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2006年1月

リトミック科に入ろう

私が付属高から音大にあがる時、進路の選択にあたって「リトミック」を選んだのは今となってはひょんなことからです。

小学校から母のすすめで絶対音感の訓練を受けていたので、ソルフェージュの授業が得意だったこと。踊りの経験も少しあり身体を動かす事が好きだった事。幼児期に本園でリトミックの経験があった事に加えてショッキングな事が・・・

 ソルフェージュの授業で「おまえは変わっているからリトミック科むきだ」と、言われてしまったからです。私はきびしいけれどもおもしろい本業は作曲家であるその先生が大好きだったので、その先生に習う事ができるなら、と、リトミックを専攻する事にしました。

 自分達と同じように中学か高校の音楽教師になる事を希望していた両親は少し驚きましたが、まあ専攻はどうあれ中高免許が取れるのなら・・・と承諾してくれました。

 そして、その後「変わっている人ばかり」のリトミック科にはいるのですが、続きます。

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おしっこやま

今日とれたてつぶやきです。

弁当後の自由あそび時間。お部屋で弁当後のかたづけをしている私。

男子が3名、早々に外あそびから帰ってきた状況から、スタート!

「せんせ~。お部屋で遊んでいいですか?」

「よっしゃぁ。じゃあ、相撲しよう。」

「おれ、行司。じゃあ、さっき外でやってたやつね。」

「ひが~し~。おしっこやま~。に~し~おしり~やま~。」

「みあってみあって はっけよ~いのこった。

 しょうぶあり。おしりがわれちゃったからおしっこやまのかち~」

「ありがと~。ぶりぶり。」きゃははっ。大ウケ状態、転げています。

見かねて声をかけました。

私「あんたたち!なにやってんの?」

「あのね。オレたち外でやってたら、年少さんに笑われたから

部屋でやることにした。」

そ~か~。恥ずかしかったんだ~。でもやりたかったんだね。

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リトミックは海をこえて

リトミックは戦中、戦後くらいに日本でだんだんと浸透してきたようです。

私の母方の祖母でソプラノの手塚久子(故人)に聞いた話です。

当時祖母は当時創立されたばかりの某音楽大学の学生で、窓際のトットちゃんの小林宗作先生リトミックの教えをうけていたそうです。祖母の専門はオペラなのですが、筋肉にリズム感覚を焼き付けるために授業をとったそうです。

そこで、4拍子の1.2.3.4は平等でなく、重要度や役割があること(リトミックでいう4拍目がアナクルーシス)であることを学んだことが印象深かったそうで、わざわざ紙に書いてくれた思い出もあります。

少し前に舞踊家としての立場で、欧州でダルクローズに出会い舞台活動をした方に伊藤道朗さんという方もいます。

そして、時代はすすみいろんな方がリトミックは幼児教育にいいという事で、日本では幼児に対しておこなうことが多いかもしれません。

でも、リトミックは幅広い年代のものです。ジュネーブには、主婦のためのクラスや、シニアクラスもありました。

 私がリトミックにであったのは公式には幼児だったころに本園にてですが、そこで主任兼任リトミックを教えてくださっていたのが、S先生です。

 公式にというのは、私の両親も同門で音大時代にリトミック経験を持ちつつ、私をそだててくれた事からです。

 S先生は、トットちゃんの小林先生のお弟子さんにあたります。私も本園で行われるリトミックが大好きな子供の一人でした。

このお話も続きます。

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ヒデキ還暦

こどもギャグの登場です。ずいぶん集まりました。ご協力ありがとうございました。

・ヒデキ還暦(かんれき)(そらみみにもはいりますがギャグにもなります。)

・なのはな なんのはな

・うめぼし サクランボ(どこかがおもしろいらしい)

次は横綱です。(年長らしい作風)

・プリンはえいようたっぷりん。

・ブタをぶたないで

~~~リリー・スズンキーさんからの投稿

マダムのそらみみシリーズ(もうシリーズに勝手になってるし)

いくよ~。

スターバック。

以上。

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KidZania

 今日本屋でブラブラしていたら、子どもむけの職業案内本や辞典がたくさん目につきました。ニート対策が時代の流れで関係しているのでしょうか。

 うちでも「むらさきYEN」を発行するお店屋さんごっこをずいぶん長い間やっていましたが、いろ~んな、諸事情で今は休止中で残念です。子どもたちにとって一人前というのはかなりポイントの高い事だし、いろんな「つぶやき」も拾えた思い出もあります。

 例えば、数年前の某クラスのハンバーガー屋さん。ジュースも本物のコップを廃品で集めたし、薄い包装紙もかなり探してハンバーガーを包むときのあのシャリ感も表現できて完璧、と思いきや、いざ買おうとして、価格設定をしていない事に気づきました。(たしか年中だったはず)クラスの中の知恵袋のK君が即決決行で、「ハイ、ごまんえん。」って言って、ズコッ。超ウケでした。年長だったら、事前学習のお店探検で値段のリサーチまでさせる事が可能なんですけどね。ヒットは回転寿司。サークルカッターというターンテーブルになるものの応用でできました。

 そんな事をおもいつつ、見つけたサイト。2006年豊洲にオープンの職業体験施設の 「KidZania」(直リンクしないので興味のある方は検索おねがいします。)メキシコでのキッザニアの動画が4つあります。しかし、ニート対策以外のキャッチコピーを期待したいものです。こども、一人前、おしごと、いき方みたいなキーワードで。

 職業体験といえば、「ミニミュンヘン」という子供だけの自治都市を夏休み限定という試みが20年近くの実績があるそう。日本でも、ミニ~、という各都市の子供自治都市の試みがあるようです。くわしくは、「ミニミュンヘン」にて。

 もういっちょ。私といえば、「ベンポスタ」でしょう。92年の某国立公園予定地で行われたミニ万博にベンポスタ子どもサーカス招待公演があり、4回観ました。スペインのオレンセにある子供の自治国であるばかりでなく、外貨獲得のためにサーカスも公演してしまうのです。これで、子どもだけの生活でも経済的に成り立つという凄い計算。私のみた公演でも、7名くらいの日本人の子どもたちがサーカス留学しており、その中の一人が帰国してプロのサーカスアーティストとしてサイトをもっています。「ベンポスタから子どもたちへ カズホ」興味があればどうぞ。

 ベンポスタはむらさきママがらみのつてもあり、ドキュメンタリーと映画「ベンポスタからの手紙」(緒方直人と原田知世・関係ないけど昔似ていると言われた事あり笑い)の上映に参加し、ビデオも持っているので、むらさきっこ紹介したこともあります。

 こどもでもできる。やればできる。こんな切り口でした。

 本屋で何を買ったって?「グラスホッパー物語」の本 ¥1000お買い上げです。   

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リトミックを考えた人

リトミックを考えた人の事です。

エミール・ジャック・ダルクローズ。本当はただのエミール・ジャックだったらしいのですが、そんな人は山ほどいるため、ハクをつけるためダルクローズをつけたと聞きました。

私は92年にダルクローズの生まれ故郷のジュネーヴで行われたリトミック世界大会に日本チームの一員として参加した事があるのですが、街の通りの名前にもダルクローズ通りもあるし、ダルクローズ音楽学校も街のシンボル的存在。お墓まいりも果たしてきました。

 ダルクローズはもともと作曲家でこどもたちに自作の曲を指導するのに何か良い方法をいうことで、「時間と空間」を意識した音楽と連動した筋肉運動を考案したといわれています。

 彼が生きた時代は19世紀後半から20世紀はじめ。ダルクローズ音楽学校にはかつて直接ダルクローズに教えをうけた老婦人たちがご健在で、通訳を介してでしたが、ダルクローズの息使いを感じる経験もしました。

このご婦人方は、そろって「マドモアゼル」うっかり、「マダ~ム」というと、ピシャンといさめられるらしい。。。そんなエピソードもありました。

 時代的に今まで貴族の専門であった音楽が庶民におりてきて、庶民のための音楽教育が必要になって生まれたのがリトミックなので、元来自由なものなのです。

 実際ジュネーブで例のマドモアゼル方の講義をうけて「4拍子のリトミックのとりかたも、ダルクローズ本人もかわってきていてね。」という話が印象的でした。

 「からだを通して音楽を学ぶ」事を経験することで、他の何かがかわるのです。リトミックそのものが最終目的ではないように思っています。

 私のリトミックの教え方も、このジュネーヴ体験でかなり自由になりました。リトミックを通して楽しい子供ライフがおくれ、大人になっても音楽が好きになる事ができる引き出しを もつのが今の私のねらいです。

以下次号

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ひとまず

バックパッカー向けの季刊紙「旅行人」を購読しています。

前に参加した「旅行人 勝手にキャンプ大会」の話です。

勝手にとあるとおり、それぞれが勝手にキャンプ場に予約をして、期日中に勝手に到着し、しかも勝手に出店をだしていいことになっています。

 我がサイトの前は、そば屋さん。しかもこのカップル、自転車でキャンプ場まできているので、食器、のれん、そばうち道具をすべてサドルバックに納めていました。テントの中から注文すると、そばを打ってもってきてくれました。ベトナム中心のバックパッカーとのことでした。

 私は当時赤ん坊だった息子を背負いながら「こども工作屋」を開店。某漫画家のお子様がご来店でした。

 主催者の編集長兼「ゴーゴーアジア」の作者蔵前仁一さんは似顔絵を400円でかく店をだしていました。(娘を描いていただき家宝です。)

 「ひとまず」というのは、名前も知らない、職業もたずねない関係の旅でであった人々と、朝の洗面や炊事で他愛のない会話をし、例えば歯磨き活動終了とともにその場を立ち去るときに旅の達人が使った言葉です。

 世界中には、ドミトリーのある日本人専門の安宿がいくつかあり、、みなさんは旅のどこかでであっているようでした。

 私たちも、かつていくつかの国でYMCAやそれクラスの宿に宿泊して、共同の洗濯場などでいろんな経験をしたことがあるので、一応バックパッカー初級くらいの参加資格?

 やはりサハラ超えをしたような人、南米を経験した人、インドの久美子ハウス経験者、ネパールのポカラを知っている人の話は輝いていて感嘆するばかりでした。

 

 もうひとつ印象に残っている言葉。

「工作のおばさんちって お金持ち?」

当時4年生、ハリポタの本を手放さなかったさるエジプト研究者のご子息です。

旅を人生の目的にしている人々の一番目的は旅費をためて日本を脱出することなので、無駄を省いた生活になるようです。そうゆう大人を数多く見ていた彼がうちの無駄な荷物やコールマンってかいてあるテントをみて、そう思ったそうです。

 彼は昔エジプトで暮らしていた頃、いろんな普通の枠にとらわれない旅人を見続けていて、普通の勤め人の暮らしはわからないといいました。きっと私が見た事のない、いろんな人間を観察しつづけてきたのでしょう。

 私が今、いろんな人間に興味を持ちしつこく観察してしまう癖があるのは、そんな彼への思いが少し残っているからかもしれません。

 旅人のように、またいろんな出会いをしてみたいと思っています。

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ディズニーマジック

Pa0_0019 イベント時のTDS。キャスト、ダンサーの方もプライベート入場されており、大体のゲストもイベントにいってしまって手空きのショップキャストの方々が研修がてらいろんなショップを覗いている、そんな状況の下で、暇そうにしている親子に話しかけてくれたキャストの方に教わったプチ・トリビアです。

写真の上の壁レリーフにあるようなかくれミッキー。この他にもあるよと、ひょんなところからお兄さんキャスト2人とかくれミッキーさがをすることになりました。

まずは、アメリカン・ウォーターフロントへの入り口の門の上。移動して、ゲート近く大きな地球儀の北海道部分。

このとき、若い方のお兄さんは息子と一緒に地球儀を一周してくれたので、息子は一番の思い出になったようです。

 かわってトリビア。「プーさんの嫌いな食べ物は?」

「答えはチーズ。以前はちみつと間違えて食べた事が原因だそう。」

お兄さんによると、「実はこうゆう情報は会社で与えられるのではなく、自分たちで見つけているんです。だから、こうしてゲストの方にお教えできるチャンスがあってよかった。」

すごい!ディズニーマジック!さらに続きます。

「実はこのお兄さんは僕達のお店ではミッキーと呼ばれています。それはなぜでしょう?」

「名前が三木さん?」

「実は、少ない髪の生え際がミッキーで~す。」

感動したので、ぜひお写真をと思ったのですが、あいにくデジカメを持ち合わせていなくて、ケータイでとるために明るいところに移動していただきましたが不可能でした。

 幼稚園のこどもたちに人間隠れミッキーをみせられなくてうちひ しがれていると、私が来月誕生月という事で僕達のお店で歌をプレゼントしていただくことになりました。

Pa0_0018_1 「エンポーリオ」というお店は、百貨店という意味で、レジの壁画は映画「ファンタジア」の交響曲田園のケンタウルスで、その横にも隠れミッキーがいました。

イタリア語でバースデーソングを歌っていただいたので、「グラッチェ」とお礼を言ってみました。

もうひとつの魔法。「チキンリトル」のプロモビデオを熱心にみながら踊っていた息子をみてお姉さんキャストがいろんな情報とともに話してくださったので、「お姉さんも映画を観たのですか?」と聞くと、なんと、お姉さんはお仕事でチキンリトルグッズを販売しながら、自腹で映画をみて学習し、ゲストの方と話すのが好きなそう。

 空いているショップで、みなさん余裕があったからでしょうが、素敵な体験ができました。

 自分の働いている会社の関連を自腹で負担してまで勉強したり、ゲストを楽しませるために自分で情報を集める。こんなディズニーマジックがあってこそ、キャストの方の自信にあふれたスマイルがあるのですね。エンターテイメントが目的でインパークしてこんな素敵な出会いがあったことが、この日一番の魔法でした。

 皆さんがもし「エンポーリオ」を訪れて、生え際がミッキーのおにいさんがいたら・・・

もうすぐ22歳をお迎えになるそうなので、おめでとうをいってあげてくださいね。

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TDS BAYSIDE BEAT

電子ぴあのプレリザーブで抽選購入したチケット。3日間限定のクラブイベント。

一般営業は6時クローズ。7時からはクラブナイトと一部のアトラクション、ショップのみの営業です。

 オープンとともに、みなさんそれぞれの目的に走ります。キャラクター目当ての方は海部分で行われるフェアウェルのキャラポジを目指しています。ダンサーヲタの方は、「リズムオブワールド」へのダンサー経路。自分が一体感で踊りたい「リズムオブワールド」フリークは「右手を挙げてUPUPUP」を気持ちよくやるためにそのポジへ。クラブイベントの人気DJ目当てのドレッドヘアのお兄ちゃんたちは不慣れな「海」に迷って、道を尋ねながらイベント会場へ。

 我がチームは、まずはまり目的の「LATIN LIVE」。DJスタイルが多いイベントの中、ロストバリーデルタで行われていたこのイベントは20分おきに、ライブ、DJを交互演奏しておりライブ好きにはうれしいです。到着時には、「レゲトン」タイム。本当はサルサがでてくるまでいたかったけれど、まわりの「ホー、ホー!」という掛け声に子供らが「次いこう」というので、移動。

マジックランプシアター前の屋外特設ステージでのDJライブ。ディズニーのメドレーをレイブで流して、クラバーのおにいさんたちが盛り上がっているかんじ。子供たちの素朴な疑問。「お兄さんたちはショーが見えないのに踊ってて楽しいの?」 レイブとかDJイベントみたいなオールスタンディング形式の話を説明してみる。「次いこ。今度あたしの番。」

娘の目的の「一度でいいからゆっくり餃子ドックを食べたい。」を実現。なかなか長い行列に並べないので、こうゆう空いている時がねらいめと教えておいたからです。

 初めて座って餃子ドックのハーモニーを堪能しながら観察していると、稀少な子連れを何組か発見。慣れた年パス所有者らしき人々で、効率的にガラガラの人気アトラクをリピートしているよう。うちのこたちが乗りたいお子様むけアトラクはクローズ。かえって好都合とほくそ笑む。  

次に、ここでおもしろい体験をするのですが、それは別カテゴリーにて・・・

 うちのラストは、「リズムオブワールド」これは息子の希望です。これは、2月からまた公演がはじまりますね。

中央アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカがそれぞれのリズムを提示し、最後に調和してみんな一体となって踊る王道です。生の太鼓がたくさん聞けて嬉しい。

3日かぎりの特別クラブ公演なので、ダンサーの皆さんもおまつり気分で、退場のときに音楽なしでも「UPUPUP」をつづけてくれていたり、いろんなギフトがありました。

 終了後帰途につこうとゲートを目指すと、すでにフェアウェルのポジはいっぱい。

「これを観ちゃうと帰れないから、マジで。」なので、帰りました。

 数年前に「陸」の方でやっていた「ダンスマニア」「クラブディズニー」のような80年代ミュージックのイベント、またやらないかな~。

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まりのももたろう その6 楽

いよいよさいしゅうかい。

Img_1529 おうじになったももたろうがたびにでているいっぽうで、

おなじくはんせいのたびにでていたおにのところに

あのまじよがやってきました。

おにがすっかりはんせいしているのをしったまじょは、

Img_1530 「ほんとうのすがたにもどしてあげよう。あるびん」

と、おにののろいをといてあげました。

ぷりんせすになったおにをみて

おうじはこいをしてしまいました。

Img_1531 「ぼくとけっこんしてください。」

ももたろうだったおうじとおにだったぷりんせすは、

Img_1532 いつまでもしあわせにくらしましたとさっ。

あっ。このあと、じつはおうじはこどものころは

かぐやひめだったことがわかってたいへんな

ことがおきるのですが・・・

それは、また、べつのお・は・な・し・・・

「たのし~。ようせ~のく~らっし~。じゃん、じゃん。」   終劇

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まりのももたろう その5 

いよいよ くらいまっくす。

いがいなてんかいです。

Img_1526 おににこまっていた、むらのひとびとはおおよろこびでした。

まいめろでぃはすっかりももたろうがきにいって

ずっといっしょにくらしたいとおもいました。

「おねがい。」(まいめろのこえ)

Img_1527 そこへ、なぞのまじょがあらわれて

「ももたろう。おまえにかかっているのろいをといて

ほんとうのすがたにもどしてあげよう。」

といいました。

まほうのじゅもん  「あるびん」と、いうと・・・

Img_1528 ももたろうはおうじさまのすがたになりました。

そして、ぷりんせすをもとめて

たびにでたのでした。

じかいはさいしゅうかい。おたのしみに!

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まりのももたろう その4

きのうのつづきです。

Img_1522 「おにだぞ~。おにだぞ~。

こわいぞ~。」

Img_1523

「なんだ。へなちょこなおにめ。

やっつけてしまえ!(そんごくうのおんがく)

えいっ!」

Img_1525ばたんきゅー、とおにはやっつけられました。

そして、ごめんなさいをいうと

いいおにになるためにたびにでました。

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グラスホッパーとマイケル

まり的新着DVDの紹介です。

「NHK みんなのうた グラスホッパー物語」

 脚本・作詞・振り付け・演技・歌/高見のっぽ

 音楽・宮川彬良

テレビのオンエアーを偶然見て、是非最初から観たいと思っていたところ、

アマゾンさんからご案内メールが・・・・

「チャーリーとチョコレート工場が好きな人はこれも好きなはず・・・

内容はバッタのおじいさんが孫に向けてのメッセージ。

大人は泣けます。特に、

「もう歳をとっていけないさ。」で、古くて飛べない羽を見せるところ.。

「それに(もし再び旅立って)ここに戻れないと困るし。」老いの現実をサラリ・・・

だっておんとし71歳ののっぽさんが自分で書いたホンですよ!

そうゆう重みがあります。

で、特典映像をみると、元気がでます。

だって歳をとってもすごいエネルギーをもちつづけている。

大好きなアキラさんもこう語っています。

「ゆうがたクインテットのアキラとのっぽさんは

お互いしゃべらない共通点があると・・・

舞台はロンドンをイメージしてという事ですが、

私にはあの街に見えます。

ほら、トトロが受付をしている森の中の美術館のある街。

「みんなのうた」でみる事があったらチェックです。

かわってこちらは職場に届いた見本版

「マイケルンバ ツー」

お笑いピン芸人マイケルがダイエットの公約のもと

1曲踊ると何カロリーというキャンペーンもあります。

公式HPに動画もありました。

(手紙にご紹介の程何卒よろしくおねがいいたします、とあったので、直リンク可能かもしれませんがやめておくので検索おねがいいたします。)

気になったのは、プロフィールをみると

マイケルさんNHKの「うたっておどろんぱ」に出演なさっていたのですね。

そういえば、わかるような・・・

保育時間中に届いてすぐ聞きたかったんで、

某クラスのお片づけの曲としてかけちゃいました。

(今ごろ踊っているかも知れません。すみません。)

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まりのももたろう その3

きのうのつづきです。

Img_1519 「もーもたろさん ももたろさん

おこしにつけた きびだんご

ひとつわたしにくださいな。」

「はい。どうぞ。」

きじさんがきて、なかまふたりになりました。

Img_1520 「うた」

さるさんがくわわって なかまがさんにんになりました。

Img_1521 「うた」

いぬくんがきたのでなかまはなんにんになったでしょう。

そうです。4にんです。

さあ、いよいよおにがしまへおにたいじです。

このつづきは、あ・し・た。

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まりのももたろう その2

きのうのつづきです。

Img_1516 かぐやひめはおおきくなるにつれて

なんだかももたろうっぽくなってきたので

おもいきってなまえも「ももたろう」にしたところ

Img_1517 ももたろうもがんばってつよくなってきました。

そして、あるひのこと、

おにたいじにいくけっしんをしました。

このおはなしのつづきは・・・またあした。あしたもみてね。

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三雲いおりさん

三雲いおりさん本人の了承を得て告知しています。

大道芸アーティスト、ヴォードビリアンの三雲いおりさんが「フール祭り」というおもしろそうなイベントに出演されます。

詳しくは三雲さんのHPをみていただくとして・・・

http://www.mikumoiori.com/index2.html

こんなご縁もあるので、

興味のある方はぜひサイトを覗いてくださいね。

いろんなワールドがひろがっちゃいますよ~。

私が見逃せないと思っているのは、「最小最大カルナバルサーカス」。

全身装着生バンドからくり風チンドンでサンバ?

もう、かなりのツボです。

三雲さんも今回はクールな演目ですね。

以下私信

ご訪園以来毎年頂戴している年賀状が私の宝物です。

両国でお会いできるのを楽しみにしております。

掲示板への書き込みもご無沙汰ですが、

またお邪魔させていただきます。

三雲さんがお気に入りだった「孔雀」は残念ながら老衰のため他界いたしました。

では、またメールします。

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まりのももたろう その1

 先週のリトミックでやった「まりのももたろう」の登場です。

学年ごとに多少かえているのですが、ここでは幅広くという事で・・・

ミソは節分にむらさき幼稚園にやってくる予定の鬼さんが出演すること。

鬼さんの意外な過去とは??

そして、BGMとして頭の中におゆうぎ会名曲をスタンバイさせてください。

これは、内輪のための内輪の寸劇なのですから・・・・

それでは、はじまり、はじまり・・・

Img_1514 むかし むかし あるところに

おじいさんとおばあさんがなかよくくらしていました。

おじいさんはやまへしばかりに

おばあさんはかわでせんたくをしていました。

Img_1515 そのとき!どこからかあんぱんまんごうがやってきました。

おばあさんがあんぱんまんごうをかきんとわると、

なかからかぐやひめがでてきました。

このおはなしのつづきはまたあした・・・

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オレたちのしっこば

 遥か昔のはなしです。

年長H君はいつもオレの公園の話をしていました。

そこがあまりにパラダイスに思えた先生たちは、

お母さんに詳しい道を聞いて、園外保育で行く事にしました。

古い井戸のある公園はちいさいけれど、H君の話のとおり、

トトロにでてくるしげみそっくりなところもありました。

「オレたちのいつもの」の流儀の講義をうけながら、

みんなで遊んでいると、こどものひとりがトイレにいきたくなりました。

公園にトイレはなく、ちかくにトイレをかりられるところを考えていると、

H君が自信たっぷりにいいました。

「それなら、オレたちのしっこば、おしえてやるよ。」

教えられた低い木のしげみのいりぐちは、

残念ながら大人は入れない大きさでした。

「オレが連れてってやるよ。」

H君が頼もしく言うので、先生たちは彼に全てをまかすことにしました。

ちいさい二人は手をつないでしげみに消えると、

音だけが2つ聞こえてきました。

「ついでだから、オレもしてきた。」

H君がいうと、

しばらくおいて・・・

「はじめて、そとでしっこした。」

つれてってもらった子は 、お礼のかわりにそういいました。

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スマイルアゲイン

 松任谷由美さんとアジアのアーティストのコラボ「スマイルアゲイン」が

配信のみだったのですが、CD化されるそうです。

メンバーの中には、大、大、大好きなDick Lee(シンガポール)がいます。

おゆうぎ会で歌った「コカトゥー」の、です。

Dickは、曲を作って歌うだけではなく、デザイナーとしてファッションブランドを持ち、飲食店を経営し(シンガポールにいくとちゃんとあります。)香港の大手音楽産業の副社長だったビジネス専念期を経て、またシンガポールに戻って、ダイエットに成功し、若返り(どうやって?というくらい)歌の場にもどってきた感じです。

 ミュージカルも多く作っていて、世界的には「フライドライスパラダイス」ですが、私は日本公演を見逃してしまい、BSで観ただけで残念です。日本でつくった作品は、「ナガランド」ブームの宮沢さんが出演。「FANTASIA」EPOさんが出演。俳優として出演した「ファルセット」では、今はジャニーズミュージカルアカデミーの秋山純君が子役として出演されていました。

 でも、私のベストは、アートスフィアで上演された「香港ラプソディー」。ディックは書き下ろしただけで、演出の宮本亜門さんにすべてを託し、出演もしていなかったのですが、ジャズ歌手のマリーンや尾藤イサオさんら実力派の見ごたえのある舞台でした。

ストーリーは映画「スネークヘッド」(ジョン・ローン主演)です。

追記

園児の一人がDickをみて

「ヨン様みた~い。」といっていたけど・・・

そうかな~.?

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コドモザウルス

そらみみコーナーへの投稿です。

~~~~~リリースズンキーさんから・・・・

マダムのそらみみ

コドモザウルス・・・・・・大手おもちゃストアのいい間違え

いいですね~。ターゲットを絞っています。

            皆さんの投稿をお待ちしております。

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竹馬世代?

 こんばんは。今日は寒かったですね。

「こんな寒い日でも園庭で遊んでいるのですか?」

という心配もあるくらいでしたが、ほとんどの子たちが寒さを忘れて夢中であそんでいました。

 今、設定で「むかしあそび」の独楽とか羽つきをやっているのとあわせて、竹馬もシーズンメニューででているんですね。これがちょっとの練習で乗れるようになっちゃうので、けっこうな人気です。しかも、アルミ製の教材っぽいもの、ヒールあり、なし、と竹製のてづくりの3種類があってね。それぞれ、こだわりで選んでいるんです。大人、子供問わずね。

 私はもちろん、竹派です。踵がほそくなってないと、イヤなんです。それにつかんだ時にアルミの冷たさがちょっとね・・・

 先生たちもけっこう乗っていて、もともと上手い先生もいれば、練習してできるようになった人もいます。

 某先生があることにきづきました。「そういえば、年齢層が高い2人が上手いよね。」

2人とは、あの。この2人です。

早速いわせていただきました。

「私たちが小学生の頃はみんな自転車とおなじように竹馬にのれたし、マイ竹馬も買ってもらっていたんだよ。」

75へぇ~、~、~。くらいでした。

そうでしたよね。ね。ね。(同世代の皆さ~ん。)

 近くの公園に集合の時とかわざわざ竹馬でくる男子とかいたもの。それも、アルミの色の部分まで上げて乗るのがクールだったんです。地元は坂がなかったからかな~。なにしろ、たいらってついているくらいですから。

 みなさんは竹馬の思い出ありますか?

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お、と、えが一緒。

「せんせい。お、と、え。一緒に言える?」

「え~? オェ?」

「ちげェ~よ。お、と、え、だよ。」

「じゃあ 自分でやってみてよ。」

「おぇっ。」

「・・・・・」

なんだよ。自分でもできないじゃん。トホホ・・・

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ピューロでアリエル。

そらみみコーナーに投稿をいただきました。

~~~ リリースズンキーさんから

ピューロでダニエル登場の時、

「あっ!アリエルだ!」

~~~yumitaさんから

カレーパンマンをカレーアンパンマン

食パンマンを食アンパンマン

2つともいいですね~。アリエルは会社の壁を越えてます。食アンパンは意味あってます。

みなさんの投稿をおまちしております。

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鬼が来る!

今日から節分にむけて鬼製作がはじまりました。こんな会話が聞こえてくるようです。

「今日ひとつ寝ると何月?2月は何回寝るの?2月になったら鬼がくるから幼稚園おやすみする。」

「鬼はなんでくるの?」「幼稚園に春を届けにくるんだよ。」

「春こなくていいよ。」「ずっと冬だとお米も野菜も食べられないよ。」

「それに春といっしょに心にある悪い鬼をもっていってくれるんだよ。」

「どんな悪い鬼?」「うそつき鬼。泣き虫鬼。あっ片付けない鬼、いじわる鬼もいるね。」

「片付けない鬼いるかもしれない。」「じゃあ。鬼さんにもってってもらおう。」

「でも、やっぱりおやすみする。」「だれかがおやすみするとパワーが足りなくて鬼さんに負けちゃうかも。せんせい困るかも。助けてっていうかもよ。」

「泣いちゃうかもしれない。」「泣いても大丈夫。泣き虫鬼をもってってもらえばいいからちょうど良いよ。」

「鬼は泣いてる子が好きなの?」「好きかどうかはわからないけど、あんまり目がよくないみたい。だから泣いている子がいるとよく近くにいってるね。」

「鬼はなにが嫌いなの?」「豆とひいらぎ、さかなの頭」

「幼稚園にくる鬼は本当はいい鬼なんだ。だけど泣き虫や弱虫の弱い心のせいで寒くて寒くてだんだん良い心をわすれてしまって、春をとどけにくるときに暴れてしまうんだよ。

でも、むらさき幼稚園の全部のお部屋に春をとどけたら、鬼さん自身もよい心をとりもどしていい鬼さんになってね。全部のお部屋にごめんなさいをしてくれるんだよ。

だから、鬼さんがいい鬼さんになったらやさしくお部屋にいれてあげようね。

お部屋の先生がいっしょにまもってくれるよ。おやすみするっていったら・・・

先生の事守って助けてくれないの?って思って先生かわいそうだよ。

でもね、こころの中の悪い鬼があんまりいっぱいだと、鬼さんが長くいるからさ、なるべくお部屋をかたづけるようにしようね。」

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THE有頂天ホテル

Nmpqwwyvhk 映画 THE有頂天ホテルを親子3人でみてきました。

なぜって、先週のおはスタ(テレ東の朝のこども番組)で

先週のみメインMCの山ちゃん不在のため、映画の宣伝をかねて

              三谷幸喜さんが代理MCを勤めていました。

              そして全国の小学生にコーキーこと三谷幸喜さんのために

              映画みてあげて!と、鉄拳までにいわせていました。

              それで、まんまとうちの小学生がその気になりまして、

              映画館にいったら小学生がいっぱい!

              ネット予約していたからよかったものの、満席状態でした。

              内容はネタバレになってしまうので・・・・

              でも、ところどころに鹿や白塗り、アヒル等が

              5歳児があきたころにでてきてくれるので

              なんとか最後まで見る事ができました。

Img_1468 そして・・・

紙芝居みたいな、こんな演出が冒頭と最後にあるんです。

家に帰って早速、劇場ごっこをはじめました。

こんどのリトミックでひさびさに

              「まり先生劇場やっちゃおうかな。」

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おねえさんとのおわかれ

帰ります

いちにちお世話になったアテンドのおねえさんに歌のプレゼント。みんなが歌が上手でびっくりしてくれましたね。楽しい思い出をありがとうございました。

以上、携帯からのリアルタイムでのリポートでした。デジカメの画像もあるので、あとでゆっくりアップします。

お母様方もひときわ寒い中ご苦労さまでした。

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キティズハウス

キティ

次は、キティズハウスの貸切です。知った顔ばかりなので、かなりのはじっけっぷり。意外な子がおふろにはまっていたり、遠慮なく楽しみました。グループごとにキティちゃんと記念撮影。「生まれてはじめてキティと握手をした。」と、震えて感動を表す子もいて、「本物」にやっとあえた喜びが伝わりました。

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魔法のイベント

魔法

身体を動かすイベントの希望をだしていたので、「魔法使い大行進」という子供が踊って参加できるイベントに参加です。個性的なむらさきっこたち。出演者の方に名前を呼んでもらったり、かなり注目していただきました。だって、うちの子たちのダンス。天下一品ですものね。かなり暑くなり、みんなのほっぺはまっかっか。そして、なぜか二重になっている子もいて、みんなみんなかわいかったです。

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ランチ

ランチ

ランチタイムです。食べ終わったあと、自らむらさき特製遠足のしおりをチェックしている園児たち。とても微笑ましいです。遠足用特別ランチ意外においしかったです。

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チックタック

チックタック

オープン後、ボートライドに乗ったあとに丁度チクタクキャッスルのからくり時計のショーをみることができました。この後はフェアリーランドシアターで「サムデー2」(むらさきまつりで先生たちのやった劇の続編です。)の生歌ミュージカルを鑑賞です、

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ピューロに到着!

つきました

サンリオピューロランドに到着!開館前に記念写真「ハイ。ピューロ。」

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エベレーター

「うち、えべれーたーのったことある。」

「うちも。ヨーカ堂でいつも乗ってるえべれーたー」

これって・・・

エスカレーターとエレベーターどっちなのぉおお~。

番外編

「今日のテレビチャンピオン。

ぴたごらすりっち だったね。」

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ちいさな親切

バスの中で・・・

バスの振動で眠ってしまっている通路側の子と

起きてキョロキョロしている窓側のA君。

「先生。こいつ寝ちゃったからさ。

落っこちないように オレが足で押さえておこうか?」

「いいよ。いいよ。大変だから。」

「大丈夫だよ。オレ こうやって こんなふうに かんちんだからサッ。」

しばらくの間  いろんなところを通過

「せんせい オレ ぜんぜん大変じゃないよ。」

さらに間 他の子たちも し~ん。

だれか言ってやってくれよ~。

A君がんばってるじゃない。

そして。。。

とうとう 眠っていた子が降りる番。

そっと起こすと静かに降りていきました。

ねぼけまなこで 押さえられて 守られて

A君がずっと君の事を考えていた事にちっとも気づかないまま・・・

「せんせい さようなら。」

バスドアクローズのその瞬間。

「あのね~。オレがずっとずっと

足で押さえておいてあげた。寝てておちたらいけないから。」

A君、自分で言っちゃいました。

その子のおかあさんにありがとうを言ってもらうと、

今度はA君が眠ってしまいました。

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バランスバード

P1090002_1 リトミックの時間に近日デビュー予定!

みんなの頭上をバサバサと滑空して登場。

あれ~。凄い!どんなところでもバランスをとる

          バランスバードでした。

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地球ゴマ

P1090012 地球ゴマです。

お正月あそびをみんなでしている時に

みんなにみせたら受けるかな・・・と、

          買っちゃいました。

          だって、私。

          いまだに 紐ひき独楽も ベーゴマも

          できないんだもの・・・ 

          あっ   ベーゴマの紐まきだったらできるから

          ご用命くださいませ。

          

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タンタカレンズ

空耳のコーナーでは、むらさきっこたちが

いい間違い、思い違いをしている

面白いことばを集めようと思います。

では、第1問。

タンタカレンズ

例「まりせんせいのタンタカレンズって 何?」

・・・・・答えは コンタクトレンズ。

第2問

ひっちゃか

例  トトロが持ってるひっちゃか。

「森の中で、ひっちゃか吹いてる・・・・オカリナでした。

第3問

箱から出してサッサッと出して牛乳かけて食べるもの・・それコーンフレークでしょ。

ザッザッと集めて棒がついているもの・・・それ ほうきっていうの。

という事で、まだまだ 募集中です。

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だれかが・・・Part3

何にもしてないのにね。

大事な棒が折れてしまったんだ。

まっすぐじゃなくてね。

さきっちょがびよ~んとまがっていてね。

クリスマスのキャンディーのステッキみたいだったんだ。

あれがないと

オレのごっこのパレードができないんだ。

だから・・・また 森に拾いにいこうよ。

木の棒を。

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アキヤマは誰だ?

バスの中で。

Uちゃん。6歳。

あと、3つでUちゃんのバス停というところで、

突然!

「あっ! アキヤマって 誰だっけ?」

と、思い出せない様子。

「あ~気持ち悪い。思い出せない。ここまできてるのに。」

「どんな事している人?」

「あのね。お姉ちゃんがよく話してる。」

「だれだろー? だれだろー?」

あっ!もう Mちゃんの降りる番だ。

「せんせい さようなら。

 あっ。明日 あきやま 教えてね。」

降りるみんな 答えがわかんなくて 残念そう。

「あっ!!思い出した!

・・・・ロバートだぁ!」

なんだ お笑いだったのね。

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だれかが・・・Part2

だれか 知らないおじさんがね。

夜中にこっそりやってきて

オレのパンツに水鉄砲をしたんだよ。。。

なんにも してないのにね。

自然にパンツもズボンも濡れてしまったんだ。

しかたがないね。

でも よかったよ。

自分でお着替えできるから。

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おもち人

むらさきっこのおもちつき。

おかわり自由のバイキング形式です。

「おかわりくださ~い。」

連発して20個以上たいらげている子たちは決まったメンバー。

大食いだからという訳ではなく、

おもち大食いというジャンルがあるらしい。

もちろんかわいい女子もいる。

かわいく 恥ずかしそうに 内股で

「おかわりくださ~い。」

遺伝子ダイエットみたいに

農耕民族の遺伝子がおもちをそそるのかなぁ。

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だれかが・・・

だれか 知らないおじさんがね。 お部屋を散らかしていったんだ。 何にもしてないのにね。
ちらからってしまったんだ。 しかたがないね。
だから 一緒にお片付けしようよ。

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注射はグー!!で。

バスの中で・・・

「あのね。今日オレ 注射だの。」

「手をぐーにすると 痛くないって

お医者さんがいってた。」

「ふ~ん。オレは年長だから・・・ちょきだな。」

「ぱーはだめだね。」

「うん。泣いちゃうね。」

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