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フール祭オムニバスM

3月4日夜の部は音楽部門大集合と、サーカス学校の生徒さんたちの共演です。

生徒さんっていっても、ものすごい実力派で、すでにプロとして活躍なさっている方もいるそうです。群馬県にある廃校になった小学校の体育館を使用した「沢入国際サーカス学校」。同校はサーカス資料館などがあるサーカス村の中にあるそうです。

私はこの生徒さんたちの表情、すごいと思いました。「シルクドソレイユ」のようです。サイトをみると、やはりロシアの先生に指導していただいているのですね。

私と娘、息子の一番楽しみにしていたのが、「世界最小最大カルナバルサーカス」の「ムンドノーボぽこブヨーダン」

http://www.geocities.jp/bokudoko/Hitori.html

一人が3~4台の楽器の演奏を受け持ちながら、からくり人形の操作や、パレード人形をひきつれて練り歩いているのです。今回はステージだったので、くいいるように見つめるだけだったわが子たちですが、おまつりで練り歩かれたらきっとあとをついていってしまったに違いありません。サイトでも「誘拐犯にはなりたくないなぁ」と、ありました。

「ハーメルンの笛吹き男」ってこんな感じだったと思います。

「まなびや」現役小学校の先生が先生ネタをタップとパーカッション、パントマイム、自作のうたで表現しています。現役小学生の娘が超ウケでした。

「消しゴムに、えんぴつの芯をさすな。」

「消しゴムに、コンパスの先をさすな。」

「消しゴムに、サイコロの目をかくな。」

「バナナの消しゴムの、匂いをかぐな。」

これらを、リズミカルに歌い踊るのです。しかも、どうやってか、黒板にグラフ(一次関数)も書いてるんです。(太鼓もたたいてるのにね。)すごいでしょ。

「セ三味ストリート」会場には彼ら目当てのファンの方が多数いました。吉田兄弟のような

三味のかけあいを、アクロバットを交えてやるのです。(和服のいでたちで)

題して「肉体派津軽三味線」

演奏も凄いですが、バチ以外での演奏も凄いです。台所用品は当たり前、キューピー人形でも演奏していました。彼らの滝のように流れる汗を観て、ゲストはきっと「いいものを見せていただいてありがとう。」という気持ちになるのだと思いました。

オムニバスPでは三雲さんがしめを担当されていたように、今回のオーガナイザー役は「お笑いカルトシンガー」の「元気いいぞう」さん。最後は全出演者で、にぎやかに歌い踊っったまま客席におり、そのままロビーで全ゲストをお見送りです。

サロクロービングシアターの前説パフォーマンスで、私が太い注射をされたのでおお泣きした息子が元気にサクロのメンバーにバイバイが言えたし、ムンドノーボのアレレさんとお話できたし、ちょっとしたふれあいの時間がもてて、やっぱり生舞台最高!小劇場っていいな、と思いました。

「なんだか、ピューロの楽しまナイトみたいだね。」最後にパフォーマーのお見送りがあったので、子供たちがそういっていました。

さて、これらをどうやってまり流アレンジをして、リトミックで活かそうかな?楽しい宿題です。

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