クランペットすい星観望会 報告

Crumpet's Comet Viewing Party ~クランペットすい星観望会~ 2018年5月19日 (土) 19:30 open 20:00 start
サラヴァ東京

無事に終演いたしました。

イベントをイメージして、お店が提供してくださった「クランペットすい星カクテル」


トルコ軍楽「ジェッディンデデン」は、アラブ由来、ブラジルで今の形に進化を遂げた両面大太鼓「ザブンバ」を担当しました。

サラヴァ東京ならではの、劇場のような音響設備と曲ごとの照明のコントラスト。

バグパイプ、古楽器 近藤治夫


オリエンタルパーカッション 立岩潤三

今回は、全員での口琴アンサブルも。

「屋根裏マン」は、エピソード14をお披露目しました。

対バンで共演させていただいた「2525稼業」さんと。

お客様でいらしてくださったアーティストの皆様。
左から、AYUOさん。青山雅明さん、東家孝太郎さん。
これから、また、いろんな新しいはじまりも予感します。
企画をしてくださった雑司が谷 古書店 ジャングルブックスさん
対バンの2525稼業のみなさん
いろんな思い出を共有し、共演の度に教えをくださるチャーリー高橋さん
マイクを何種類も試して、最高の音を作ってくださったサラヴァ東京
そして、
物販を仕切ってくれた娘 エリザベス➡︎就活中
荷物持ち、動画撮影 息子パンダ➡︎受験生
二人揃ってのママの応援は、もうこれがきっと最後かな、と、また今回も甘えて手伝ってもらいました。
でも、ママが、こんなにも、素敵な人のつながりのなかで、音楽を続けさせていただいたことを、見届けてくれました。
帰りに、バグパイプ近藤さんの車に親子3人で乗せていただき、
いろんな振り返り話をしながらの道中。
一生忘れられない宝物です。
メンバーの近藤さんとは、2007年、ぺとらの発足時からのおつきあい。府中郷土の森博物館での大道芸ライブ時代から、本当に様々なことを教えていただています。
立岩さんとも、ほぼ同時期の2007年くらいから、パフォーマーとして、ライブで共演をさせていただいています。2014年の「月世界旅行」上映から、「ぺとら」に加入していただき、学校公演、児童施設公演が中心の「ぺとら」に、欠かせないリズムの要となってくださっています。機械に疎い私をやさしく助けてくれて、そして、写真を綺麗にとってくれて、感謝。
最後になりましたが、
「ぺとら」にとって、もう一人のメンバーといっても良い、撮影の「黒澤孝行」さん。映画の楽士、浅草サンバカーニバル、いろんな場所での私を撮影してくださっています。マイペースながらに、ゆっくりと成長していっている私の心の声を写してくださる黒澤さんがいるから、私も次のオファーを受けよう!という意欲が湧いてきます。
本当に、たくさんの方にご来場いただきました。
感謝、感謝です。
セットリスト

楽団「ぺとら」 (Per立岩潤三、バグパイプ近藤治夫、ピアノうたPer坂本真理)

曲目
1)ジェッディン・デデン(トルコ軍楽)
2)サルタレッロ(古楽)
3)Hellebore / Too late to sleep(トラッド)
4輝ける星よ (古楽)
5) 長い髪のサーカス少女(坂本真理 曲)
6)シネマ:デブ嬢のテーマ(坂本真理 曲)
7) シネマ:お父さんのテーマ(坂本真理 曲)
8)  JOY (坂本真理 曲)
9) 屋根裏マン(坂本真理 曲)
10) カサ・ロサーダ(近藤治夫 曲)
11)星の輪(坂本真理 曲)



特典CDぺとら収録曲
曲名:『Darbuka Phase』
作詞作曲:立岩潤三
演奏:立岩潤三(Gawharet El Fan Darbuka)
【使用楽器:Gawharet El Fan Darbuka/使用機材:MOTU Digital Performer, Ultra Lite Audio Interface】


曲名:輝ける星よ(stella splendens)『モンセラートの朱い本』より
作曲者:不詳 
演奏:近藤治夫(ヒュンメルヒェン)立岩潤三(Per)坂本真理(vo,keyb)


曲名:「屋根裏マン」
作詞作曲:坂本真理
演奏:坂本真理(歌、語り、keyb)、近藤治夫(バス・コルナミューゼ)、立岩潤三(Per)

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『夢みるように眠りたい』 坂本頼光弁士 活弁

7/21に「突貫レディ」で伴奏をさせていただく活動写真弁士の山崎バニラさんと、

昨年、「京都国際映画祭」「音が語る無声映画〜サカモッツ」にて、共演させていただいた坂本頼光弁士の説明を観にいきました。
林海象監督に、私がプレゼントした工作のことも、
バニラさんのブログにて、紹介していただいています。

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さくらんぼ採りと、さくらんぼドラム

‪「むらさきmusicラボ」ゴールデンウィークスペシャルは、自宅前のさくらんぼの収穫!‬
‪採取用バスケットも手作り。‬
‪鯉のぼり製作も、皆、個性的!‬

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ラボへのお誘い 単発OK コラム「おみそ」

Photo

お問い合わせ murasakimusiclabo⭐︎gmail.com(@に変換)
「おみそ」

クラスを年齢で分けていない私のリトミッククラス、何家族かが集まっての「グループ貸切」では、ベビーや未就園児は、「おみそ」扱いです。

この「おみそ」の概念。

とても難しい。


ママの目線で考えると、
例えば、5歳年長のお姉ちゃんのためにリトミックを習いにいくとき、下の2歳の子を連れて付きそうとき、その子が、大人しく付き合ってくれるか、とても心配。
魔の2歳ですから、
一人前に、自分の分の教材も欲しがる。
折り紙も、画用紙も、自分のが欲しい。
かといって、説明を聞けない、座っていられない。

私は、クラス参加は、1歳半を目安に、教材を欲しくなったら、ママと相談して、料金発生させています。その子によるので、2歳でも、ブロックに集中して、レッスンに関与しない場合は、課金していません。一方で、2歳でも、第一子として、お代をいただいて、レッスンしている子がいる。要は、ママとその子の気持ち。なので、とても難しい塩梅です。

今は、間も無く満2歳になる子が、プレピアノも始めることで、半額のお月謝からスタートすることにして、教材は、全部、その子のも準備することにしました。
1歳の頃は、「おみそのおみそ」で、紙を使う時には、「おみそ」には、印刷の裏紙の画用紙。
「半額のおみそ」になってからは、みんなと同じ教材とお持ち帰り。

ママの立場になってみると、
上の子、下の子、それぞれの習い事に別々に行くのは、とても大変。

結果、下の子は、習い事デビューを逃しがち。幼い頃に、付き添った経験のみで終わってしまうことが多い。


そんななかで、クラスとは別に、
「グループ貸切」という制度をはじめて、
とても具合が良いです。


1コマ¥5000なので、
だいたい3家族くらいなので、1家族あたりの出費は、リーズナブル。その中で、家族数で割るのか?こどもの数で割るのか?を、
そのグループの判断にお任せする!
というのが、私の選択です。

ママ同士のつながりの中の、
いつもの「お互い様」がでるところなので、
本当に、女の人同士というのは、コミュニケーション能力が高いなぁ〜、すごいなぁ〜と、感服しているところです。


幼稚園や保育園に、お子様を預けていると、
「うちの子、ホントに、先生の話を聞けてるかしら?」
見えていない部分があるけれど、
ラボのレッスンのやりとりをみていると、
ママたちも、いろんな自分の子と他の子の関係性がみえてきて、
安心してくれているようです。

発達の困りごとや、
「こんな時、こどもにどう説明したら良い?」
みたいなご相談も、
レッスンの中や、「あそび」の時間やほっとしている時間に飛び出します。


レッスンの流れ

1 椅子に座ってソルフェージュ(耳をすます時間)
2 ピアノにあわせてステップ、スキップ(時間と空間、距離の感覚)
3 ゲーム、その日のテーマ活動
4 合奏(好きな楽器で)
5 手作りの時間(大きな紙に絵を描いたり、楽器を作ったり)
6 自由あそび(おままごとなど ママたちからの質問相談タイム)
7 おわりのダンスまたはお話
(お誕生日が近い人がいる場合、手品&お誕生セレモニーをします。こどもたちが、手品を見るピュアな気持ちと姿をみると、ママたちは、すごく感動してくれます。ぜひ、体験していただきたい瞬間です。)



グループでのリトミック ひとりっこさんにとっても、自分よりも小さい子に触れる勉強のチャンスだと感じています。私は、こどもたち同士のさりげない気遣いを見つけて、それはそれは大げさに、ほめて盛り立てています。

リトミックの個人(親子)の1レッスン¥3000では、ピアノの上に、いろんなフィギュアを並べて、どんどん広がるお話の世界で音に触れたり、親子で触れ合えるストレッチを音楽でしたり…。お子様が小さい今だからの思い出を作っています。


保育歴28年のまり先生と、一緒に音楽で遊びましょう!

新しい仲間も、
遠いけれど、時々なら来れるグループも大歓迎!

出張であなたの街の集会所にもお邪魔しています。(都内出張料¥1000追加)

売却した旧園庭の半分の住宅工事は終了し、落ち着きました。
残った半分は、ちゃくちゃくと庭園と畑になっています。
ラボ専用の駐車場も整備できました。
今年は、本腰を入れて、ラボを活性化させていきたいと思います。

ご興味のある方に、お知らせいただければ幸いです。
いつも、応援、ありがとうございます。

むらさきmusicラボは、3年目を迎えます

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楽団「ぺとら」5/19 サラヴァ東京ライブ

楽団「ぺとら」の4年ぶりの夜のオトナライブです!
<そして、「ぺとら」としては、記念すべき第60回記念興行>

私が、楽士をしている無声映画は、「バスター・キートン」など古き良き時代のものなのですが、
「2525稼業」さんたちの活動の中には、日本の古い時代の歌の発掘というものもあるみたいで、縁を感じます。

そして、「2525稼業」のチャーリー高橋さんとは、2013年に、ぺとらのメンバー小澤敏也(つるさん)が亡くなった後に、追悼の気持ちをこめて一緒にやりましょう!というお約束が、やっとやっと果たせる気持ちでもいます。

ライブのタイトル「クランペットすい星」は、2525のachacoさんの著作と、我々「ぺとら」の宇宙の放浪楽師というコンセプトをかけあわせた造語。今回、工作師まりりんが、心をこめて、お客様全員プレゼントに「クランペットすい星」をお配りします!お客様に身につけていただいて、会場全体が、『宇宙』になるというイメージです!

そして、特典 CDRもつきます!演奏の音源です。(為念)

サラヴァ東京としては、低価格のMCは、ふたつのバンドの、より多くの皆さんに楽しんでいただきたいという思いからです。

ご存知のように「ぺとら」は、普段は、学校公演、こどものためのレクチャーコンサートを年に数回ほどしか行っておらず、オトナの夜の部は、超レアです。

そして、今回のまりりん鍵盤は、グランドピアノ!
ピアノは、打楽器です!
みたいなリズムピアノをご堪能いだだけると思います。

特典CDRには、「立岩潤三ソロ」「古楽の癒し曲」「ぺとらオリジナル」を収録予定。これから、選曲もがんばります。

いろんな活動をしていますが、
リトミシャン坂本真理は、
すべての活動がリトミック(時間と空間)と繋がっています。

無声映画の動きに音をつけること
活動写真弁士の活弁の間を縫うようにリズムで埋めること

手を動かして、創造物を空間につくり、
楽器として音を鳴らすこと、

こどもたちの身体の動きで音楽を空間で演奏すること

全部、時間と空間をコントロールすることだと思っています。

世界のリズム、国によって異なるグルーヴを、古今東西、異なるジャンルの楽器で奏でます!

ご予約は、サラヴァ東京にて、承り中!

************

2018年5月19日 (土) 19:30 open 20:00 start
Adv. 2,800円 Door. 3,300 円 (※ご入場時に別途1ドリンク600円~オーダーをお願いします)

夜のしじまを走り抜ける、クランペットすい星......

たなびく尾に音楽隊を乗せて、走れ、走れ......!

宇宙の放浪楽師こと楽団「ぺとら」と、唄のユニット「2525稼業(にこにこかぎょう)」がおおくりする、音楽の夕べ。

「ぺとら」は、バグパイプやクルムホルンなどの古楽器と、オリエンタルパーカッション、ピアノが織りなす摩訶不思議なリトミック・パフォーマー楽団。
「2525稼業」は、明治・大正・昭和の口承伝歌、端唄、アジア民謡や戦前ジャズをアコースティックポップスに仕立てて唄うゆる系ユニット。
時空を超えて、古今東西・天衣無縫に駆け抜けるすい星たちを、望遠鏡でとくとご覧あれ。

ライブ特典として限定音源のCDRをプレゼント!!!

出演:
楽団「ぺとら」(オリエンタルパーカッション 立岩潤三、バグパイプほか古楽器 近藤治夫、ピアノ・ブラジリアンパーカッション 坂本真理)
唄のユニット「2525稼業」(アコースティックギター 高橋裕、ピアニカとヴォーカルと鳴りもの achaco、sara)

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2017〜 楽団「ぺとら」のセットリスト

Crumpet's Comet Viewing Party ~クランペットすい星観望会~ 2018年5月19日 (土) サラヴァ東京(60)

1)ジェッディン・デデン(トルコ軍楽)
2)サルタレッロ(古楽)
3)Hellebore / Too late to sleep(トラッド)
4輝ける星よ (古楽)
5) 長い髪のサーカス少女(坂本真理 曲)
6)シネマ:デブ嬢のテーマ(坂本真理 曲)
7) シネマ:お父さんのテーマ(坂本真理 曲)
8)  JOY (坂本真理 曲)
9) 屋根裏マン(坂本真理 曲)
10) カサ・ロサーダ(近藤治夫 曲)

11)星の輪(坂本真理 曲)

2018  3/11「こどもと音楽の未来をつくるvol.4」okowa企画 東大駒場キャンパス

近藤 立岩 まり(59)

D:オルフェオトッッカータ

東西東西どんどんどん

テイバー&パイプ ランランラン

口琴 セッション

ミシェルの吐息

Lamma Bada atathanna

テレ助

星の輪


プレイバルーン別 (助演 坂口勝Tap Do スルド)


2017  11/5「こどもと音楽の未来をつくるvol.3」okowa企画 東大駒場キャンパス

近藤 立岩 まり(58)

ジェッディンデデン

バグパイプ

タンバリンのお話 インドのターラ、Lamma Bada atathanna

まりりんキャラクターメドレー(屋根裏マン、どぉしたんだい、フワフワ、探し物、名もないさん、知らない人には)
JOY
プレイバルーン別 (助演 佐藤一人(スルド))


2017  5/3  「こどもと音楽の未来をつくるvol.2」okowa企画 東大駒場キャンパス

近藤 達郎 まり(57)

ジェッディンデデン

サーカス序曲

ディリド(ブルガリア民謡)

個人芸メドレー(カリンバ、木の実、パイプ&テイバー、タンバリン、スプーン、口琴、パンデイロ)

プレイバルーン(カサロサーダ)

長い髪のサーカス少女

星の輪

2017 2/11  国分寺いずみホール むらさきmusicラボぺとら10周年近藤 立岩 達郎 まり

(56)ぺとらのむらさきmusicラボライブ1

女狐/ブルガリア民謡

どれみ

JOY

ファシリテーター 立岩潤三 リズムストラック

カサロサーダ

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パーカッション ゲスト演奏

浜離宮朝日ホールでのピアノコンサートにて、

ディズニー連弾のパーカッションサポート演奏ゲストに呼んでいただけました。



主催の松枝ぴあの「松枝先生」ありがとうございました。

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2018年 ラボのお知らせ

昨年は、「いずみホール」にて、発表会&まり先生生誕半世紀記念&楽団「ぺとら」結成10周年記念の3つのお祝いを、卒園生もお招きしての入場無料コンサートとしておこないましたが、今年は、グループごとに、ラボで、うちわで「お楽しみ会」的な展開で、発表会をすることにしました。
ピアノをひとりで弾く子は、
キャンディを軸に、手作り花束をつくりました。



パネルシアターの個人発表も、とても可愛かった。

年少児さんたちは、オリジナルキャラクターやポケモンの創作ストーリーのパネルシアターを自作してくれました。
作曲の発表は、
打ち込みとのアンサンブルなど、
いろんな展開の他、小さい子たちへの説明もしてくれました。
この後、別グループや、個人レッスンの子の1年間のまとめも行います。
************
以下、むらさきmusicラボからのお知らせです。
⭐︎4月からの新年度について
1)未就園児対象の親子クラスは、今までの在籍児さんが、ご入園でジュニアクラスに進級のため、新規入会(3名以上で開講)または、1回完結のグループ貸切という形で予約を受け付ける形にしようと思っています。
また、午前中の定期枠が空きますので、児童館、公民館、集会所などへの出張のご依頼もお気軽にどうぞ!お声がけください。
2)幼児(未就学児)と低学年のジュニアクラスは、新年度の始まり、慣らし保育期間中は、少し変則的になります。(4月の1週目は、午前中)新しい時間が決定しましたら、またお知らせします。
3)ピアノは、がっつり身につけたい方から、ご自宅にキーボードがなくても通える宿題なしコースなど、幅広く対応しますので、ご興味があったらラボに相談にきてください。継続を希望される方の相談は、無料です。
4)ラボでは、レッスンだけではなく、幼稚園、保育園さんのリトミックカリキュラムのお手伝い、音源の制作、お子様むけ企画のお手伝いなども承っています。ピアノ発表会のパーカッションのお手伝いなど、お声がけください。
5)ラボは、平屋、バリアフリーでご来場いただけます。駐車スペースもあります。元幼稚園園長なので、アレルギー体質、発達の困った感を感じている方むけへの豊富な経験があります。まり先生に会ってみたい方、春休み単発レッスンのご予約をお待ちしています。

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出張リトミック 南平台クラス3月

南平クラス。
前回は、初回で、個人宅でしたが、今回は人数が増えたので、集会所での開講でした。
リトミックって、
なんとなく、説明が難しいところがあるけれど、
やってみると、心と身体を音楽でストレッチするような気楽なものなんだと、
思っています。
こんな感じで、低料金で、予約もアバウトで、その日の気分で参加できるような機会が、ママ目線としては良いですよね〜。
来月もよろしくです。





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楽団「ぺとら」okowa企画公演 後記

こどもと音楽で未来をつくるvol.4

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無事に出演終わりました!
今回は、「こどもの城」の「お城バンド」のメインパーソナリティに、むらさき幼稚園にもお招きしてお馴染みの「ガドガド」「Tap Do!」の坂口勝さんも、一緒でした。
共演は、5年ぶり。(2013年むらさき幼稚園同窓会、2013年 ブラジルサーカス@新世界)
しみじみ。
しみじみです。
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今回は、出番が早かったので、はじめて「ウェルカムグリーティング」で、オープニングで、お客様のチェックインをお迎えするところから、フルメンバーでした。
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「プレイバルーン」は、今回も大盛況。
(写真は、前回の公式インスタから)
「むらさき」の子たちは、どんなに年齢の離れて在籍期間が離れていても、
私にリトミックを叩き込まれたという共通項があるので、
不思議とまとまるのですが、
この一見さんのみのプレイバルーンでは、ほんの基礎の基礎しかやらないのですが、
それでも、苦心します。
今回は、安全確認のために、
一回、中断。
「むらさき」ルールでは、
「音楽や指示を聴きながら動けない子は、一回おやすみ」で、参加を許さない私ですが、 ここでは、時間も限られているし、信頼関係を築く暇もないので、「こどもの城」のスタッフたちの全面協力で、安全を守っています。
プレイバルーンは、楽しいけれど、
それぞれが好き勝手にやれば簡単に事故もおこるし、嫌な思いも残ってしまうので、
本当に技術が必要なものだと思っています。
私も、日々、勉強。
だいぶ、東大でやるのも慣れました。3回目です。
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(写真は、前回の公式インスタ)
それにしても、「ぺとら」。
本当に、良いバンドです。
日本では、いろんな民族楽器、民族音楽をやるグループがあって、
プロ、アマ問わず、いろんな活動の場があります。
でも、そのジャンルを超えてのセッションは、
とても限られているし、
プロとして、それをプログラム化することは、とても難しいと思っています。
というのも、
私の知っているブラジル音楽の周りでも、
どうしても、「本場、リオの雰囲気で」とか、「リオのカーニバルの今年の流行り、トレンド」などが、ニーズとしてあるので、
他の国の人の音楽に、自分の世界観を出すということは、とても勇気のいることです。
ジャンルを超えたミュージシャンが、それぞれの領域を超えて、コラボをする「宇宙の放浪楽師」が、「ぺとら」です。
オリエンタルパーカッション立岩潤三
バグパイプ&欧州古楽器 近藤治夫
鍵盤、リトミック、ブラジリアンパーカッション 坂本真理
(ガムランたっちゃんは、腕骨折のため、しばらく休み)
メンバーのつるさん・小澤敏也(ブラジリアンパーカッション)の死を乗り越えて、
この「okowa企画」の連続出場のおかげで、
新しい波が見えてきた気がします。
2014年、タンバリン博士田島隆さん、パンデイロチーム「JINGLE GYM」を迎えての「ぺとらのタンバリン祭り」以来、
学校、教育施設公演やイベントなどの出演以外の、大人の夜公演の興行をしていなかった「ぺとら」ですが、
今回、メンバー間で、話し合って、「そろそろ」という話がでているところです。
近いうちに、ご案内できればと思っています。
いつも、応援してくださって、ありがとうございます。

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