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幼児教育からの手招き

 正直にいうと、中学、高校教師の試験には落ちていました。でも、その結果によって教育要領によって毎日の授業内容が決められている教師よりも、自分で教材や曲が選べる自由な仕事に魅力を感じていました。

 私にとって大変影響力のある友人の実家が保育園を経営していて幼児教育の現場は広く浅くで良いからなるべく芸術の香りをこどもたちの身近におく事が求められている事をうちに泊まってもらう時などふとんを並べて夜な夜な(私はすぐ寝てしまいましたが)話して聞かせてくれていました。私もそうゆう自由で、幅広くて、芸術の香りに包まれて生きていきたいと思うようになりました。

 そう思っていたのが通じてか偶然か母園である本園から卒園生である私にリトミックを教えてみないかというお誘いがあり、そのままい続けてこんなになりました。

 当時の官房長官が「平成」と書いた紙を発表した頃の出来事でした。

 リトミックだけではなく、幼児教育そのものに関われればと、通信課程とスクーリングで幼稚園教諭免許を2種類(一つは現職用)を働きながら取得しました。農学部がおいしいアイスクリームを作って販売しているのどかな大学で、です。

 これから先、リトミックそのものについても、そして、こんなレッスンをしたということも、オリジナルのネタもここで発表していければと思っていますが、まず、なぜ私がリトミックと出会い、こどもたちに伝える事を職業としているかをお伝えしてみました。リトミックそのものについて確認したい方は直接もしくは、プリント版の毎年度初号をご参照ください。

 このあと、リトミックの教え方にもいろんな転機がり、今のスタイルになっていくのですが、それはまた別の機会に・・・

 この回はひとまず

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