「肉体と悪魔」 告知

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  昨年11月のマツダ映画社724回無声映画鑑賞会「奇想天外!大都映画特集」での「謎の殺人事件」に引き続き、活動写真弁士の第一人者 澤登翠先生の説明に、音楽をつけさせていただくことになりました。

今回も、映画の設定時代や、舞台のドイツの音楽について、
私なりに、深く掘り下げる時間を大切に噛み締めて、
音楽の想像の世界を膨らましました。

幼稚園の園長として、いろんな人との交わりを経験させていただいた私だからこその映像からの音楽への変換があると思っています。

幼いゆえにの感情をむき出しにしたこどもたちから、パッションを受ける度に、私の音楽の引き出しにしまい込んだ財産があると思っています。

澤登先生の七色の声。
登場人物ごとに声を変えるのみならず、
その人物の成長で少女期と乙女、成熟期と、声も変わっていかれます。

ぜひぜひ、生でご覧いただきたいと思っています。

第一回澤登翠と無声映画を楽しむ会

 グレタ・ガルボ主演 サイレント時代の代表作
「肉体と悪魔」
1926米 90分 
弁士 澤登翠
楽士 坂本真理
3/17(日)17時開場 17:30開演
Audi Delight Cafe(横浜)
¥2500  1Dr 50席
主催 パインウッドカンパニー
   03-5856-0056
協力 Audi Delight Cafe マツダ映画社

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フレキシブルカイト








フレキシブルカイト!

むらさき幼稚園の皆さん、
懐かしいでしょ!

まり先生も、
閉園した2016年以来、
久々に作りました!

型紙残してなかったので、
中心的とか、
支点とか、
凧の原型作りに苦心してしました。


むらさき幼稚園のレガシーとして、
このページにも、記録を残しますね。

タコ糸ではなく、
絡み辛いポリエステル釣り糸を使います。

結び方は、
釣り針と同じ、ひと結びです。

むらさき幼稚園に就職すると、
これは、最初に特訓するのです。



尻尾をつける和凧の良さ、
連凧の楽しさも技術ですよね。


こうゆうの伝えていきたいなぁ。
いまどきは、
未経験のまま、幼児期を終える子もいるだろうなぁ。


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AERA with Kids

AERA with Kids (アエラウィズキッズ) 2019年 01月号に、
「むらさきmusicラボ」が、再び広告掲載していただきました。
現在、大型書店に]て販売中ですので、
ぜひ、パラパラと…。
幅広い分野くまなく紹介する趣向の一分野での抜擢!
全国誌で!(笑)
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2019年

大変、遅ればせながら…。
2019年も、まり先生→むらさき幼稚園や、いろんな場所
「むらさきmusicラボ」→幼稚園の1室を残した私の音楽秘密基地
楽団「ぺとら」→主宰する中世や民族音楽のバンド
「バンダ・ショーロ・エレトリコ」→ブラジル音楽ビックバンド
その他、楽器づくり講座、無声映画楽士など
リトミックの考え方を基盤とした様々な活動に精進して参りたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
【2019年の目標】
『自宅を人を呼べる状態にする』
実は、2016年幼稚園が閉園してから=息子パンダの高校生活3年間は、ほとんど自宅に人様をお招きしておりません。
と、いうのも、この3年間、私は、ベットと衣服ハンガーをリビングに持ち込んで、仮暮らしのサバイバル生活をしておりました。まぁ、毎日がキャンプです。
5:00 起床
5:30 息子パンダの弁当づくり
6:30 息子パンダ登校送り出し(雨が降ったら駅まで車で送る)
    二度寝
8:30 ゴミ出すために起きる
 
〜中略〜仕事したり、家事したり
そして、就寝後、塾講師のバイトをしている娘エリザベスが帰宅すると、物音で、起きて、しばし娘とダラダラおしゃべりしつつ、うとうと。
こまぎれ睡眠は、まぁ、授乳期に比べれば楽なのですが、この3年間は、弁当づくりを最優先にやりきりました。そして、それが、この年末に無事に終わったのです。
ベットは、また二階に移動。
3年前は、中学生だった息子と同室でしたが、
今度は、春から社会人になる娘と同室です。
息子は、無事に薬科大学に入学を許可していただきました。これから、6年間、長い!
そんなんで、
私のベットはやっと、寝るだけの場所になれました。
リビングに置くと、どうしてもベットの上にも仕事道具や、裁縫用具を置いてしまって、精神衛生中良くなかったのです。
とても、嬉しいです。
まだ、片付け途中なのですが、
ラボも、2月に発表会を控えているので、
写真映りの良いように、収納箱を揃えたり、色の数を抑えて、スッキリ化を展開中です。
引き出しの中も、整理中です。
がんばっています。

ラボのレッスンは、新年5日からはじまりました。

松の内の休暇中に、貸切レッスン、嬉しいです。
ジュニアクラスは、幼稚園が始まった8日からでした。
お正月あそびということで、大きなトランプで神経衰弱もしました。

まり先生、自分で言うのも何ですが、
「神経衰弱」のルール説明が、大変、上手にできました。


個人レッスンの皆さんも、それぞれ2月の発表会の準備にかかっています。


最近の秀作。
ダンボールで、機関車をつくりました。
ぬいぐるみ用の座席もついていて、気に入ってもらえました。


さて、
今年は、いろんな新しい試みも、出張でさせていただくことになりそうです。
リトミックと、
今までの保育経験と、
楽器の科学に対する愛❤️が、どれも溶け合った形になりそうです。
「むらさきmusicラボ」や、いろんな場所で出会うこどもたちや、皆さんと、
記憶に残る時間を共有できたらと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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「ピアソラ 永遠のリベルタンゴ」

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「ピアソラ 永遠のリベルタンゴ」
出張帰り、最終夜の回で観る。ピアソラの楽曲でいつも気になっていた打音が、一体何から発せられるのか?
謎がわかった。
私も持っているダミアォン師匠作の松と竹でつくった Recorecoみたいなギロ。でも奏法としては擦るよりも打楽器。
もっと知りたい。

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白菜

大きな理事長先生のお宅と私の家族用の離れがある敷地の元園舎(トイレ、倉庫、ばら、なのはな組の途中まで)の部分は、丁寧に石を取り除いた後に開墾して畑になっています。幼稚園が閉園して初年度は、かぼちゃ畑で、だんだんと畑の土になるように、理事長先生、梅子先生が努力をされて、今年は、とうとう白菜の収穫がありました。
その前には、長芋を収穫したのですが、この長芋は、土の栄養がそのまま芋になるそうで、私は、ステーキにしたのですが、超美味しかったです。
普通の畑は、土としての栄養分は、長年の作付けでなくなってしまい肥料で補うらしいのですが、園舎だった畑は、今まで土のまま、震災時は建物でカバーされていたので、土としては極上の状態だそうで、白菜がおばけ白菜くらいの大きな大きな白菜になっていました。
土の消毒をしたほかは、一切無農薬だそうなので、切ったら「虫」が出るかも?という注意付きで、ラボのジュニアクラスの子たちは、ひとり1個のお持ち帰りでプレゼントしていただきました。
私も、毎日、白菜三昧の生活をしています。
そのちょっと前は、例年通りに大根の収穫もありました。
大根の葉っぱは、カツオ節と一緒にゴマ油で炒めてふりかけにするのが好きなので、
小分けにして、それ用に冷凍ストックしました。
大根の身の方は、今までは浅漬けにしていたのですが、
最近は、大きなダシ用のカツオ節と煮干しと一緒に「ダシ漬け」に凝っています。
いろんな料理に無理やり大根を入れ込んで、使い切りました。
幼稚園に28年間も務めさせていただいたのは、満了。
幼稚園を営んでいた農家に嫁いでは、23年目で、これは続いていくのですが、
幼稚園の園舎だった土の作物を食べ物として食しているというのは、なんとも感慨深いです。
お近くの方、通りがかる方は、ぜひ、このおばけ白菜をご覧くださいね。

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第三回 伊左治直 個展 ~南蛮劇場~

2018年12月2日(日)

私にとっての音楽の家族は、主宰する楽団「ぺとら」とパフォーマーと事務会計を担当し、メンバーからも「お母さん」と呼ばれる「バンダ・ショーロ・エレトリコ」(エレトリコ)。

三番目の家族団欒のような写真は、つい先日のエレトリコのプラッサオンゼでのライブの打ち上げ風景(写真は、ピアノの田尻王子から拝借)

そのエレトリコのメンバーで、一番、年齢も近く、演奏位置も近い作曲家の伊左治直さんの個展を拝聴して参りました。

会場のレトロな建物には、無声映画でよくみる「電話室」がまだ保存されていました。

楽団「ぺとら」のバグパイプ 近藤治夫さんが参加されたCDの伊左治作品も、篳篥のソロver.で演奏されていて、隣で観覧されていた近藤さんからも、詳しい解説をお聞きしました。

伊左治さんから、
「ブラジル音楽をやっている人に聴いて欲しい曲は、プログラムの最初だから、遅れないできてくださいね。」
と、言われていた曲は、ピアニストの高橋 悠治さんの演奏でした。

ブラジル音楽業界や、いつもいろんなところへのご縁をキューピットのように繋いでくださる岡野勇仁さんも、素敵衣装で、演奏されていました。


伊左治さんの作品は、いろんな音楽の要素がおもちゃ箱のように詰まっていて、そして音だけなのに、キラキラした光を感じてしまいます。エレトリコでは、リーダー沢田穣治さんの作品とともに、伊左治作品もたくさん演奏しているので、耳に馴染んでいる「人生のモットー」が、笙ガールズのみなさんも含むオールスター楽団で聴けたのも嬉しかった。

内助の功で見渡しをされた桂子さんも本当にお疲れ様でした!

エレトリコの田尻さんにも間をあけずにお会いできて、嬉し。

良き音楽仲間がいて、
私は、その人たちが奏でる音楽が、本当に大好きです。

日曜恒例の蒸気機関車大好き双子男子のレッスン終わって、大急ぎで駆けつけて、なんとか遅刻せずに間に合いました。
コンサートで感じたことあれこれを、博識な近藤さんといっぱい共有できたのも、本当に素敵な時間でした。

以下は、コピペ。

「第三回 伊左治直 個展 ~南蛮劇場~」
2018年12月2日(日)

 半世紀に一度の祭典、その会場となるのは、「仏教の教会堂」といわれる求道会館。東西文化の融合するこの建築物を舞台に、強い感性を共有する演奏者によって、解き放たれる伊左治の音楽。洋風の意匠の内に調和する、自己の物語的観念ともいえるものが、二時間を超える本公演において、この異空間に投影され響き渡る。

場所:求道会館(東京都文京区本郷6丁目20−5)

※当会場は、真宗大谷派僧侶・近角常観によって大正4年に創設された東京都指定有形文化財の建造物です。 館内ではお履物を脱ぎ、備え付けのスリッパに履き替えて頂きますようご協力お願い致します。

【プログラム】

◆ 酔っ払いと綱渡り芸人(作:João Bosco, 編:伊左治 直)
ー“希望”という名の綱渡り娘は知っている。 すべての芸術家のショーは続けられなければならないことをー 出演:高橋 悠治(Pf.)

◆ 熱帯伯爵
ー爵位にすら熱帯が冠された “それ”は、たしかに熱帯伯爵としか 呼びようのない存在に思われた。 しかも驚くべきことに、その片手には、 ギターが握られていたのだ。ー 出演:藤元 高輝(Gt.)

◆ 弦楽四重奏曲『縄』
ー縄は縛る。縄は結界。 縄跳びは空中遊戯。 朽ちた縄は蛇(くちなわ)。 蛇は死と再生。ー 出演:亀井 庸州(Vn.Ⅰ), 迫田 圭(Vn.Ⅱ), 加藤 美菜子(Va.), 北嶋 愛季(Vc.)

◆ オウムのくちばし
ーHo-ho, Lo and behold.The Heartland ho. The core floats on the“HOLA!” / ほほう、ほらご覧。母体の島だ。 “やあ!”の大陸に浮かぶ心臓部だ。ー 出演:太田 真紀(Sop.), 松村 多嘉代(Harp), 伊左治 直(Etc.)

◆ 八角塔の横笛夫人
ーある時期、浅草十二階の展望台では度々、 奇妙な横笛を吹く淑女が現れたそうです。ー 出演:織田 なおみ(Fl.)

◆ アサギマダラと神の少女
ー孤島に棲む三人の少女が 竹の音色を組み合わせ、 旅する蝶を誘っているという話は、 いにしえから囁かれていた。ー 出演:笙ガールズ/三浦 礼美、中村 華子、田島 和枝(笙)

◆ 空飛ぶ大納言
ー鞠は空を飛ぶが、 大納言の肉体は地に在る。 音楽は空を飛んでも、 奏者の肉体は舞台の上に在る。 果たして空を飛べるのか?ー 出演:迫田 圭(Vn.), 岡野 勇仁(Pf.)

◆ ビリバとバンレイシ
ービリバ=伯爵夫人の果物 バンレイシ=伯爵の果物 ともに外見は異様だが 食すれば甘く美味なる トロピカルフルーツ…ー 出演:高橋 悠治(Pf.), 伊左治 直(Etc.)

◆ 舞える笛吹き娘
ー登場の巻、堂々本舞台の巻、旋回浮遊の巻ー 出演:中村 仁美(篳篥)

◆ 炎の蔦
ーOld buddy, mind your step. 同志よ、足元にご注意を。/ The luminous body is blooming, scorching underfoot. 地に灼けつく、発光体の開花。ー 出演:藤元 高輝(Gt.), 太田 真紀(Sop.)

◉伊左治 直
1968年生まれ。1995年東京音楽大学大学院修士課程修了。在学中、作曲を西村朗に、中世西洋音楽史を金澤正剛に師事。日本音楽コンクール第1位、日本現代音楽協会作曲新人賞、芥川作曲賞、出光音楽賞を受賞。これまでの主な活動としては、ラジオ・オペラ「密室音響劇《血の婚礼》」の制作、「南蛮夜会―伊左治直個展」開催、「ジャック・タチ・フィルム・フェスティバル」でのオープニングライブ、現代音楽祭「Music From Japan」(ニューヨーク)にて2度の招待作曲家就任、Festival Atempo Caracas への招待と作品発表などがある。いわゆる”現代音楽”作品だけでなく、ヴォクスマーナ定期公演への毎回のアンコールピース提供やピアノ作品《魔法の庭》などの、”調性”のある小品も多い。

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マツダ映画社 第724回無声映画鑑賞会

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マツダ映画社

マツダ映画社は1952年に松田春翠によって設立された、日本で唯一、無声映画を専門に扱っている映画会社です。
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BRUTUS」(12/1号)は映画特集。マツダ映画社(無声映画鑑賞会)が、澤登先生のお写真入りで記事になっていました。
さて、そのような伝統のある会に、お声をかけていただいた企画は、「大都映画」の特集です。
マツダ映画社さまのツイッターより、引用させていただきます。
大都映画のコンセプトは、「民衆娯楽」親しみやすい作品を安価で提供することにありました。エンターテインメントです。芸術性はありません!(11.27@matsudafilm)
明日の無声映画鑑賞会は、大都映画特集です。先日、お客様にチラシを見せたら、大山デブ子って女優さんがいたのですか?ととても興味をもってくれました。大山デブ子さん大都映画には欠かせない名脇役です。伊丹万作監督の傑作『國士無双』の脚本家伊勢野重任と結婚し「良妻賢母の鏡」だったそうです。(11.27@matsudafilm)
****************
私は、明治生まれの祖母が大好きでした。声楽家として活躍し、満州で五族協和の楽団での演奏旅行の話など、初孫の特権でたくさん聞くことができました。戦後間もなく亡くなった祖父も緑波一座の俳優だったそうで、1920年代くらいの時代は、本当に面白かったのだなぁと思います。
祖母の話は、
「ズロース(パンティ下着)の履き方を朝礼で習った」
とか、本当にびっくりすることが多かったけれど、
昭和、平成、そして、これからの新しい時代と3つを生き抜いた私も、そのうちそんな風になるんだろうなぁ〜とも思います。
最近の毎週楽しみに見ているドラマが、BSの「ダウントン・アビー」 。そもそもテレビをあまり見ない私が、しかも連続ドラマを熱心に見ているので、娘はびっくりしていますが、無声映画でおなじみの時代のいろんなモノや状況が、綺麗なカラーで再現されているので、私にとっては、とても勉強になっています。
特に、当時、出立ての「電話機」。機種によって、音の違い、音程が異なり、今回の映画のひとつでは、それをしっかり活かすことができました。
そして、蒸気機関車。2017年「臨時雇の娘」2018年「荒武者キートン」と、蒸気機関車が登場しましたが、今回は、橋や踏切といった状況音に変化のある場面もあり、やりがいがありました。そして、ラボの生徒さんに「蒸気機関車大好き」兄弟がいるので、私が、蒸気機関車について発見したことを報告すると、目をキラキラさせて彼らも聞いてくれるし、彼らと楽しく「汽車ぽっぽリトミック」をやり続けていることも、役立ちました。
映像に合わせて、「こんな音像かなぁ」という下準備と、当日の弁士さんの説明にあわせられるだけの応用力のための練習は、本当に楽しい作業です。
そして、一番は、弁士さん方の素晴らしい活弁を間近に聞ける幸せ。
皆さま全員と初共演だったのですが、
中でも、日本のトップ弁士、澤登翠先生とご一緒できたのは、本当に光栄の極みでした。
12月のマツダ映画社無声映画鑑賞会は、紀伊国屋ホールにて、澤登先生のリサイタルです。私もチケットをゲットしました。大変楽しみです。
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(撮影 黒澤孝行)
人気の「大都映画」なので、満席に席を継ぎ足し継ぎ足すたくさんのお客様にご来場いただきました。
ミュージャン仲間や、映画関係者の方など、私を応援してくださる方にも足を運んでいただき、心強かったです。
浅草サンバカーニバルや、音楽活動など「まりりんの専属カメラマン」黒澤さんにも、見守っていただけました。上映が終わって、澤登先生のすぐそばで嬉しくで満面の笑顔の写真。一生の記念になりました。
お声をかけてくださったマツダ映画社さまと関係者の皆さま、
暖かく迎えてくださったご常連の無声映画ファンの皆さま
ご来場くださったまりりんの応援の皆さま、
気に留めてくださった皆さま、ありがとうございました。
マツダ映画社さまのHPは、下記⬇️リンクをご参照ください。
1959年より毎月一回上映会を開いている伝統ある「無声映画鑑賞会」にて、芸能生活45周年をむかえられる澤登翠先生含む4名の活動写真弁士の皆様の伴奏をさせていただきました。
[奇想天外‼ 大都映画]
11月28日(水曜)午後6時30分開演 (午後6時開場・終映予定8時40分)
『謎の殺人事件』(19:45~)
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昭和13(1938)年  大都映画作品 (43分)

監督/後藤昌信 

出演/水島道太郎、高原富士子、藤間林太郎

弁士/澤登 翠

『密林の怪獣群』(18:50~)
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昭和13(1938)年 大都映画作品 (41分)

監督/山内俊英 

出演/大岡怪童、雲井三郎、大山デブ子、山吹徳二郎

弁士/山城秀之、山内菜々子
『弥次喜多 岡崎の猫騒動』(18:30~)
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昭和12(1937)年 大都映画作品 (14分)

監督/吉村 操

出演/大岡怪童、山吹徳二郎、大山デブ子

弁士/植杉賢寿

キーボード伴奏/

坂本真理

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ボヘミアン・ラプソディ

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フレディ・マーキュリー役は、ナイト・ミュージアムのアクメンラー役のエジプト系アメリカ人のラミ・マレックでした。
クイーンのメンバー(ギター)のブライアン・メイが、サシャ=バロン・コーエン(ヒューゴの不思議な発明 鉄道公安官/アリス・イン・ワンダーランド タイム/ブルーノ ゲイの評論家)を押していたそう。
そこが、すごく納得!
でも、ラミ・マレックも、歯の特殊メイクや、体型など、すごく忠実になっていたと思いました。
でも、贅沢を言うなら、よりフィクションということで、バロン・コーエンのシニカルで、ペーソスのあるフレディも見てみたかったなぁ〜と勝手に思いました。
クイーンの歴史は、同年代なので、リアルタイムで、見聞きしていたので、ブライアン・メイの学者的な雰囲気は、なんとなく察していたけれど、映画でみると、ほんとにそんな思慮深い風情が、インテリなんだなぁ〜と思いました。あの四人のバランスがすごく大切だったのですね。

「バイスクルレース」の曲が気に入って、小6のとき、お小遣いをためて、「JAZZ」を買ったら、全裸のお姉さんが大量に自転車にまたがっている写真がLPの見開きドッカン!で、びっくりしました。そして、そのインクの匂いが酸っぱかった。
自転車で行ける距離に極上音響上映館があってありがたいなぁ。


極上音響上映

ボヘミアン・ラプソディ
Bohemian Rhapsody
監督
脚本アンソニー・マクカーテン英語版
原案
製作
製作総指揮
出演者
音楽ジョン・オットマン

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ロスト・イン・パリ

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現役道化師カップルが贈る楽しいどたばたパリ巡り

ロスト・イン・パリ

監督:ドミニク・アベル、フィオナ・ゴードン
出演:フィオナ・ゴードン
2016年 / 83分

Last Tango in Paris" - Gotan Project

"Gymnopédie" - Eric Satie

(3 assis en haut de la Tour Eiffel)

"Don't be afraid" - Kurt Weill & Bertolt Brecht

"Swimming Song" - Loudon Wainwright / Kate & Anna McGarrigle

(générique fin)

Gotan Project ~ Chunga's Revenge

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