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フール祭オムニバスP

Img_1780 3月1日~5日に両国シアターXで行われた大道芸のステージイベントのレポートです。

まずは、3月1日初日、オムニバスP(パントマイム、パフォーマンス)。

むらさきゲストパフォーマーの三雲いおりさんのご案内です。

http://www.mikumoiori.com/index2.html

三雲さんの本ブログでの告知はコチラ

http://murasaki-kaleido.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_2bd9.html#comments

三雲さんは今回はジャグリングなしの俳優として側面をだした作品です。

タイトルは「砂漠の花」

私はこれを観ながら黒澤明の「夢」を思い出していました。

シュールで可笑しい、悲しい、そしてものすごい身体能力が裏付ける

三雲さんしか動けない空間でした。

オムニバスなので、15分ごとに出演者がかわります。

印象的だったもの。

「KAMIYAMA」パントマイムのマジックと称されるほど、様々なマジックが入っていますが

         それら全てがパントマイムでつながってストーリーがあります。

「重森一」   ディズニーのエレクトリカルパレードの音楽がかかったと思うと、客席

        から大きなミッキーの仮装をした物体が登場。客席の背の部分を器用

        にわたりあるいて(なんでそんなことができるかとプログラムをみてダンサ

        -とわかり納得)ステージに。インチキミッキーワールド、超たのしー。

         うっかり息子に話して、あとでしつこく「インチキミッキー、俺はいつ見れ

         る?」といわれつづけて反省。

「チクリーノ」   この方は前にもみたことありました。センスが抜群なのでしょう。

         でてくる小道具もオシャレです。余裕、本人もとてもたのしんでいらっしゃ

        る感じです。最後の一芸紹介でも、ひとりだけはずしてウィンクだけしてい

        ました。

300名ほどの客席が一体となって、笑う笑う。 こなれたお客さんなのですね。笑うのにも練習、経験が必要なことが良くわかります。

さあ、私もがんばるぞ。リアクション!

  

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