参考動画リンク備忘録

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むらさきズンチャカ





渋谷ズンチャカの装備をそのまま「ラボ」で「オリジナル楽器づくり実験室」を展開しました。



ラボのHPの報告記事




むらさき幼稚園で、理事長先生が、作業をしている背中で教えてくれたこと。


「危ないもの」


「触ってはいけないこと」


「整理整頓があっての作業効率なので、ぐちゃぐちゃにしない」




幼稚園時代は、よく水性ペンキで木の板に絵を共同で描くということをしたのだけれど、懐かしく思い出します。




大阪の串揚げ屋さんじゃないけれど、


「一度、他の色をつかった絵筆を、違う色のペンキ缶に入れてはいけない。」


これは、すごく注意をしていても、誰か必ずやってしまっていたなぁ〜。






「水性ペンキだから、いつかは落ちるけれど、絵の具よりはやっかいだから気をつける」


この場合、自分で自分の服につけるのではなく、たいていは、筆を持っている先で、他の人につけてしまうんだな。






私もむらさき幼稚園でたくさんの経験をさせていただきました。




その経験を、「渋谷ズンチャカ」や、「むらさきmusicラボ」で、広める活動をさせていただいています。




でも、私のキャパだと、かろうじて音楽と関係あるものばかりなので、「水性ペンキ」とか、遊具のビルドアップとか、つくづく理事長先生の偉大さを感じております。




今も元気に、元円庭の開墾作業、小学校の雑草除去ボランティアなど、常に身体を動かしていらっしゃいます。




元園庭産の「かぼちゃ」は収穫がおわり、ラボのこどもたちが、一人1個ずつ、お相伴にあずかりました。




私が、音楽を通して、いろんなこどもたちに「手でつくる」「手を動かして考える」ことを広めているのは、むらさき幼稚園の在園期(園児として過ごした4歳〜6歳と、職員としてすごした22歳〜49歳)で培ったものが大きい。




付け加えて、両親、祖父母、祖母、夏をすごしたラ・サール修道会のフィリップ先生、こどもの城のバイト時代、「亮さんの部屋」という通路の一角に工作スペースを持っていた渡辺亮さん、パーカッションの師匠 つるさん(小澤敏也)の楽器メンテナンスの様子。




私のまわりには、いろんな「手しごと」をしている先輩がいて、


「羨ましいなぁ。私もつくりたいなぁ。」


ということから出発しているように思います。




ラボや、ズンチャカで、こどもたちひとりひとりが、


「こんな風にしたい!」


と、目をキラキラさせて、オリジナルなものを作っていた姿も素敵でした!






「ズンチャカ」関係の仕舞い、片付けと同時に、


今度は、新しい創作楽器のサンプル作りに入るので、また工具や素材をそれ用にセッティングして、自宅のアトリエコーナーに運びます。




皆さんの作品をみて、刺激を受けたので、私の方も、良いアイディアが浮かびます。

























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10/27 SKETCH vol.3  たっちゃんとの二人会コンサート

プレイバルーン、楽器づくり(渋谷ズンチャカ)と9月は「教える業」のイベントが続きましたが、10月は、演奏とトーク、そしてご来場のお客様とのお茶会のついた「サロンコンサート」に出演させていただきます。
主催の「ムジカノーヴァ」(音楽之友社)でもお馴染みの大手ピアノ教室「松枝ぴあの教室」の松枝先生が高校生の頃に、お茶とお菓子付き、演奏者との距離が近い小さいサロンでのコンサートを師事しているピアノの先生が継続して主催されているのに通われて、多感な時期にたくさんの学びをした経験から、いつか自分が同じ立場になったら、そんな「サロンコンサート」を開いて、音楽の喜び、知識をご来場の皆さんと分かち合いたい!と思ったのが、シリーズスタートの動機だったそうです。
むらさき幼稚園に、しょっちゅう遊びにきてくれていた「たっちゃん」とは、28年前に、「こどもの城」で一緒に音楽バイトをしていた仲間。現在も楽団「ぺとら」で、一緒に活動をしています。
むらさき幼稚園のこどもたちにも、私の音楽の実家である「こどもの城」の思い出をつくってもらいたくて、無理をいって閉館の間際に全園児でバスをチャーターして遠足で行かせていただいたこともありました。
「こどもの城」は、こどもたちにも世界の文化・アート・音楽を紹介する窓として、大きな功績を残しましたが、職員・アルバイト・ボランティア・出演アーティストとして関わる送り手側にとっても、「異なるジャンルの仲間と心を開きコラボをする」というプロセスを学ぶ場になりました。
今から28年前、私は、むらさき幼稚園では週3回リトミックを教えて、毎週火曜日のレギュラーと、長期休みには、「こどもの城」で音楽アルバイトをしていました。当時は、閉館後には、いろんなジャンルのプロミュージシャンたちと、即興でセッションなど、音楽で遊ぶ空気もあり、その頃からたっちゃんは、風貌も含めて、全く変わっていない「天使」のビジュアルを保っています。
【プロフィール】

坂本真理 音楽あそびニスト

付属音楽高校普通科を経て国立音楽大学教育音楽学科リトミック専攻卒業。むらさき幼稚園園長を経て、「むらさきmusicラボ」主宰。

ピアノを「耳を開く」絶対音感教育法の佐々木基之氏の系列の藤原弘江に師事。幼少期より音感教育を受ける。パンデイロとブラジル由来の楽器類を故小澤敏也から伝承し、世界中にあるタンバリンの仲間の楽器に心を寄せている。

リトミックの動的造型の経験を元にしたパフォーマンス【ショーロクラブ沢田穣治BandaChoroEletrico】【数々の無声映画伴奏を経験】【創作楽器作家】古楽、民族楽器、オリジナル【楽団ぺとら】他、パーカッショニスト、クラウンパフォーマーの伴奏など、音楽で遊べる活動を展開中。http://www.murasakimusiclabo.com

福澤 達郎 作曲家 演奏家

東京藝術大学作曲科卒業 

西洋のクラシック音楽やインドネシアのガムランを用いた作曲 演奏活動の傍ら、

閉館した国立児童センター「こどもの城」(1987~2015)にて

講座、数々のファミリーコンサート、こどもたちが楽器に触れる活動や即興的な

音楽遊びなどを盛り込んださまざまな音楽体験プログラムを長期にわたって展開してきた。

現在ハンガリー産の木製オカリナ「コカリナ」の伴奏もおこなっている。

得意な楽器 ピアノ ピアニカ アコーディオン スプーン ジャワ島のガムラン


【ご予約用 メールフォーム QRコード】

SKETCH vol.3
PLAY with MUSIC
坂本真理×福澤達郎

絶対音感の世界感
即興演奏レクチャー
素数のミニマルミュージック
無声映画 メリエス監督「音楽狂」他

10/27(土)開演17:00開場16:45
六本木シンフォニーサロン
全席自由¥4000
予約 2018hibikimusic@gmail.com
03-5386-6769
ご予約フォームリンク
https://ws.formzu.net/sfgen/S84886856/
(ORコードでも読み取れます)
後援 ヤマハ、ピティナ

<プログラム>
1soundscape〜improvisation               
2ONE NOTE SAMBA / A.C.Jobim作曲 福澤達郎 編曲
3お題による 即興演奏
4素数のピアノ連弾                   
5おもちゃ箱のポルカ(日用品によるドレミの合奏)/福澤達郎 作曲
6無声映画「音楽狂」 Le mélomane 1903 ジョルジュ・メリエス監督(仏)/坂本真理 作/喜劇映画研究会協力
7無声映画「デブの料理番」抜粋 The waiter's ball  1916 ロスコー・アーバックル監督(米)/坂本真理 作/喜劇映画研究会協力
8パヴァーヌ/福澤達郎・坂本真理 作曲

***********
以下、長文のプロモーション、お許しください。

〜絶対音感は、百害あって一利なしという意見もある中、絶対音感を貫いて今にいたる〜〜〜

私は、祖母も、両親も国立音楽大学出身で、

国立音高普通科へは、自然の流れで進学しました。

音高、音大(教育II類 リトミック専攻)と進む中で、
ピアノは、みんなが弾けるものになったけれど、
いろんな音楽の科目、活動の中で、
初見が得意な子、
楽譜を書くのが綺麗で得意な子、
しっかりとしたピアノタッチが得意な子…etc。
多感な時期に、みんなそれぞれの秀でた部分を認め合うような雰囲気があり、
楽譜が苦手、初見が苦手、長時間の反復練習に耐えられない私でも、なんとか音楽を続けていけるモチベーションが、良き友人たちのおかげで保つことができました。

私が得意なのは、即興演奏と、絶対音感と音の記憶力、耳コピ。
これは、小5から師事したピアノの藤原弘枝先生(国立音楽大学)が、絶対音感の訓練の後に、
「今日の天気の曇り具合、空の色を弾いて」
と、即興も教えてくださったのと、
小6から大学卒業まで、カトリック教会のオルガン奉仕で、実践させていただいたおかげです。

もし、私が、藤原先生に出会っていなかったら、ピアノの練習が苦手な私は、音楽は続けていなかったと思います。

今でこそ、絶対音感は、あっても良いということになっていますが、ひと時代前は、
「移動ドのススメ」「絶対音感は、百害あって一利なし」という考え方もあって、私の母も、幼い頃には絶対音感があったけれど、耳で曲を覚えると、楽譜を読まなくなるという理由で、いつしかその機能は失ってしまったそうです。

「絶対音感」あるなしは、優劣ではなく、ただの特性にすぎないと思っています。バンドをやっていて、皆の役にたつことは、音叉がわりになることくらいなのですが、音楽を記憶したり、ストーリーと重ねた音像を自分の記憶のデータベースから引き出す時などには、大変便利です。私は、風や水の音、自然の音をほぼピアノの音階に振り当てて分析することができます。

今、私のまわりには、たくさんの音楽を教える仕事をされている方がいらっしゃると思いますが、もし、その生徒さんの中に、「耳に頼る子」がいたら、「その子は、こんなレッスンを欲しています」というメッセージをこめて、プログラムをつくりました。

共演の福澤達郎さんは、東京藝術大学作曲家卒、現代音楽や、ジャワ王室の委託でガムランを作曲するかたわら、「こどもの城」の創設時から閉館まで25年ほど、こどもたちの育成に関わり、「こどもの城 ガドガド」として、欧米公演を毎年継続してきました。

ジャワガムラン奏者としての研鑽を積むなか、たっちゃんは、「絶対音感」を喪失したそうですが、それは、440A基準では表せない音の世界を会得するためだったそうです。

藝大に入るまでは、絶対音感があり、ガムラン音楽の音世界と調和するために、西洋的なチューニング世界を捨てた。
かっこいい!
それも、あり!なんだと思います。

音楽的に異なる才を持ったもの同士、
自分にない機能を補いつつ、
協力しあうと、本当に楽しいし、思いがけない作品が生まれてきます。

今回のたっちゃんのスペシャルトークは、「和音」について。
「部分音」「倍音」いろんな要素がでてきます。
そして、「素数」のミニマルミュージック。

たっちゃんの音楽は、数学としても成立しているのでしょう。
雪の結晶や、ミルククラウンのように、正確で、粒が細かくて、美しい。

名曲、「ドレミ」こと「おもちゃ箱のポルカ」も鍋や瓶など、日用品で奏でます。ドとレとミの3音だけの配列、組み合わせの音楽です。

私は、専門のリトミックの話もしようと思います。
リトミックは、1900年代の初頭に、庶民に音楽が普及したことにより、貴族だったら、代々受け継がれて、なんとなく会得していた音楽の体感的な事柄を音楽教育として、身体をつかって身につけよう!ということが始まり。
ちょうど、映画が発明された頃と時期と地域もシンクロしているので、群像でポーズをつくって舞台美術のような身体のコラージュをするような場面は、リトミックと、初期無声映画はそっくり!

そして、
「絶対音感がある人にぴったり!」な初期無声映画を、特別に、喜劇映画研究会さんからお借りできました。

「月世界旅行」のジョルジュ・メリエス監督の「音楽狂」。
まだ楽譜が普及していない時代に、映画によって、面白可笑しく楽譜の読み方をメリエス自らが説明するという数分の短い映画です。画面いっぱいに、五線譜がでてきます。

リトミック的にいうと、クルーシス、アナクルーシスが、非常にうまくメリエス自身の足の動きで表現しています。この映画があることを、リトミックをしている人には、是非!知ってもらいたいと思っています。

もう1本の無声映画は、「デブ」の語源となった「デブ君」の映画です。抜粋なので、これも数分です。こちらのテーマは、BPM(速度)です。リトミックは、「時間と空間の藝術」と言われ、我々リトミシャンは、その鍛錬から、おのずと、動いているものに音楽をつける時には、尺を計算したくなります。
スクリーン上の人間の動きとシンクロする音楽のリズムをお楽しみください。

私の無声映画の演奏について、「映画と。」取材記事リンク

見所としては、
ブラジルやアフリカのパーカッションがたくさん!
これは、休憩時間に、体験していただこうと思っています。

私たちの連弾スタイル。主に私が低音部、リズム担当。たっちゃんは、高音なのですが、ときおり倍音の先の先の部分音も入れてくるので、カオスとなります。妙で、珍です。

新曲も、今、分担して共作中です。

即興は、お客様からお題を頂戴して、ガチでやろうと思っています。

松枝先生には、
楽団「ぺとら」他にバグパイプ・古楽器 近藤治夫、オリエンタルパーカッション 立岩潤三との学校公演も観ていただき、
「ぺとらのメンバーと二人会」というアイディアでお誘いいただきました。

楽器づくりワークショップや、
無声映画の活動などで、
わたくし坂本真理を知った方、
リトミックや、
絶対音感教育(佐々木基之 耳を開くメソード)に興味を持たれた皆様、限定40名様と、濃密な時間を過ごせたらと思っております。

長文におつきあいいただき、ありがとうございます。

ご予約は、下記QRコード メールフォームよりお申し込みください。

また、私へのメールでご予約された方には、
手作り楽器をプレゼントさせていただきます。

mari210valensiaあっとyahoo.co.jp

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渋谷ズンチャカ作品集

2018年9月9日

『渋谷ズンチャカ オリジナル楽器づくり実験室』

提供
#TBSハウジング渋谷
#東京ホームズコレクション

無事に終了いたしました。

初回参加の昨年がおおよそ20組のご来場だったので、
クライアント様のとの打ち合わせにて、
「先着 20名様は無料!」
という企画にて、その材料費を協賛していただくことになっていたのですが、

大盛況!

受付開始前から顔を出してくださったのは、
川崎の出張クラスの生徒さんや、
遠方からラボにグループ貸切にきてくださっているご家族。
そして、午前中の早い時間に、すでに20名様が満了となってしまい、
その都度、残席をツイートしていたのですが、
急いで会場に足を運ばれているズンチャカ参加者の方の様子をみて、
メイン会場から離れたサテライト会場に来てくださる方へのご褒美のような形で、
結果的に、40組のご家族が、それぞれの楽器を手にメインのズンチャカステージに向かったり、帰りの車の中で、ご家族でズンチャカをされた模様です。


今回のコンセプトは、
「ひとりひとりが違う オリジナルのもの」
というものだったので、いろんなパーツを用意し、選べる楽しさ、工夫できる余裕を整えるものだったので、
学校単位、学年単位などで、過去に「缶ガンザ」など、用途としては同じものを作るワークショップの経験は多々あるものの、
こんなにたくさんの『自由工作』の指導は、はじめてでした。


むらさき幼稚園園長時代に、
作品展で、「ひとりひとり違う創作楽器 展」をやった年度以来の、大きな挑戦でした。
でも、出来上がった作品は、それぞれ作り手の心が鏡となっているような清々しいものばかりで、私もお手伝いをさせていただいて、本当に心が躍りました。

混雑時、ピーク時の写真は撮れなかったので、一部ですが、私の携帯に残っている掲載許可を頂戴した作品をご紹介いたしますね。

<<ウォッシュボードの部>>


アメリカの西武開拓時代など、バンジョーや、樽ベースなど、ディズニーランドでいうところの「カントリーベアジャンボリー」の雰囲気に活躍した楽器です。

ブリキの洗濯板に、専用の爪を指に装着するのがレガシーですが、最近は、湯たんぼや、木製など、様ざまなアーティストが工夫して製作をしています。既製品は、最小限のセットが組み合わさっています。
youtubeの参考動画

ドラムサークルでジェンベなど、いろいろな打楽器の経験のあるお父さんが、電動工具を駆使して作成した力作。

まわりにいる、初対面の他のパパたちのフォローもたくさんしてくださりました。
シンバルのサスティンを殺さないような「ぶらり感」を工夫するなど、モバイルパーカッションセットとしての実践向きのものを製作されました。

下缶に貼っているヘッドは、テーブルクロスのビニールをドライヤーの熱でテンションをあげた本格的なものです。上缶の中には、杉ボールが入っているのでカラカラと揺れる音が楽しめます。ファーのスティックを添えて。

クロークベルを中心としたウォッシュボード。基盤は、木製の鍋敷きです。

自転車ベル、ラッパ、そして、木琴など目を引くのは、108円のダイソーグッズ。

こちらのキットは、入手も簡単なので、やろうと思えば、ご家庭でもできるのだと思います。

でも、私も自分のこどもが幼い頃を思い返してみても、

仕事で疲れて買い物中、保育園からピックアップしたこどもが、

「木琴のおもちゃ買って」

と、プラスチックの108円のものを買ってやるか?というと、

絶対ないと思うのです。

ラッパも家で吹かれたら近所迷惑って、その場では思う。

すると、もうこどもとしては、その体験を失ってしまうことになります。

広い空間で、思いっきり音を出す経験。

これをプレゼントしてくれるのが、ズンチャカだと思いました。

木の板に、カラフルな巻き簀を装着させたパーツに、瓢箪をつけて、ナチュラルにまとめた弟。

お姉ちゃんの白いプラ洗濯板には、コーラの缶で、「U.S.A」流行りの歌を歌いながらの製作でした。

<<実験の部>>

洗濯板のギロをこするのに、一番適した棒を、竹、金属スコップ、樹脂の棒から選ぶ実験。

首紐は、ママが素材の紐や毛糸をあわせて三つ編みしてくれました。細かい工夫がいっぱい。先導役のパパから、いろんな発想が湧き出ていていました。


クリームの口金をウォッシュボードの爪に仕立てています。

<<スロバキアの笛 コンツォウカの部>>

指穴のない息の圧力をゆるく、普通、高圧にすることによって、3つの倍音配列での音が楽しめます。









ビュッフェ形式の素材と、デコレーションで個性が光っています。

スロバキアの羊飼いたちが、木をくりぬいてつくるものですが、

これの大きなサイズの「フヤラ」や、モダン演奏用の「オーバートーンフルート」などの市販品もあります。


東急ハンズで売っている材料だけで、東京発のコンツォウカの作り方を教えてくれた「アナーキー吉田」さん(水中、それは苦しい)とのデモ映像はこちら


<<おはしでつくるマレット>>

使用する用途によって、様ざまな素材を用意しました。

ゴム風船、毛糸、木綿糸、繭、輪ゴム


こちらの女性は、ノコギリの演奏用のマレットという目的をしっかり定めてご来場。


<<瓢箪のマラカス人形>>



瓢箪は、自家製です。ベレー帽は、アンティークのボタン。
穴をあけて、紐をつけてポシェットのようにして、
おでかけスタイルになっていました。

<<実験の部>>

ホースに笛をジョイントさせて、角度を試す実験。

プラスチックヘッドをドライヤーの熱で縮めてテンションによる音色の違いを確かめる実験

洗濯板ギロをこする棒を竹、樹脂、スコップ、ボールペンの筒など違いを比べる実験

素材は、選びきれないくらいたくさん!

過去のワークショップで最大の大荷物となったのですが、

前搬入を2回(40ℓを2回)した分は、ほぼ参加者の皆さんがお持ち帰りくださったので、当日の荷物とほぼ同じくらいの荷物(電動工具、DIY用品、画材、文房具、販売品など)と、あと1回分ラボの生徒たちが「ズンチャカごっこ」を楽しめるくらいの素材が残りました。 今週のラボのレッスンでは、「ズンチャカ」の余韻を楽しむような自由工作をたくさんつくりたいと思っています。

ご来場くださった皆様。

まり先生のいろんな活動を応援してくださっている皆様に感謝!

この夏は、 楽器を作ったり、教えたりの講座が7月から9月まで3つありました。

年末にかけては、演奏、表現活動と、次年度のホール公演にむけての制作をしつつ、ラボのレッスンも通常運転中です。

「渋谷ズンチャカ」で、「むらさきmusicラボ」 に興味を持ってくださった皆様。

こんな楽器がいっぱいのyoutube

ラボのリトミックジュニアクラスでは、全員がピアノに個人で5分程度ずつ向き合う時間も設けているので、順番を待っている間、自由に工作ができる環境を作っています。

そして、ピアノがみんな終わったら、その作ったものを使ってのリトミックをすることもあります。楽器は、いつでも、自由に合奏ができるように手に取りやすい場所にあります。

そんな音楽と、手を使った創造活動の場は、いつでもビジター歓迎です。

貸切( ¥5000 1h)で、グループで、いろんな体験がおすすめです。リクエストも可能ですので、「ズンチャカの楽器づくり」ということも、ご相談させていただきたいと思っています。

企業様、公共団体様のご依頼もお待ちしております。

音楽と工夫、音楽と科学。

そして、想像力は、人を思いやる気持ちにもつながると思っています。

創造できる人は、優しいのです。

これは、教師として強く、いつも感じることです。

「むらさき」の風が、どこまでも吹き抜けますように!

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渋谷ズンチャカ

<渋谷ズンチャカ>
9/9(日)
木材と空缶でつくる「ウォッシュボード」、塩ビ菅でつくる倍音の「不思議笛」、ばねでつくる「サンダードラム」、ひょうたんを使った「マラカス」など、ワクワクの楽器づくり実験室。
時間
11:00〜16:00(最終受付:15:30)
協力
TBSハウジング東京ホームズ
講師
むらさきmusicラボ
定員
20名(先着)
年齢
低学年のお子様は保護者同伴
料金
最初の20名様は無料。無料キットが終了後、パーツ販売を希望者に行います。
参加方法
随時参加OK!
作り方手順
むらさきmusicラボ 楽器づくりWS
⭐️先着20名さままで無料です。(個人情報なしのアンケートにご記入ください。)
受付開始は10:45~
開場場に、室内に入りきれない方がお待ちいただいた場合は、整理券(入場可能時間が記載)を発行します。再入場時に、受付名札シールとともに、ご持参ください。
⭐️作成するキットの素材を選んで、製作中は、バッチをつけてください。
 い)メイン素材  ろ)限定素材 は)自由素材
それぞれ個数制限があります。
⭐️カシシ(有料コンテンツ ¥2000)

⭐️ベトナム口琴¥1000販売 すぐに鳴らせるレッスンあり!

A)ウォッシュボード(9)

B)おはしマレット(10)

C)倍音パイプ笛コンツォウカ(7)

D)サンダードラム(4)

E)瓢箪人形シェイカー(20)

F)鈴とビーズのアクセサリー(8)

A)ウォッシュボード(9)

アメリカのデキシーランドジャズなどに使われる洗濯板などから工夫されてつくられる楽器です。

1 素材をえらぶ

い)メイン素材 (木製6+プラ3=9) 

ろ)限定素材 1,2,3BOXからそれぞれ1個合計3個

は)自由素材と、マスキングテープなどは、ご自由に。

2(い)板にM3の穴をあけ、ビスでとめる。

ポイント 必要なら厚紙でワッシャーをつくる

3 自由にデコレーション

 生クリーム口金を指先につけたり、、栓抜きで鳴らすと良い音がします。

B)おはしマレット(10)

1)お箸を1本、巻きたいもの(輪ゴム、風船、毛糸)を選ぶ、グルーガンON(温める)

2)お箸にすきまテープをグルーガンで巻き付けながらベースをつくった上にさらにまんべんなくグルーガンでコーティングする。

3)風船 広げてベース(2)をいれて、熱で真空に密着させ、余分な部分をきる。根本を紐で巻き締める。

 毛糸、輪ゴム グルーガンが暖かいうちに、巻きつける。

 

太鼓がわりに缶や瓢箪などを装飾して、お持ちください。(ひとり1個)

C)倍音パイプ笛コンツォウカ(7

1)長さによって音程がかわります。組み合わさっている笛を口カバーをつけて、吹いてみます。

(口カバーは、衛生上、個人で管理し、一度口をつけたものは、混ぜないでください。)

2)空気孔をやすりがけしつつ、キャップを調整して音色を整える。

3)紐をつけたり、装飾をする。

お好みで電池式ルーターで、彫刻しても素敵!

youtube 🔍

スロバキア 羊飼いの笛

フヤラ コンツォウカ

FUJARA

OVERTONE FLUTE

D)サンダードラム(4)

1)缶の中央に、穴をあける。(専用の四角いキリを貸し出します。)

2)針金のバネをとりつけます。

3)専用のトライアングル棒でこすります。

4)  音に影響のない程度に装飾をします。

5)お好みで、持ち手(ハンドル)や、ショルダー紐をつけてもGOOD!

 

E)瓢箪人形シェイカー(20)

1)手や、足などのパーツを自由につくり、瓢箪にピンバイスで穴をあけ、とりつけます。

2)シェーカーの中身をいれます。

3)お好みで目などをはります。

F)鈴とビーズのアクセサリー(8)

紐にビーズ、鈴(ひとり3個まで)

G)その他

自由素材で、お好みのものをつくってください。

カギは、ひとり3つまで。(カシシ購入の方は、状況に応じて、たくさん可能)

*)カシシ

1)籐パーツ小片をボウルに入れ水に浸す

2)好きなだけビーズをいれる。

3)小片で、閉じる。

無料枠20名様終了後は、

パーツ販売にての製作、または、

ワンコイン¥500の王冠ジングルキットを使って、「オリジナル楽器」製作できるほか、

「カシシ」(ブラジルの振る楽器¥2000)は、随時、製作できます。籐を水に浸してやわらくし、中身を工夫して音色を決めて、籐を編み込んで仕上げをします。

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『こどもと音楽の未来をつくる』Vol.5

演奏:Doppelzimmer ソケリッサ+寺尾紗穂
西尾賢ソボブキとチャンキー松本 ザ・ぷー
こどもの城OshiroBand 坂本真理+廣瀬拓音+大石竜輔
登壇:田中淳士 捧公志朗 進行:小田部胤久 山口遥子
シンポジウム テーマ[〈こども〉と〈おとな〉のはざま]
日時:2018 年 9 月 2 日(日)/時間:11:00~16:30(入退場自由)
会場:東京大学 駒場キャンパス /主催:美的教育論研究会、おこわ
4回目の参加となる、「こどもの城」の復活を感じるような手作りのイベントです。
主催者ママのabout

「こどもの城」の閉館時をそのまま切り取っているのではなく、
出演アーティストは、今のこどもたちにあわせて、
主催者ママたちが、足でいろんなアーティストのステージを見て、
眼鏡にかなった彩にしています。
また、「こどもの城」の元スタッフたちも、演奏面だけではなく、
こどもたちの見守りなどの運営にも携わっているのですが、
閉館から何年かたって、出産、子育てを経験してきている若いスタッフたちが、
自らがママになったことで、
スキルがすごくあがってきているそう。
これも、大変、素晴らしいことだと思っています。
進化してきているイベント。
成長を続けているイベントに関われて幸せです。
さて、
通常は、楽団「ぺとら」で、毎回、こどもたちに伝えたいメッセージを音楽プログラムにする新作を発表しているこの回。
vol.2 2017   5月  ブルガリア民謡のリズム
vol.3 2017  11月 アラブの10拍子とインドのターラ、ブラジルのグルーヴ
vol.4 2018  3月   オノマトペとボティアクション
もし、今でも「こどもの城」が存続していたのなら、「ぺとら」もおまつりやアトリウムでの公演をさせていただいていたかもしれないし、そもそも「ぺとら」のコンセプトは、「こどもの城 音楽事業部とかぶらない」コンテンツを創作しつづけること!から始まっています。


今回は、初めて「9月」設定。
7月の山崎バニラさんとの無声映画ユニット「突貫レディ」から、
「夏休みまりりんのパーカッション講座」
「バンダ・ショーロ・エレトリコ」@パフォーマー
「岡田オーケストラ未満」
「浅草サンバカーニバル」
と、立て続けに本番があり、
9/9に「渋谷ズンチャカ」楽器づくりワークショップのためのキットと素材づくりの準備と、
並行してのラボのレッスン、出張クラスでのレッスンをしていく夏季繁盛記モードな上に、
大学受験の息子のオープンキャンパスなどの子育てスケジュールとの兼ね合いで、
そうそうに、
「今回は、新作を創作できる余裕はなし」
と、判断して、
すご腕リズム隊を手配して、伴奏をお願いして、
「まりりんのプレイバルーン道場」という活動をさせていただくことで、
参加を継続させていただくことにしました。


かれこれ、30年は、「プレイバルーン」を教えています。



「道場」として、基本を叩き込むと、
ほら、こんなに綺麗にふくらみます。
しかも、音楽とぴったり!
過去3回の出演時は、ライブの合間に、その場限りのセッションという形で、
いわば早いもの勝ちという感じで、ゲリラ的にプレイバルーンを行っていたのですが、最初のうちは、皆さんも「わからず」という感じで、私の説明も通ってできたのですが、回を重ねるうちに、リピーターも増え、「場所とり合戦」のような争奪戦になってしまったので、「定員」「予約制」という形にして、特に小さい子が安心して、大きな子のパワーに負けることなく、「対象年齢をわけて」それぞれの活動をしてみようと思いました。


ブラジルの大太鼓 アウファイアを担当してくださった廣瀬拓音さん
スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2018で、海外と日本をつなぐお仕事、
キウイとパパイヤ、マンゴーズ で、海外で多く演奏をされています。
最近、ツイッターでもバズって、ヤフーニュースにも掲載されて、時の人となっています!
アラブのタンバリン「レク」を、本当にかっこ良く演奏してくださいます!
私の幼稚園やラボの教え子たちは、普通にタンバリンを渡すと、
ときどき、「ふつうのタンバリンのもち方」ではなく、
パンデイロの水平持ちをしてくれるんですね。
それは、私が、パンデイロを叩く姿をしょっちゅう見ているから。
大石さんや、タンバリン博士の田島隆 さんを見て育った子が、
タンバリンをオリエンタルポジションで、顔を前にして持ってくれるような感じの世界になったら、それも素敵だと思っています。


ミュージシャンの先輩方のステージも拝見しました。
西尾賢さん、豆奴さん、チャンキー松本さん
打ち上げでも、貴重なお話をたくさん伺えて、次の共演が楽しみです。

Doppelzimmer のライブにも、1曲、パーカッション隊でゲスト出演させていただきました。


音楽は、人と人とをつなぐ、本当に素晴らしいものだと、
改めて実感しました。
こどもたちに、そのバトンがつながりますように!

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オトナの楽器博物館的ご案内

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本日のむらさきmusicラボのお客様。

楽器博物館的ご案内フルコースでした。

カホン
ギョメ
マリンブラ
以上 独シェラグベルグ社製品の叩き分け

マリンブラ鍵盤からのつながりで、
カリンバ、イリンバの仲間達のセッション体験

ドレミ配列ではない鍵盤打楽器の世界
バラフォン(アフリカ)
ジョケットブンブン(インドネシア 竹)
ガムランゴング(インドネシア 金属)

バラフォンからのアフリカンドラム
ジェンベ
ブガラブー
♪アフリカンセッション

アフリカントーキングドラム

鼻笛体験 

ベトナム口琴体験

パプアニューギニアのうなり木と、カエルのうなり木、セミ笛などのバリエーション

赤ちゃん笛
ストームホイッスル

そして、最後に、
「プレイバルーン」

リトミックの中で、使う楽器としての立場で、
いろんな音の世界と、
楽器をつかったリトミックの可能性について、
たくさんお伝えさせていただきました。

カメもいる芝生の離れや、
オープンエアのテラスを気に入ってくださり、

「次回は、ぜひ、BBQを!」
というご意見だったので、
ラボのこどもたちに大人気の、IKEAのホットドックのセットを買ってきて、
ラボのお庭で焼けるよ!
と、ご提案させていただきました。

楽器の力、
すごいな!

そして、
リトミックは、
必ずしも最高の演奏が、最終目標ではないので、
こんな大人の「お店屋さんごっこ」のような展開には、
ぴったりなアイコンだと思いました。

「むらさきmusicラボは、オトナ、コドモを問わない音楽のお城です。」

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「映画と。」突貫レディ2018 荒武者キートン

今年も、「映画と。」に、活動写真弁士 山崎バニラさんの伴奏をさせていただいた「喜劇映画のビタミン8 作品名 荒武者キートン」の詳しいレポートを取材していただきました。
昨年、「突貫レディ2017」作品名「臨時雇の娘」の「映画と。」のインタビュー記事
昨年の振り返りでも、同じことを言っていますが、
長編映画の音楽の制作に取り組ませていただくときに、
いつも心の声で、
むらさき幼稚園の園児たちの声が聞こえます。
「先生、それで、どうして?」と。
そんな声にひとつひとつ、応える気持ちで紡いだ音楽です。
いつも応援してくださっている教え子、生徒の皆さん、ありがとう!
追記
山崎バニラさんのブログ には、私の工作を、またまた紹介してくださっています。
気に入ってくださって、嬉しい!
私たちにとって、とても大切なシーンを、レジンで固めました!
思い出だなぁ〜。

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鬼太郎ラインのちゃんちゃんこ

7/29(日)


Banda Choro Eletricoのライブ にて、



兄パーカッショニスト 渡辺亮さん と久々に共演だ!


と、ワクワクしていたところ、


ふと、


「あれっ?」


と、間も無く誕生日を迎える亮さんが、『還暦』のお祝いと気づき、


午前中に、2時間ほど、


見返しはつけたけど、裏打ちなしで簡単に「赤いちゃんちゃんこ」をミシンで縫って、ライブ中にサプライズでプレゼントさせていただきました。




私のプロフィールを語る中で、いつも登場する「亮さん」。


私が、民族音楽や世界のリズムに惹かれたきっかけは、


中学生の頃、隣の武蔵美の中南米研究会サンバ隊の


当時美大生だった亮さんのビリンバウ演奏を聴いたことがきっかけ。




私が、創作楽器づくりを始めたのは、音大の楽器学の授業にて、


「中学生の時に印象に残ったビリンバウを自作で再現」した作品が、


国立音大楽器資料館に所蔵していただくなど、高評価を受けて、自信がもてたことがきっかけ。




今、各地で行っているワークショップも、「こどもの城」での活動が原型となっているので、その「こどもの城」での亮さんから学び、亮さんの仲間として出会った「つるさん」(故小澤敏也)を師匠として過ごした日々など、あげたらきりがありません。




こんなに長い日々、私の前をかっこよく歩いてくださっている兄貴の還暦で、しかもお誕生日当日は、ヨーロッパでの演奏の場でお迎えになるというので、フライングで、用意させていただきました。




赤い布は、浅草サンバカーニバル御用達の日暮里繊維街「トマト」で調達しました。


亮さんは、浅草サンバカーニバルの先輩でもあるので、


ここもポイント!




私もいろんな「モノづくり」をしますし、ミュージシャンとしても、無声映画楽士としても非常に細かい「こだわり」と観察の目を持って生きておりますが、



美大時代の専攻が「金属加工」だった亮さんは、もっともっとその上をいくなぁ〜と思ったのは、


「ちゃんちゃんこ」が、「鬼太郎っぽく寄せたライン」って、


ちゃんと気づいてくれたことです。




亮さんは、妖怪研究家で、水木しげる先生とも懇意にされていたので、


鬼太郎が、「ちゃんちゃんこ」いっても、実は、袖のラインがベストとの中間くらいの曖昧なラインだということを、私がちゃんと押さえていたことに、すぐ気づいてくれました!




「紐がついていたら完璧だった」


と言ってくださったのですが、紐にも、紐の位置にもこだわると思ったので、


実は、やめておいたのです。


それもお伝えしたら、納得しておられました。(笑)


ベストなので、裏に見返し部分のみ、別布で、裏地をつけました。


これも、「水木先生っぽい」という嬉しい評価をいただきました!




私が着ている黒の衣装も、「突貫レディ」の上映作品中にでてくる森をイメージして、アップリケしたオリジナル。マスクはも自作。小道具で持っている電球ボトルには、絵の具を2ケ所仕込んで、踊るたびに、色が変わるというマジックです。



ライブの2部には、口琴ソロコーナー、


パーカッション隊の中で、演奏もしました。



パフォーマンスは、おおたか静流さんの「おせなか音頭」をオマージュして、


すべて背面で踊りました。


楽しかった!







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『喜劇映画のビタミンPART8 突貫レディ/バスター・キートン考』終了

昨年に引き続き、
7月に、無声映画の音楽を制作、演奏させていただく機会がありました。
マイ思い出の写真、まり先生の教え子のみなさんに見ていただきたいです。
音楽ホールなら、会場にあるPA設備やスタンド類も、ラボから持参するため、
しかも、電車移動なので、
今回も、娘エリザベス(大4)、息子パンダ(高3)が手伝ってくれました。


自作の座面回転キャスター椅子(左下)は、持ちやすい用に、上部にショッピングバックがついていて、私は大発明だと思って、中央線に乗せているのですが、こどもたちは、これが恥ずかしいらしい。(笑)

音楽をつくる上での、この作品についての思い。
時代考証など、
今回は、すべて、「魔法のユニット」の「魔法」ということにしておきますね。
公演情報詳細 エスパス・ビブリオのHP

など、ご参照ください。

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