、ちょっと怖いですね。

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まっさらな・・・

「せんせい。えのぐって?なんだっけ?

ああ、こうやってこうやってさらさらすることね。」

年少さんの女の子のお友達が、お皿にといた絵の具に手形をとるために手をいれる動作をしながらおしゃべりしてくれています。

そうか。まだ、年少さん、この時期は筆でやる本当の絵の具やってないものね。本当は絵の具は手でやるのがメインではないのに。かわいい。

こうゆう、まっさらの状態、画用紙が真っ白なお友達、大好きです。

きっとこの子は筆でやる絵の具の活動のときに、またまっさらな感動をしてくれることと思います。そんな瞬間に立ち会えるのですから、この仕事はおもしろいのです。

随分前の話ですが、「のり」バージョンもありました。

やっぱり年少入園ほやほやの女の子です。その子は幼稚園にきてうまれてはじめて、ものとものとをくっつける「のり」というものを知ってとても感動していました。(まだセロテープは知らないようでした。)そして、雨の日は必ず、おりがみをのりで貼る作業にいそしんでいたのです。

そして迎えた七夕製作。個人もちの小さな笹につける短冊や七夕飾りをあとはくくりつけるばかりと道具箱の蓋にスタンバイさせていました。

はやく本当の七夕様にしたかった彼女は先生にたのまないでなんとか自分で仕上げようとして・・・・

「のり」を使って、笹に飾りをつけました。いえ、ついてません。のりがべっとりついていて、かざりものりまみれ。「あ~やっちゃった~~~」

でも、なんと愛おしい七夕なんでしょう。彼女の最大級の技。努力と工夫、自分でやりとげた気持ち。素敵な思い出です。

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インドの山奥で

まるでレインボーマンが修行をしてそうな山奥でした。

なぜかガリュウさんにご案内していただき建物の中に入ると、「ハーディガーディ」とか「クルムホルン」とか古楽器が整然と並んでいる。なぜか日本の和太鼓の大きなものもあって目を引いた。

「まるで日本じゃないみたいですね。」
と、がりゅうさんに言うと・・・。
「えっ、それじゃあ、パンダ君のお母さんはここを日本だと思ってらっしゃる・・・。」と意外そうに驚かれてしまい、その気まずい雰囲気を崩そうと外にでると、ゴゴゴ・・・、と何やらキャタピラ系の音が近づいてきた。

すると、息子がまさに理想とするような「恐竜博士がベースキャンプで使用するのに最適と思われるキャンピングトレーラー」が頑丈そうな4WDに牽引されてやってきて、その後からアポロ探検隊みたいな白い3輪バギーにのったテツさんが爆走してきた。

「あ〜この光景をパンダに見せたらどんなに喜ぶことだろう!」と、思っていると、テツさんはそのバギーを恐竜研究用のトレーラーに更に牽引すると、そのままそれにのりこんで更に奥地へと去っていかれました。

気づくと私だけが取り残されたので、仕方なく先ほどの楽器館に戻ると、2階に人の気配がしました。
すると、こどもばかり20名ほどが座敷に長テーブルで食事中。大人はチビまる子ちゃんのお母さん役の清水ミチ子さん、ただ一人でした。

そして、ミチ子さんは私に
「じゃ、あとはまかしたから・・・。この子たちはちっとも手伝わないし、片付けないから・・・。」と言い残し、がま口を私に握らすと去っていきました。

途方にくれる間もなく、コドモたちがよってたかって食べ終わった皿を流しにもってくるので、当然全部の後片付けを一人でしました。

もしかしたら、このままずっとかわりの人があらわれるまでここにいなければならないかもしれないので、いっそコドモたちを教育して「手伝いのできる子」にしよう!

そう、胸にちかったところで、目が覚めました。


昨夜、「ジョルジュ・メリエス」監督の「月世界旅行」につづく、太陽までの旅を綴った映画「不可能を通る旅」を古楽器の伴奏と弁士の解説で観たせいで・・・

こんな夢を見てしまいました。

・・・・・・。

まだ、口の中には昨晩のネパールカレーのスパイシーなかほりと、マトンの胸焼けが残っており・・・。


さてと。


これから、2度寝します。

おやすみなさい。。。

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PENの特集から

雑誌「PEN」の特集がおもしろかったです。

http://www.fujisan.co.jp/Product/1220627

いろんな国のおもしろい教育を特集していてね。

ちょっと真似できそうと思ったのは、全員はらばいになって

数を数えるカリキュラム。リトミックの年長でやってみようかな?

こどもがやりたいと思ったときにいつでも紙があったり、

机の配置なども含めて環境って大事だと読みながら参考にできる範囲を考えていました。

ちょっと前に話題の家庭教育雑誌もチェックしました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ETQRHM/249-6676379-4158740

「プレジデントファミリー」です。

このほかにも最近たくさんこの手の雑誌が発売されていてちょっと時代の流れにびっくり!「お父さん」であることもブランドなのですね。

おまけに、アッキー(中川晃教)情報。

http://blog.livedoor.jp/ourhouse_2006/

現在稽古中の状況を紹介するブログです。最近こうゆう前情報の楽しみもあり、ですね。

前作の帝国劇場劇団新感線「SHIRO」のときには稽古状況も動画で紹介されていて公開をカウントダウンしていました。

「マッドネス」が関係してるらしいという情報が。「ホンダホンダホンダホンダ」のね。(このCMがわかった人?同世代です。)

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リトミック 歌をつくろう

5月8日の年長リトミックのテーマは「歌をつくろう」です。

きっかけは、テレビで秦 万里子さんの活動をみて、

http://www.ne.jp/asahi/lampappa/net/bbs.html

「今日の夕飯カレーっていったのに、どうしてお昼にカレー食べてくるのよ。」といった日常を即興で歌にする事を年長さんとやってみようと思ったからです。(こうゆう風に自分で教えてみたい素材を見つけるの大好き。)

で、まず、みんなの好きなことばを手を挙げて発言してもらいます。手を挙げて発言するのは年長になってからの活動なので、まだみんなちょっと不慣れです。

「かみ、たいこ、たんばりん、今日はごはん食べました、かみ、かみ、(ここから8回連続かみとなりました、今日の朝ごはんはパンでした。わか~め、わかめ、らっぱ」

こんな調子です。今日のみんなのツボは「かみ」だったようで、大爆笑で「かみ」攻撃でした。

それで、そのことばのニュアンスに合わせて即興で曲をつくってみたら、できました。私でも。本当はできるかどうか不安だったけど、園児の前にたつと不思議パワーでできちゃいました。

この活動、毎回続けていったら、いいところをつないで、41期生の日常の歌ができるかな?ちょっと、そんな予感がしてきました。

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鼻から牛乳

園バス、行きの車内にて。

「あのさ、ウソをつくとサ。鼻が伸びるんだよね。」

「俺も知ってる、お母さんいってた。鼻がのびたらかっこわるいよ。」

「あとさ、ウソつくと鼻から牛乳もでるよ。」

「えっ?牛乳でるの?どうやって」

「ウソをつくかもしれないときに牛乳鼻にいれとくんだよ。」

「ウソで~!牛乳鼻にいれたら痛いよ~。ツーンとするよ。」

「だったら牛乳飲むだけでも、鼻からでるかもよ。」

シ~ン

「・・・・・・」

シ~ン、シ~ン・・・・・

しばらくの沈黙のあと、なぜかこの話題は消えてなくなりましたが、

黙って聞いている子のなかに

「よし、じゃあ、ためしに牛乳を飲んで嘘をついてみよう。」

なんてないよね~、と先生は思ったのでした。

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コイズミイトウ

そらみみで、

コイズミイトウ・・・・・とは、

小泉首相・・・・・でした。

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ハイ!完食です。

プチうけ話

年少児のお弁当時間後半。

3歳がほとんどのクラスなので、スプーンやつたない箸使いで、

ごはんを「あつまれ、あつまれ」しておくちパックン、あ~上手~、の世界です。

「せんせ~、きれいにたべれた~。」

「デザートたべていいですか~?」

なんて、かわいい声があちこちからかかっています。

そんななか。

スマップのナカイ君みたいに、「HU~。」という呼息とともに、

「は~。ハイ。完食。」

「・・・・・・」

先生たちで顔を見合わせて、もう椅子から落ちちゃうくらいリアクションしちゃいました。

すごい単語力に脱帽。

完食君は、反応にひるむことなく、ちゃくちゃくとお片づけをするとさっさと遊びにいってしまいました。ははははは・・・・

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4/30のまなびや

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「消しゴムに えんぴつの芯をさすな!

朝礼で前の奴に膝カックンするな!」

こんな台詞をビートにのせて

黒板にグラフをかきながら、バチで叩きながら、足がタップを踏んでいて、マイムのようでもある・・・

初めて、「まなびや」さんをみたとき、びっくりしました。そして、現役小学生の娘はツボにはまって大笑いしていました。

なので、今回「ムンドノーボぽこブヨ~ダン」と「まなびや」がジョイントということで、今回はぜひ観たいと楽しみにしていました。

まなびやさんは現役小学校教諭なので授業パフォーマンスです。1時間目、という言い方や演目も教科ごとになっています。出張公演は研修らしいです。

次回はぜひ、理科実験をみてみたいと思っています。

初めてみた3月にもかれいどで記事にさせていただきました。

http://murasaki-kaleido.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_84f3.html#comments

そして、まなびやさんのHPです。

http://manabiyajapan.fc2web.com/

こんな先生に理科を教えてもらいたいです。

べっこう飴とかつくるんですって!楽しそう!

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ブヨーダンにパンダ登場

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ムンドノーボぽこブヨーダンは数多くの人形を引き連れてパレードをしているのですが、今回はなんと「パンダ君」が登場。

あとでわかったのですが、パンダ好きの息子のためにわざわざ前日に製作してくださったとの事。人の和、ありがたいです。

観客の皆さんもご参加という事だったので、迷わずウチのパンダ君をさしだしたところ、本人は恥ずかしがってしまったので、まりせんせい登場となったのでした。

職業病、悲しい性で、見知らぬ小さいお友達の間近にパンダ号をひいていくと、ものすごくリアクションがあるのがうれしくて、何回も何回も周遊させていただきました。

こうゆうおもいがけない共演はうれしいものですね。私はチャンスと思うほうです。

女性の方のアレレさんは幼稚園で造形を教えている先生でもあると伺ったので、

早速著書を購入させていただきました。廃品を上手に利用した夢のある本だったので、先生方にも好評でした。ぜひ、何か園児たちと実現できればと思っています。

次回はもうひとつのパフォーマンス「まなびや」のご紹介です。

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こいのぼり

こいのぼり

こいのぼりがあがってます。

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ブヨーダンの舞踊団

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昨日のつづき。ブヨーダンの舞踊団、人形たちです。

前回フール祭りではステージ使用だったのか、今回とはキャストが変わっていました。

ウチの子たちは「キリン」が気になるようで、パレードで通りかかるたびに、

「きゃーキリーン!」と、ミッキーマウスにいうように興奮していました。

明日は舞踊団新メンバーのパンダの登場です。お楽しみに~~~~!

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