« TDS BAYSIDE BEAT | トップページ | ひとまず »

ディズニーマジック

Pa0_0019 イベント時のTDS。キャスト、ダンサーの方もプライベート入場されており、大体のゲストもイベントにいってしまって手空きのショップキャストの方々が研修がてらいろんなショップを覗いている、そんな状況の下で、暇そうにしている親子に話しかけてくれたキャストの方に教わったプチ・トリビアです。

写真の上の壁レリーフにあるようなかくれミッキー。この他にもあるよと、ひょんなところからお兄さんキャスト2人とかくれミッキーさがをすることになりました。

まずは、アメリカン・ウォーターフロントへの入り口の門の上。移動して、ゲート近く大きな地球儀の北海道部分。

このとき、若い方のお兄さんは息子と一緒に地球儀を一周してくれたので、息子は一番の思い出になったようです。

 かわってトリビア。「プーさんの嫌いな食べ物は?」

「答えはチーズ。以前はちみつと間違えて食べた事が原因だそう。」

お兄さんによると、「実はこうゆう情報は会社で与えられるのではなく、自分たちで見つけているんです。だから、こうしてゲストの方にお教えできるチャンスがあってよかった。」

すごい!ディズニーマジック!さらに続きます。

「実はこのお兄さんは僕達のお店ではミッキーと呼ばれています。それはなぜでしょう?」

「名前が三木さん?」

「実は、少ない髪の生え際がミッキーで~す。」

感動したので、ぜひお写真をと思ったのですが、あいにくデジカメを持ち合わせていなくて、ケータイでとるために明るいところに移動していただきましたが不可能でした。

 幼稚園のこどもたちに人間隠れミッキーをみせられなくてうちひ しがれていると、私が来月誕生月という事で僕達のお店で歌をプレゼントしていただくことになりました。

Pa0_0018_1 「エンポーリオ」というお店は、百貨店という意味で、レジの壁画は映画「ファンタジア」の交響曲田園のケンタウルスで、その横にも隠れミッキーがいました。

イタリア語でバースデーソングを歌っていただいたので、「グラッチェ」とお礼を言ってみました。

もうひとつの魔法。「チキンリトル」のプロモビデオを熱心にみながら踊っていた息子をみてお姉さんキャストがいろんな情報とともに話してくださったので、「お姉さんも映画を観たのですか?」と聞くと、なんと、お姉さんはお仕事でチキンリトルグッズを販売しながら、自腹で映画をみて学習し、ゲストの方と話すのが好きなそう。

 空いているショップで、みなさん余裕があったからでしょうが、素敵な体験ができました。

 自分の働いている会社の関連を自腹で負担してまで勉強したり、ゲストを楽しませるために自分で情報を集める。こんなディズニーマジックがあってこそ、キャストの方の自信にあふれたスマイルがあるのですね。エンターテイメントが目的でインパークしてこんな素敵な出会いがあったことが、この日一番の魔法でした。

 皆さんがもし「エンポーリオ」を訪れて、生え際がミッキーのおにいさんがいたら・・・

もうすぐ22歳をお迎えになるそうなので、おめでとうをいってあげてくださいね。

|

« TDS BAYSIDE BEAT | トップページ | ひとまず »

おでかけ、お散歩」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ディズニーマジック:

« TDS BAYSIDE BEAT | トップページ | ひとまず »